9年前、あっちに行ったら君が居たんだ。それがすべての始まりで───
七暁「で、」
「なぜこんな小娘がなんぞがこんなところに?」
○○「失礼な!!」
七暁「失礼はそっちも一緒じゃっ!!」
珀黎「…七暁、見て何か気づかないか?」
七暁「うすうすは何か感じるのですが、まさかとは思いますがね」
何の話してんだ、このヒト[小文字][小文字]?[/小文字][/小文字]たち。
七暁「この小娘が、
[太字]人間界の生まれでない[/太字]なんて」
○○「は?」
---------------
○○「珀黎さんは…」
七暁「珀黎[太字]様[/太字]とお呼びしろっっ!!」
○○「……[小文字][小文字]この[太字]龍頭[/太字][/小文字][/小文字]」
七暁「小娘ぇええ!!」
○○「珀黎様は、どうして私をここへ?」
珀黎「……さっき七暁が言った通りなんじゃないかなって思ってね」
○○「それは、私の生まれが人間界でないってあの訳の分からないことですか?」
珀黎「ああ。9年前、何かを感じてあっちへ行った。すると君が居たんだ」
○○「その、[太字]あっち[/太字]っていうのは、[太字]人間界[/太字]ってことですか」
珀黎「ああ」
○○「質問攻めで申し訳ないですけど、珀黎様の見た目は9年前から全く変わっていません。あなたはいったい何なんですか?人間ではないんでしょ?」
珀黎「そうだね。俺は人間じゃない。俺は」
珀黎「人間界で言う、”神様”だよ」
「なぜこんな小娘がなんぞがこんなところに?」
○○「失礼な!!」
七暁「失礼はそっちも一緒じゃっ!!」
珀黎「…七暁、見て何か気づかないか?」
七暁「うすうすは何か感じるのですが、まさかとは思いますがね」
何の話してんだ、このヒト[小文字][小文字]?[/小文字][/小文字]たち。
七暁「この小娘が、
[太字]人間界の生まれでない[/太字]なんて」
○○「は?」
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○○「珀黎さんは…」
七暁「珀黎[太字]様[/太字]とお呼びしろっっ!!」
○○「……[小文字][小文字]この[太字]龍頭[/太字][/小文字][/小文字]」
七暁「小娘ぇええ!!」
○○「珀黎様は、どうして私をここへ?」
珀黎「……さっき七暁が言った通りなんじゃないかなって思ってね」
○○「それは、私の生まれが人間界でないってあの訳の分からないことですか?」
珀黎「ああ。9年前、何かを感じてあっちへ行った。すると君が居たんだ」
○○「その、[太字]あっち[/太字]っていうのは、[太字]人間界[/太字]ってことですか」
珀黎「ああ」
○○「質問攻めで申し訳ないですけど、珀黎様の見た目は9年前から全く変わっていません。あなたはいったい何なんですか?人間ではないんでしょ?」
珀黎「そうだね。俺は人間じゃない。俺は」
珀黎「人間界で言う、”神様”だよ」