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獣人専用高校で人間だけど恋愛します

#33

何だろう

私が目を開けると、泣きそうな顔の香里がいた。

「あれ...香里?」
「歩美...!よかった、無事で!」

うう、それにしても痛い。頬がひりひりするし、腕はちょっと赤くなっている。
そうだ、隼人。

「隼人は?」
「向こうの部屋にいるんじゃないかな、呼ぶ?」
「ううん、大丈夫」

何であのときに隼人を呼んだんだろう。
背が高いから?強そうだから?うーん、なんか違う。
っていうか隼人にさんざんスキンシップされまくっても何か嫌じゃなかったから、イケメンだから許されるんだと思ってたけど、そうでもなさそう。
あの先輩も別にイケメンだったよね。
私、面食いじゃなかったのか?

うーんと悩んでいると、香里が心配してくるから、考えてたことを話したら、ため息をつかれた。何?

「あのねぇ、歩美...うーん...」

そこへ隼人が入ってきた。
あれ、香里が消えてる。いつの間に?

「隼人、ありがとう。あのとき、何で来てくれたの?」
「何でって...呼んだだろ」
「そうだけど、聞こえたの?」
「聞こえた」

そういいながら、隼人は、私の髪の毛を丁寧にとかしてくれる。
それが心地よくて、また、私はゆっくりと視界を閉じた。

作者メッセージ

香里、いい仕事してるよ!いつもありがとう👍

2025/02/23 23:40

まっちゃん ID:≫ 7tcdpCk/fMi.Q
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