私の白馬の王子様(ゆたんぽオススメ作品)
[中央寄せ][明朝体]っもう…この夢から覚めることは出来ないの…。
私は考えてもだんだんとどうでもよくなっていったの。
だって私は王子様に依存してしまったから…。
私は一度王子様に言われたわ。
毎日毎日愛してる?の確認いらねぇよ!
ってね。(苦笑い
確かにそうね…。
でも私は依存してるから…。
つまりー…ヤンデレね。
数日たって一人で私は森に出かけたの。
でも、私は迷って帰れなくなった…。
いつしか…私は眠りに落ちたの。
もちろん季節は真冬よ。
だから凍死するかもしれないの。
私の名前。しってるでしょ?
[大文字][大文字][太字]「雪姫」[/太字][/大文字][/大文字]この名前には意味があるの。
意味はね…
[太字][大文字][大文字]「姫の様に静かに雪になれ」[/大文字][/大文字][/太字]
と言う意味なの。
だから…
死んでしまったら雪として解けて言ってしまう一族なの。
季節関係無くね。
だから夏でも雪のつく名前の人が死ぬとその日だけ雪がふるの。
私は運良く目覚めたわ。
まわりは…
火の海…だったわ…。
どうして?
なんで?
頭がそれの繰り返しよ。
私はその時思ったわ。
頭が王子様のことでいっぱいなの。
だから王子様以外考えることはなかった。
私はすぐにたって走り出したの。
道も分からないのに走り出して。
でもなぜか…
お城に着いたの。
本当に意味がわからない。
でも王子様を探さなければならないの。
お城も火で燃えている。
私の部屋に行くと部屋が氷で守られていたの。
でも王子様がいなかった。
必死に探したわ。
時間がたつと建物が崩れ始めたわ。
私はお城を走り回って探したわ。
足を怪我しても。
頭から血を流していても。
一番上に行くと。
王子様が眠っていたの。
でも息をしていなかった。
隣には日記がいてあったわ。
日記だけど一文だけ…。
「雪姫を探したけどいなかった。でも、いた。」
その文章は意味が分からなかった。
普通はいないはずなのに…。
でも王子様が目をつむりながらむいている方向を見てみた。
そこには私の寝顔があったの。
まるで眠り姫の様に。
肌を白くして寝ていたわ。
寝ている私の後ろの扉が開いたわ。
入ってきたのは、黒い服装の…死に神…?
い、いや…そんなわけがない…。
でもあきらかにそうだ。と、思った。
そして私の頭を突き刺した。
私は思った。
ここで死ねばもう苦しく無い
ってね。
だから雪一族しか使えない魔法を今解き放した。
王子様を持ち上げ。
運び。
自分の部屋に来て。
王子様を自分のベッドに寝させた。
そして、ドアを閉めに行こうとしたら。
自分の姿をしていた人形が座っていたの。
ちょうどいいと思い。
その人形を王子様の隣に寝させてあげた。
私は、ドアを閉めて。
ベッドを氷にして。
外にでて。
部屋の氷をすべて消した。私は火で燃えることはない。
だから、ゆっくり歩き続けた。
目的もないのにずっとずっと歩き続けた。
私の人生は詰んだの。
私は日記を書いたのそれが今あなたが見ているこの「雪姫の過去」よ。
私は今閉じ込められてる。
だからここで死ぬしかないの。
私は今から歩きながら歌を歌うことにしたの。
[大文字][大文字]雪が解けたみたいに。
一人でつんだ。
王子様。
ずっと愛してね。
ずっと愛してね。
ずっと愛しててね。
ずっと二人でいたよね。
泣くまで笑って。
ねぇ?ねぇ?
愛してる。
ずっと愛しててね。
私の白馬の王子様。
だから、ずっと愛しててね。
ずっと私が私が溶けるまでね。
ねぇ?
いつまでも私の王子様でね?
暑くて、冷たくて。
そのままで。
ねぇねぇ
銀河より。
近いところで
死んで。
置いていかないで。
死んでも、私を愛してね。ねぇ?
ずっとここにいてね。
ずっと温めててね。
ずっと愛しててね…。
花のようにしぼんでしまった君を最後まで
見たかったよ。
私はずっとひとりぼっち。
だから。
ずっといつまでも私の王子様でいてね。
ねぇねぇ
愛してる。
ずっと愛してる。
ずっと忘れない。
迎えに来るまで待ってないで
私が行くよ。
もっと強く暑く
近く狭く
ずっと近くでいて ね。
私の白馬の王子様。
まだ気があるうちに書いとくね。
私は今自分で首を切ったよ。
王子様。
今から行くよ。
お姉様。
いや、お姉ちゃん。
言いたかったんだ。
お姉ちゃんって。
ごめんね。
助けてあげられなくて。
今気づいたよ。
お姉ちゃんもこれで死んだんでしょう?
所々にお姉ちゃんの服が落ちてるよ。
お姉ちゃん。
もっと遊びたかった。
私…
安心していいの…?
本当の幸せってなに…?
ずっとひとりぼっちだよ…。
助けてよ…。
王子様…お姉ちゃん。
ねぇねぇ
愛していてね。
ずっと愛してるから。
ごめんね。
ねぇ
ずっと愛してるから。
最後に。
---・- ・・ # ・・-・・ # --・-・ ・-・-- ・-・-- ・・・- --- ・-・-- --・-- --・ ・-・・ ・・ ・・-・・ ・・- ・-・-・・ / # ・・-- # # ・・-- # # # ・-・-・・ / ・-・・・ # ・・-・ # ・-・-・ ・-・-・・ / ---・- ・・ # ・・-・・ # --・-・ ・-・-- -・--・ -- ・-・-・・ / --・-- --・ ・-・・ ・・ ・・-・・ ・・- ・-・-・・ / -・-・- -- ・・- ・-・ ・・・ ・-・-・・[/大文字][/大文字][/明朝体][/中央寄せ]
[中央寄せ][大文字][大文字][大文字][明朝体]結局助けは来ないんだ…。[/明朝体][/大文字][/大文字][/大文字][/中央寄せ]
私は考えてもだんだんとどうでもよくなっていったの。
だって私は王子様に依存してしまったから…。
私は一度王子様に言われたわ。
毎日毎日愛してる?の確認いらねぇよ!
