二次創作
超能力者、うまく能力使えないらしい
#1
名前:春本 ●●
身長:151
好きな人:?(できる)
超能力者。
好きな食べ物:いちご大福
二重人格。味方が傷つけられるのを見ると覚醒。過去に何か抱えている様子。覚醒中は茂夫と同じかそれ以上の強さ。
普段の性格:優しい。親しみやすい。友好的。可愛い。
覚醒中:かっこいい。関西弁。仲間のためならなんでも。
私、、超能力が使える…普通の中学生。
でも、うまく使いこなすことができないんだよね
これをうまく使いこなせたらかっこいいんだろうな…
いつか絶対使いこなしてみせる…!
眠い…寝よう
__________________
母「●●ー!そろそろ起きなさい!今日から新しい学校なのよ!?」
あ、そうだった、今日から塩中、だっけそこなんだよな
「はいはーいそろそろ起きますっての」
眠いけど行くか、、
塩中までの短い道のりを歩いていく。
「眠、、、」
__________________
[斜体] ─どうしてこんな目に
興味がないもの本気じゃないもの
全部後回しで
知ってることは知らんぷり私は終わってる…─[/斜体]
ってついたのか早いな
職員室行かなきゃ...
どこ?
誰かに聞くか、
うーん、、どうしよう
???「何か悩み事ですか?」
なんか青?藍色?っぽい髪の男の子に声かけられた。
生徒会の腕章つけてるな...聞いてみよ
「あー、はいあの職員室の場所ってわかります?」
???「職員室ですね、案内しますよ」
「ありがとうございます」
__________________
「影山くん、ありがとね」
律「いえ、お役に立てたならよかったです」
彼は影山律という1年生の子だった。
あんなにしっかりしてて1年生とは...
私より年下なのにすごいな
呼び方は下の名前にしてもらった。
職員室きたし先生に挨拶するか
「失礼しまーす、、晴本です、」
先生「あ、貴方が晴本さんですか」
「え、はい」
先生「晴本さん2-1なんで案内しますよ」
「はい、ありがとうございます」
__________________
生徒「○○じゃなーい?」
生徒「え、それな!」
・
・
・
先生「はい、静かに」
生徒「はーい」
先生「今日は転校生がいます」
男子生徒「え、マジっすか」
男子生徒「女子かな」
女子生徒「そこはイケメンこよ?」
男子生徒「いや美女だろ」
先生「晴本さん、来てください」
「はい、初めまして、晴本●●です。隣町から引っ越してきました。」
男子生徒「うっわ〜超可愛いじゃん」
女子生徒「可愛すぎない!?」
先生「席は…影山の隣だな」
ん、、?影山?
茂夫「あ、、はい」
あ、あの子か
「よろしくね」
茂夫「ぁ、、うん、、よろしく」
「よろしくね」
__________________
転校生の女の子、、仲良くできるのかな…
エクボ「茂夫、大丈夫か?」
「あ、、エクボ…多分大丈夫だよ」
エクボ「ほんとか〜?茂夫は騙されやすいんだから気をつけろよ」
「うん、、でもみた感じ大丈夫そう
あとエクボ、あの子能力者なのかな…」
エクボ「そりゃそうだろ、あんなに感じるのは久しぶりだぞ!?」
●●「あ、、あの一つ聞いても良い?」
なんだろ…
「いいよ」
●●「その、弟とかって、いたりする、?」
え、なんで知ってるんだろう、、嘘つく理由もないしいいか、
「いるよ」
●●「その子、影…律くん、だったりする、、?」
