拝啓、お母さん。異世界では元気にやってますか?
僕は山田耀太。最近ド田舎から上京してきて、今は実家に帰って来ている。
お母さん「耀太〜ちょっと晩御飯の買い物付き合って〜」
ちなみにお母さんの名前は山田朝子。
耀太「おっけー。ちょっと待っといて」
スーパーに行くだけなのに車で1時間かかる。
お母さん「やーっと着いたー」
耀太「んで、何買うの?」
お母さん「えっと、豚肉と牛乳に、あと白菜だね」
耀太「じゃあ僕は白菜探しに行くわ」
耀太(白菜ってどこだっけ)
耀太(白菜あった。お母さんどこだろ)
お母さん「きゃー」
耀太「なんだ!?」
声の方に駆け寄った。
耀太「え、」
そこにお母さんはいなかった。
急いで電話をかける。
耀太「頼む、出てくれー」
結局お母さんは電話には出なかった。
しかしある日、
耀太(電話だ。誰だろ)
そこに書いていたのはお母さんの電話番号だった。
耀太「もしもしお母さん!?今どこにいるの!?」
お母さん「まあまあ落ち着いて、今は多分、異世界にいる」
お母さん「耀太〜ちょっと晩御飯の買い物付き合って〜」
ちなみにお母さんの名前は山田朝子。
耀太「おっけー。ちょっと待っといて」
スーパーに行くだけなのに車で1時間かかる。
お母さん「やーっと着いたー」
耀太「んで、何買うの?」
お母さん「えっと、豚肉と牛乳に、あと白菜だね」
耀太「じゃあ僕は白菜探しに行くわ」
耀太(白菜ってどこだっけ)
耀太(白菜あった。お母さんどこだろ)
お母さん「きゃー」
耀太「なんだ!?」
声の方に駆け寄った。
耀太「え、」
そこにお母さんはいなかった。
急いで電話をかける。
耀太「頼む、出てくれー」
結局お母さんは電話には出なかった。
しかしある日、
耀太(電話だ。誰だろ)
そこに書いていたのはお母さんの電話番号だった。
耀太「もしもしお母さん!?今どこにいるの!?」
お母さん「まあまあ落ち着いて、今は多分、異世界にいる」