ってね。(苦笑い
確かにそうね…。
でも私は依存してるから…。
つまりー…ヤンデレね。
数日たって一人で私は森に出かけたの。
でも、私は迷って帰れなくなった…。
いつしか…私は眠りに落ちたの。
もちろん季節は真冬よ。
だから凍死するかもしれないの。
私の名前。しってるでしょ?
[大文字][大文字][太字]「雪姫」[/太字][/大文字][/大文字]この名前には意味があるの。
意味はね…
[太字][大文字][大文字]「姫の様に静かに雪になれ」[/大文字][/大文字][/太字]
と言う意味なの。
だから…
死んでしまったら雪として解けて言ってしまう一族なの。
季節関係無くね。
だから夏でも雪のつく名前の人が死ぬとその日だけ雪がふるの。
私は運良く目覚めたわ。
まわりは…
火の海…だったわ…。
どうして?
なんで?
頭がそれの繰り返しよ。
私はその時思ったわ。
頭が王子様のことでいっぱいなの。
だから王子様以外考えることはなかった。
私はすぐにたって走り出したの。
道も分からないのに走り出して。
でもなぜか…
お城に着いたの。
本当に意味がわからない。
でも王子様を探さなければならないの。
お城も火で燃えている。
私の部屋に行くと部屋が氷で守られていたの。
でも王子様がいなかった。
必死に探したわ。
時間がたつと建物が崩れ始めたわ。
私はお城を走り回って探したわ。
足を怪我しても。
頭から血を流していても。
一番上に行くと。
王子様が眠っていたの。
でも息をしていなかった。
隣には日記がいてあったわ。
日記だけど一文だけ…。
「雪姫を探したけどいなかった。でも、いた。」
その文章は意味が分からなかった。
普通はいないはずなのに…。
でも王子様が目をつむりながらむいている方向を見てみた。
そこには私の寝顔があったの。
まるで眠り姫の様に。
肌を白くして寝ていたわ。
寝ている私の後ろの扉が開いたわ。
入ってきたのは、黒い服装の…死に神…?
い、いや…そんなわけがない…。
でもあきらかにそうだ。と、思った。
そして私の頭を突き刺した。
私は思った。
ここで死ねばもう苦しく無い
ってね。
だから雪一族しか使えない魔法を今解き放した。
王子様を持ち上げ。
運び。
自分の部屋に来て。
王子様を自分のベッドに寝させた。
そして、ドアを閉めに行こうとしたら。
自分の姿をしていた人形が座っていたの。
ちょうどいいと思い。
その人形を王子様の隣に寝させてあげた。
私は、ドアを閉めて。
ベッドを氷にして。
外にでて。
部屋の氷をすべて消した。私は火で燃えることはない。
だから、ゆっくり歩き続けた。
目的もないのにずっとずっと歩き続けた。
私の人生は詰んだの。
私は日記を書いたのそれが今あなたが見ているこの「雪姫の過去」よ。
私は今閉じ込められてる。
だからここで死ぬしかないの。
私は今から歩きながら歌を歌うことにしたの。
[大文字][大文字]雪が解けたみたいに。
一人でつんだ。
王子様。
ずっと愛してね。
ずっと愛してね。
ずっと愛しててね。
ずっと二人でいたよね。
泣くまで笑って。
ねぇ?ねぇ?
愛してる。
ずっと愛しててね。
私の白馬の王子様。
だから、ずっと愛しててね。
ずっと私が私が溶けるまでね。
ねぇ?
いつまでも私の王子様でね?
暑くて、冷たくて。
そのままで。
ねぇねぇ
銀河より。
近いところで
死んで。
置いていかないで。
死んでも、私を愛してね。ねぇ?
ずっとここにいてね。
ずっと温めててね。
ずっと愛しててね…。
花のようにしぼんでしまった君を最後まで
見たかったよ。
私はずっとひとりぼっち。
だから。
ずっといつまでも私の王子様でいてね。
ねぇねぇ
愛してる。
ずっと愛してる。
ずっと忘れない。
迎えに来るまで待ってないで
私が行くよ。
もっと強く暑く
近く狭く
ずっと近くでいて ね。
私の白馬の王子様。
まだ気があるうちに書いとくね。
私は今自分で首を切ったよ。
王子様。
今から行くよ。
お姉様。
いや、お姉ちゃん。
言いたかったんだ。
お姉ちゃんって。
ごめんね。
助けてあげられなくて。
今気づいたよ。
お姉ちゃんもこれで死んだんでしょう?
所々にお姉ちゃんの服が落ちてるよ。
お姉ちゃん。
もっと遊びたかった。
私…
安心していいの…?
本当の幸せってなに…?
ずっとひとりぼっちだよ…。
助けてよ…。
王子様…お姉ちゃん。
ねぇねぇ
愛していてね。
ずっと愛してるから。
ごめんね。
ねぇ
ずっと愛してるから。
最後に。
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[中央寄せ][大文字][大文字][大文字][明朝体]結局助けは来ないんだ…。[/明朝体][/大文字][/大文字][/大文字][/中央寄せ]