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流血、R15表現注意

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二次創作
宮益坂女子学園に転校してきた私は愛されたい。

#13

13.これだけは言えない

瑞希 ううん。...ねえ、美恋ちゃん。ちょっと、話があるんだ。...来てくれないかな。

美恋 え...?

美恋 (何...もしかして...バレた?)

美恋 (ここにいるために...この事だけは隠しておかなきゃいけない。)

────────────────────────────────────
カラオケボックスの外

瑞希 あのね。ボク...ある秘密があるんだ。

美恋 そうなんだ...急にどうしたの?

一歌 良いから聞いてみようよ。

瑞希 実は...昔から、ずっとカワイイものが好きだったんだ。でも...みんなはボクのことを笑った。なんでって...ボクは男だから。

美恋 ...へえ、でも、瑞希は瑞希で...何も変わらないから、それがどうかしたの?

美恋 (...正直驚いたけど、私が秘密を話したとして、一番嬉しい言葉を言ってみたけど、どうかな?)

遥 まあ、私達はとっくのとうに知ってるけどね。

美恋 へ...?ああ、転校してきた私のために伝えてくれたんだ!ありがとう...!!

瑞希 (あれ?ちっとも驚かないな...?このままだと思い通りに行かない気が、)

遥 ...あのね、美恋。私達に隠してること、ない?

美恋 え?無いけど。

遥 じゃあ、この傷は何なの?

遥が笑いながら美恋の服の袖を捲る。そこには...深い傷が入っていた。

美恋 あ、料理したら...ナイフで切っちゃったんだよね〜!!

一歌 美恋...!我慢しなくて、良いんだよ?

瑞希 そうだよ!無理しないで、ボク達に頼ろうよ。

遥 私は、美恋みたいな人に希望をあげたいんだ。

美恋 何言ってるの?...私は、何も隠してないの。

瑞希 そっか...じゃあ、何で泣いてるの?

美恋 ...え?

気づいたら美恋の涙からは大粒の涙が溢れていた。

美恋 (お母さんのことはバレても、お父さんのことは絶対にバレないようにしないと...!)

美恋 ...私、お母さんにいつも叩かれて...蹴られてて...っ....

一歌 ...辛かったよね、、

遥 私は、美恋に希望を届けたいな。

瑞希 ねえ、美恋ちゃん。音楽サークルに入らない?

美恋 ...え?

作者メッセージ

時間なかったので明日に続き書きます!!すみません!!

2025/02/12 19:21

さけたくないちーず ID:≫ 41Hr8ljzmJmOs
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