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9年前、あっちに行ったら君が居たんだ。それがすべての始まりで───

#1

プロローグ

○○「お兄さん!」

私が初めてその人[小文字][小文字]?[/小文字][/小文字]を見たのは9年前、小学2年生だった頃でした。
あの日は台風が近づいてたんだっけ?まあとにかく、雨が降っていたわけよ。
雨が降ってるのに傘もささずに変な人だなーと思っていたら、お兄さんは、神社の奥の暗がりにスーっと入っていきました。
闇に消える前一度振り返ったけど、かっこよかったなぁ…()
でも、なんか引っかかることが…
お兄さん消える前、[太字]私に向かってなんか言った[/太字]よね?っていうか、[漢字]消[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな][漢字]え[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな][漢字]る[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]??

そしてそのお兄さんを、私は今日、9年ぶりに見たのです。

17歳、高2。
通学の途中に神社の前を通ると、お兄さんが振り返ってこちらを向き、言いました。
「[漢字]着[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな][漢字]い[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな][漢字]て[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな][漢字]き[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな][漢字]な[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな][漢字]さ[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな][漢字]い[/漢字][ふりがな]・[/ふりがな]」
マジかよ[漢字]兄弟[/漢字][ふりがな]ブラザー[/ふりがな]…

[水平線]
○○はお兄さんを追いかけて走った。
歩くの早いなこら…
○○「お兄さん待って!!」
??「ん?」
「ん?」じゃないんですよそこのあんた。
○○「どこに行くつもりなんですか?」
??「……もう少し歩けばわかるよ。『着いてきなさい』と言ってそれに従ったのは君だろう」
○○「ハイ…」

---------------

あるところで、古い、今にも倒れそうな鳥居をくぐった。
○○(大丈夫かよ…)
と鳥居を振り返りながら歩いたものなのでお兄さんが急に立ち止まったのに気づかず、無様に背中に衝突した。
??「わあ、大丈夫?」
○○「ダイジョウブジャナイデス…」
そう返事をしながらお兄さんの手を借りて立ち上がると、ほぼ悲鳴に近い(?)声が聞こえてきた。
???「[漢字]珀黎[/漢字][ふりがな]はくれい[/ふりがな]様~~~~っっ!!」
○○「うおっ、龍頭…!」
ワニを龍っぽくして、そのまま二本足で立たせて着物を着せましたー☆みたいな感じの生き物[小文字][小文字]?[/小文字][/小文字]が、息を切らしてそばに足を止める。声は、初老の男性のような…
???「無礼なっ!!それより[太字]珀黎[/太字]様っ!心配しましたぞ~!涙」
それよりとは失礼な。
それより(←)珀黎って、このお兄さんの名前…?

暗がりでよく見えなかったけど、お兄さんは
・見た目20歳⇅?
・白髪サラサラストレート前髪を分けてる
・琥珀色のちょっと垂れた目
・着物
・イケメnn((
っていう見た目。
額に赤い模様…?なんかよくわかんないけどかっこいいからいいや!()

珀黎「そんな大層なことじゃないよ、[太字][漢字]七暁[/漢字][ふりがな]しちぎょう[/ふりがな][/太字]。ちょっと[太字]あっち[/太字]に行ってただけで…」
ふーん…こいつ、七暁っていうのか。
七暁「[大文字]大層なことではないとは何ですかっ![/大文字]貴方様はいつもフラっとお出かけになるのでわたくしの気が気じゃありません!」
珀黎「すまないね、七暁」
珀黎が、ははっと笑った。
七暁「ほんとにもう…あんたもびっくりしたでしょう…って人間っっ!?あんた誰ですか!?」
○○「いやさっき話しかけてきたじゃん!!」(「無礼なっ!」のこと)

[水平線]

[水平線]

作者メッセージ

よろしくお願いいたします!いいねなど押していただけたら主が大喜びします。
自分が好きな感じの小説になったので、しばらくはサッカーのやつとこれ中心の投稿になるかと…!
コメントなどはため口でどうぞ…!

2024/12/23 16:15

翡翠 ID:≫ 04xrkcEZ9vJ2Y
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