「そうだけど、、どうかしたの、?」
●●「やっぱり!そうだと思ったんだよね」
「どうして、?」
●●「朝職員室がわからなくて迷ってたら律くんが来てくれたんだよね」
「そうなんだ、」
●●「そうそう、それで自慢のお兄さんがいるって聞いてたからそうかなって」
それだけでわかるものなんだ…
「すごいね」
●●「そうかな、、?」
「すごいと思うよ僕はそういうのできないし、、」
●●「ありがとう!てことで改めて!私、晴本変換1だよ!よろしくね」
「あ、、僕は影山茂夫」
●●「よろしくね、、なんて呼べば良い、、?」
「好きに呼んでくれていいよ」
●●「んー、どうしよっか」
「ぁ、みんなからはモブって呼ばれる…」
●●「じゃあ、モブくんにしよっか」
「うん、、いいよ」
仲良くなれた、、のかな
エクボ「茂夫にしてはよくやった方じゃねぇか!」
「そうかな、」
エクボ「俺様が言ってるんだから間違いねぇよ!お前はもっと自信を持て!」
「そう、なの?」
エクボ「そうだぞ!!まぁ、とにかく頑張れよ」
「わかった、、」
__________________
「モブくん、今日一緒に帰る、、?」
茂夫「あ、いいよ、今日は部活ないし」
「ほんと?ありがとう」
茂夫「でも、なんで僕なの、、?」
「ん〜仲良くなったからかな!」
茂夫「あ、、ありがとう」
律「あれ、兄さん、今帰り?」
茂夫「律、!そうなんだ」
律「あ、●●さん」
「やっほー!律くん」
律「え、呼び方…そっか兄さんがいるから」
「そうそう!ややこしくなりそうだし!これで、平気…?」
律「平気ですよ」
「よーし、みんなで帰ろーう!」
律「あ、はい」
茂夫「うん、」
__________________
プルルルプルルル
エクボ「茂夫電話なってるぞ」
「本当だ、、」
●●「早く出た方がいいんじゃない?」
律「そうだよ、兄さん」
「うん、わかってるよ」
「ごめん、2人とも、、バイト、入っちゃった」
律「また?兄さん大丈夫?」
●●「バイトってそんな感じで入るものなの…?」
「うん、2人は帰ってていいよ」
●●「あー、だけどせっかく一緒だし、私ついていきたい、、かな」
「でも、、」
エクボ「いいじゃねぇかよ、茂夫」
「そうかな、、」
律「僕も行くよ。兄さん」
「じゃあ、行こっか…」
__________________
???「おう、モブ来たか」
茂夫「はい、師匠」
「誰、この人」
律「兄さんの師匠、らしいです」
「ありがとう」
???「ところで茂夫、あの美女は何者だ」
茂夫「あ、晴本さんのことですか、、?」
???「俺は名前知らねえよ。」
茂夫「そうですね…晴本さん、この人が僕の師匠の」
???「おぉっと、そこからは自分で言う。俺は霊幻新隆だ。」
「あ、、はい」
なんか胡散臭そうな人…
「あ、私晴本●●っていいます。よろしくお願いします」
新隆「よろしくな」
「あ、はい」
茂夫「それで師匠、今日は…?」
新隆「よくぞ聞いてくれたモブ!今日はいつも通り除霊だ!それに除霊する霊が多いんだ!」
茂夫「それってめんどくさいだけなのでは…?」
「なんか…」
律「なんか…?」
「すっごく楽しそう!!」
律「え?」
茂夫「!?」
新隆「は!?」
「え、みんなどうしたの」
茂夫「楽しそうって本気…?」
本当は本気じゃないよ。ただ単に使いこなすために
みんなの使い方を見たいだけ。ただそれだけだよ。
「え、うん」
新隆「よし、じゃあついてくるか?」
律「僕も忘れないでくださいよ」
・
・
・
茂夫「師匠、今日の霊けっこうよわk」
新隆「弱いからモブに任せてんだ」
茂夫「そうなんですか…?」
律・●●「兄さん/モブくんが利用されてるようにしか見えない」
律「あ、、」
「そろったね」
新隆「なんだよ仲良しかよ」
「仲良いよ?律くんと」
茂夫「律と晴本さんは朝から知り合いだからね」
「そうそう!律くん優しいよね〜」
律「困ってる人がいたら助けるのは常識では…?」
新隆「そうか~?そうか…。」
「みんな強かった!かっこいいね」
律「それより●●さん、、怪我してませんか?」
茂夫「確かにそれ不安かも」
新隆「大丈夫だろ!今こんなに元気なんだし」
__________________
「明らかにそれ関係ないような」
元気でも隠してる場合だってあるし…
エクボ「茂夫、考え込むなよ~?」
「あ、うん」
律「兄さん、そろそろ帰ろう?」
変換1「あ、私もついていっていいのかな、、?」
「いいよ」
律「平気ですよ」
__________________
「えぇ〜〜〜っ!?!?」
律「ま、まさか、」
茂夫「隣だなんて…」
「奇跡…?」
律「じゃあ朝とか会うかもしれないってことですよね」
茂夫「一緒に朝、行く…?」
「いいの!?」
茂夫「いいよ」
「ありがと!ここら辺結構道複雑だからさ!」
律「兄さんも朝安心じゃないかな」
茂夫「確かに…朝狙われることが少なくなりそう、、」
「狙われるって過酷だね」
茂夫「そうなんだよね」
律「じゃあ、今日は解散?ですかね」
「そうしよー!あと、律くん敬語じゃなくて平気だよ」
律「でも、年上の人に敬語は…」
茂夫「律、いいって言われてるんだからたまにはいいんじゃないかな」
「そうそう!年上の命令?っていうのかな!」
律「ぁ、、はい、じゃなくてうん」
「よーし!これでいいね!明日からもお願いね」
茂夫「じゃあ、またね」
律「また明日」
「またね〜!」
__________________
「ただいま~」
母「おかえり、隣の家の子と仲良くなったの?」
「そうだよ!律くんは朝助けてくれて!モブくんは席隣なんだよね」
母「仲良い子ができるのはいいことよ」
「だよね!」
母「今日はいちご大福買ってきたからね」
「ほんと!?ありがとう!!」
父「ただいま」
「おかえり…」
母「おかえりなさい」
父「●●、能力はうまく使えるようになったのか?」
「まだ、です…」
父「なぜできないんだ?」
「使おうと思うと、胸が痛くて」
父「そんなの言い訳に過ぎん」
母「ちょっと、その言い方はないんじゃないかしら」
父「お前は黙ってろ」
母「はい…」
「ごめん、今日はもう寝るね」
母「ぁ、、おやすみなさい」
父「全く、逃げたか」
母「貴方の言葉が強いんですよ」
父「お前は緩すぎるんだ」
母「そんな…あの子のためを思って…」
父「明日から1週間出張だ。」
母「はい、」
父「変換1にも伝えとけ」
母「はい…」
父「はいしか言えないのか?」
母「そんなことは、、」
父「もういい、寝る」
母「あ、はい、、」
__________________
なんでなんでなんでなんで
なんで私はあんなこと言われなきゃいけないの。
どうして私はあんな扱いを受けなきゃいけないの。
なんで、どうして?
あぁ、、もうよく分かんないな
_感情0%
エクボ「よっ、茂夫の友」
「あ、君は?」
エクボ「俺様はエクボだ!上級悪霊な」
「悪霊、、?なら消さないと…」
エクボ「どーうしてお前らは全員消しにくるんだよ」
「だってモブくんにずっと憑いてるし」
エクボ「それはな、茂夫から許可は取ってるんだぞ!?」
「そうなんだ、?」
エクボ「まぁ、とにかくなんか抱えてそうだから来たぞ」
「うーん、間違ってはないけどね」
エクボ「なんかお前辛いことあったんだろ、?」
「そうだね…ないと言ったら嘘になる、かな」
エクボ「じゃあ、茂夫と律の前で見せてた態度と今が違うのはなぜだ?」
「知ってる、でしょ、私の家の今の状況」
エクボ「まぁな、、お前から聞いたら確実かと思ったんだが…」
「そう、あれが私の悩みの原因かな」
エクボ「あの父ちゃんはなんなんだ、、?」
「超能力者。」
エクボ「そうなのか、!?」
「そう、それで私がちゃんと使えるように教えてくれてたの2年前までは。」
エクボ「2年前…?」
「そう、2年前」
身長:151
好きな人:?(できる)
超能力者。
好きな食べ物:いちご大福
二重人格。味方が傷つけられるのを見ると覚醒。過去に何か抱えている様子。覚醒中は茂夫と同じかそれ以上の強さ。
普段の性格:優しい。親しみやすい。友好的。可愛い。
覚醒中:かっこいい。関西弁。仲間のためならなんでも。
私、、超能力が使える…普通の中学生。
でも、うまく使いこなすことができないんだよね
これをうまく使いこなせたらかっこいいんだろうな…
いつか絶対使いこなしてみせる…!
眠い…寝よう
__________________
母「●●ー!そろそろ起きなさい!今日から新しい学校なのよ!?」
あ、そうだった、今日から塩中、だっけそこなんだよな
「はいはーいそろそろ起きますっての」
眠いけど行くか、、
塩中までの短い道のりを歩いていく。
「眠、、、」
__________________
[斜体] ─どうしてこんな目に
興味がないもの本気じゃないもの
全部後回しで
知ってることは知らんぷり私は終わってる…─[/斜体]
ってついたのか早いな
職員室行かなきゃ...
どこ?
誰かに聞くか、
うーん、、どうしよう
???「何か悩み事ですか?」
なんか青?藍色?っぽい髪の男の子に声かけられた。
生徒会の腕章つけてるな...聞いてみよ
「あー、はいあの職員室の場所ってわかります?」
???「職員室ですね、案内しますよ」
「ありがとうございます」
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「影山くん、ありがとね」
律「いえ、お役に立てたならよかったです」
彼は影山律という1年生の子だった。
あんなにしっかりしてて1年生とは...
私より年下なのにすごいな
呼び方は下の名前にしてもらった。
職員室きたし先生に挨拶するか
「失礼しまーす、、晴本です、」
先生「あ、貴方が晴本さんですか」
「え、はい」
先生「晴本さん2-1なんで案内しますよ」
「はい、ありがとうございます」
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生徒「○○じゃなーい?」
生徒「え、それな!」
・
・
・
先生「はい、静かに」
生徒「はーい」
先生「今日は転校生がいます」
男子生徒「え、マジっすか」
男子生徒「女子かな」
女子生徒「そこはイケメンこよ?」
男子生徒「いや美女だろ」
先生「晴本さん、来てください」
「はい、初めまして、晴本●●です。隣町から引っ越してきました。」
男子生徒「うっわ〜超可愛いじゃん」
女子生徒「可愛すぎない!?」
先生「席は…影山の隣だな」
ん、、?影山?
