- 閲覧前にご確認ください -

コメントは見ない方がいいです!ネタバレになります!

文字サイズ変更

二次創作
【リクエスト型】カンヒュの世界観を共有したい人いる?いるよな!

#4

ソ連×ナチス 後編

[下線][太字][大文字]ナチスside
[/大文字][/太字][/下線]

次の日の朝 


え、ソ連・・・??
何? なんで?

そんな、いきなり、ハグする・・・・?

今まで敵だったのに、、、?

攻めてきたのに??

てか、男だぞ?

意味わからん、、、?
 
ほんとにな____


「ナチ!おはっ!」

「ああ、おはよう。」


いきなり話しかけてくるし、、、

意味わから〜ん? 

「今までごめん。」 
「実は、お前のこと、気に入ってたんだ。」
「ごめん。 攻めたのも、、、ナチの近くに居たかっただけなんだ」
「許してくれるか?」


え? 


ソ連が我のことを気に入ってただと?

まあ、それは、ともかく、攻められるのは流石にキモいな。

「いいけど、、責めるのはやめて? たくさん会いにいくから。」

「許してくれるの?」

コクリ

「ありがとー」


「おい、ナチス、話合いだぞ。」

「ア、アメリカさん! すみません、すぐ行きます!」




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

アメリカさんとの会議が終わって、電車でスマホ見たら、

ソ連からline来てた。


「来週の土曜日、遊園地行ける〜???」

ああ、いきなりの誘いだ。

そんな、気に入っただけで、いきなり遊園地行く??

ま、予定は空いてるけど、

「お〜い? 行ける〜〜?」

「うん。行けるよ〜。 じゃ、 駅集合で。」

「良いの? やったー ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆」


なんか、ソ連すごいな。 我への気に入り具合。。。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「おはよう。ナチス。 楽しみにしてたよ。」

「ああ、ソ連。早く行こう。 混んでしまう。」

「ナチは、絶叫系行ける?」

いきなりのナチ呼びか、、、 絶対なんかあるだろ。

「ん? ああ、大丈夫だよ。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「これこれ。 この絶叫系すごくない?」

「わーーーすご(棒読み)」

「乗ろうよ!」

「うん。」


ーーーーーーーーーーーーーー

結構高いとこまで上がってきたな。

絶叫系全然楽しめるタイプだから良いけど、 ってソ連!? 

目が死んだ魚の目してる。

「大丈夫か、ソ連?」

「ヤバいかも。 高すぎる、、、」

「もう、落ちるぞ。」



「ああああああああ!!!!!!!!!」

「ヤベー クソ怖かった、、、 心臓死にそう、、、」

「次、一回転するけど、大丈夫そう?」

「ああああ、無理。」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「超怖かった。 もう絶対乗らない。 ナチすごいね。」

「俺は、まぁ、慣れてるから、、、」

「慣れとかいう話なんだ??」

「まぁそうじゃない?」


「ナチ、最後観覧車乗ろ。」

「ああ、いいぞ」


「・・・ナチ、俺、ずっと、社会主義と民主主義の対立でなんか、ギクシャクしてたけど、、、 お前のこと、見た瞬間、好きになって、たんだ、、、、 フゥー」

「ああ、、、 もう、戦争はしたくねぇよ。」

「うん。そうしよう。」


観覧車はもう、頂上に来ていた。


「頂上だな。」

「うん。景色、綺麗だな。」
「また、来よう」

「ああ。 楽しみにしてるよ。」


この時間が、いつまでも続くよう、二人は、願っていた。



(アナウンサー)ソ連とナチスドイツの戦争が意外な結果で終了しました。
ソ連と、ナチスドイツは実際は愛好関係であったにもかかわらず、
民主主義と社会主義との影響で、仲が悪いと決めつけられていました。 
実際は仲が良くこれからも継続したいという思いを再確認した後、
戦争は直ちに集結されました。実際は仲が良かったのに、
戦争をしていたのは、世界初です。



(ソ連)これで、良かったんだ。

(ナチ)平和が一番なんだ。 

(ソ連)また、遊園地行こうな。次は、ディズニーでも行こうよ。

(ナチ)高くね? 

(ソ連)まぁ、まぁ、 せっかく、戦争集結したから、、、

(ナチ)いいけど。 酒飲みすぎんなよ。

(ソ連)ウイスキーもってく!

(ナチ)持ってくな。 酔っ払ったら、ジェットコースターとか乗れなくなるぞ。

(ソ連)へ? 乗れないの? 

(ナチ)乗れないよ。 乗れるわけないだろ。

(ソ連)・・・・

(ナチ)いきなり黙りこくるなよ。

(ソ連)まぁ、ジェットコースターに慣れるか・・・・

(ナチ)ふっ。頑張れよ_____


ナチが微笑みかける。

窓は光に満ち溢れていた。



作者メッセージ

はい。ソナチ完結です!!!
1604文字でした。こんなに書いたの久しぶり。
ソナチにハマったわwww

2025/03/03 09:20

くじら うみ  (前 うみ) ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 5

コメント
[10]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL