文字サイズ変更

獣人専用高校で人間だけど恋愛します

#37

私の気持ち 2

やっぱり隼人だった。
何かもうこういう運命なのかな、神様が諦めろって言ってるのかも。

隼人の息はちょっと乱れてるような気がした。

「......」
「......」

無言の時間が続いた。
先にそれを終わらせたのは隼人だった。

「お、俺、歩美に何かしたのか?」

そうだよ、しまくり!
全面的に隼人のせいでこんなことになってるんだから!
今の気持ちを全部ぶちまけたかったが、隼人の顔を見てやめた。
そんな傷ついた顔、これ以上させたくない。
少しして、私は口を開いた。

「私、何かおかしいっていうか、隼人のことを見たらドキドキするし、他の人と仲良さそうに腕組んでるのを見たりしたらショックだった」

隼人の顔を見るのが嫌で、うつむいたまま一気にまくしたてた。

「だから、私、隼人の事が...!」

でも、これだけは顔を見て言わないといけない。
決心して顔を上げると、隼人が目の前にいた。

「なっ...んっ」

わ、私の、ファ、ファーストキスが!!!
何、何が起こってるの?
隼人が唇を離した。

「嬉しい。俺も好きだ」
「...まだ言ってない」
「今から言ってくれるのか?」

私の全く可愛げのないセリフにも嬉しそうにしてる。
恥ずかしいけど、でも、言いたい。










「好きだよ、隼人」







作者メッセージ

あれ、はやいぞ!?!?
もう...えっ!?
完結!?

いやいや、そんなわけないじゃないですか。
全然続きます。

2025/02/24 21:08

まっちゃん ID:≫ 7tcdpCk/fMi.Q
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 60

コメント
[4]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL