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獣人専用高校で人間だけど恋愛します

#20

お勉強

「...で、本題は何ですか?」

慧さんが言った。

「勉強教えて!」
「私のこと、そんなに暇人だと思ってるんですか」
「ちょっと教えてくれたら後はぱぱっと理解できるよ」
「まず自分の力量を知ることから始めてください」

何だかんだ言いながら、仲良く図書館へ入っていく2人。
えっ...私お邪魔虫?そうだよね

「行くよっ」
「えっ...」


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慧さんの教え方はすごく分かりやすい。
それと字が綺麗。
でも香里は横でずっと同じ問題と戦っている。
頑張れ...

「香里、それ、そこの公式が違う」
「ええ...どこ?」
「しょうがないなぁ」

そう言って私は香里に教えてあげる。
私が教えられる日が来るなんて...!
慧さんはずっと難しそうな本を読んでいる。
これが大人の余裕ってやつか...


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「じゃあ今日はテストを返すぞー」

香里はなんだかうきうきしている。

「楽しみだね!歩美。特訓の成果が出てるといいなぁ」
「うーん...でも自信ないなぁ。」

「ちなみに40点以下は放課後補習な」

先生がそう言った途端に、教室がどよめく。

「うげ、最悪。」
「有原ー」

香里は名前を呼ばれて、苦い顔で前に行った。

「じゃあせーので言ってね」
「おっけー」

「21点!」
「36点...」

「やったー二人で補習だ!」
「ちょっと!!声が大きい!!」

私はあわてて香里を止めたが、皆が気まずそうにこちらを見ていた。
うわー!!!!最悪だよっ

その日は憂鬱な気分で放課後を迎えた。

作者メッセージ

いつ登場キャラクターを書いたらいいのか...
そろそろ書こうかな。

2025/02/23 16:03

まっちゃん ID:≫ 7tcdpCk/fMi.Q
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