茂夫「あ、、はい」
あ、あの子か
「よろしくね」
茂夫「ぁ、、うん、、よろしく」
「よろしくね」
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転校生の女の子、、仲良くできるのかな…
エクボ「茂夫、大丈夫か?」
「あ、、エクボ…多分大丈夫だよ」
エクボ「ほんとか〜?茂夫は騙されやすいんだから気をつけろよ」
「うん、、でもみた感じ大丈夫そう
あとエクボ、あの子能力者なのかな…」
エクボ「そりゃそうだろ、あんなに感じるのは久しぶりだぞ!?」
●●「あ、、あの一つ聞いても良い?」
なんだろ…
「いいよ」
●●「その、弟とかって、いたりする、?」
え、なんで知ってるんだろう、、嘘つく理由もないしいいか、
「いるよ」
●●「その子、影…律くん、だったりする、、?」
「そうだけど、、どうかしたの、?」
●●「やっぱり!そうだと思ったんだよね」
「どうして、?」
●●「朝職員室がわからなくて迷ってたら律くんが来てくれたんだよね」
「そうなんだ、」
●●「そうそう、それで自慢のお兄さんがいるって聞いてたからそうかなって」
それだけでわかるものなんだ…
「すごいね」
●●「そうかな、、?」
「すごいと思うよ僕はそういうのできないし、、」
●●「ありがとう!てことで改めて!私、晴本変換1だよ!よろしくね」
「あ、、僕は影山茂夫」
●●「よろしくね、、なんて呼べば良い、、?」
「好きに呼んでくれていいよ」
●●「んー、どうしよっか」
「ぁ、みんなからはモブって呼ばれる…」
●●「じゃあ、モブくんにしよっか」
「うん、、いいよ」
仲良くなれた、、のかな
エクボ「茂夫にしてはよくやった方じゃねぇか!」
「そうかな、」
エクボ「俺様が言ってるんだから間違いねぇよ!お前はもっと自信を持て!」
「そう、なの?」
エクボ「そうだぞ!!まぁ、とにかく頑張れよ」
「わかった、、」
__________________
「モブくん、今日一緒に帰る、、?」
茂夫「あ、いいよ、今日は部活ないし」
「ほんと?ありがとう」
茂夫「でも、なんで僕なの、、?」
「ん〜仲良くなったからかな!」
茂夫「あ、、ありがとう」
律「あれ、兄さん、今帰り?」
茂夫「律、!そうなんだ」
律「あ、●●さん」
「やっほー!律くん」
律「え、呼び方…そっか兄さんがいるから」
「そうそう!ややこしくなりそうだし!これで、平気…?」
律「平気ですよ」
「よーし、みんなで帰ろーう!」
律「あ、はい」
茂夫「うん、」
__________________
プルルルプルルル
エクボ「茂夫電話なってるぞ」
「本当だ、、」
●●「早く出た方がいいんじゃない?」
律「そうだよ、兄さん」
「うん、わかってるよ」
「ごめん、2人とも、、バイト、入っちゃった」
律「また?兄さん大丈夫?」
●●「バイトってそんな感じで入るものなの…?」
「うん、2人は帰ってていいよ」
●●「あー、だけどせっかく一緒だし、私ついていきたい、、かな」
「でも、、」
エクボ「いいじゃねぇかよ、茂夫」
「そうかな、、」
律「僕も行くよ。兄さん」
「じゃあ、行こっか…」
__________________
???「おう、モブ来たか」
茂夫「はい、師匠」
「誰、この人」
律「兄さんの師匠、らしいです」
「ありがとう」
???「ところで茂夫、あの美女は何者だ」
茂夫「あ、晴本さんのことですか、、?」
???「俺は名前知らねえよ。」
茂夫「そうですね…晴本さん、この人が僕の師匠の」
???「おぉっと、そこからは自分で言う。俺は霊幻新隆だ。」
「あ、、はい」
なんか胡散臭そうな人…
「あ、私晴本●●っていいます。よろしくお願いします」
新隆「よろしくな」
「あ、はい」
茂夫「それで師匠、今日は…?」
新隆「よくぞ聞いてくれたモブ!今日はいつも通り除霊だ!それに除霊する霊が多いんだ!」
茂夫「それってめんどくさいだけなのでは…?」
「なんか…」
律「なんか…?」
「すっごく楽しそう!!」
律「え?」
茂夫「!?」
新隆「は!?」
「え、みんなどうしたの」
茂夫「楽しそうって本気…?」
本当は本気じゃないよ。ただ単に使いこなすために
みんなの使い方を見たいだけ。ただそれだけだよ。
「え、うん」
新隆「よし、じゃあついてくるか?」
律「僕も忘れないでくださいよ」
・
・
・
茂夫「師匠、今日の霊けっこうよわk」
新隆「弱いからモブに任せてんだ」
茂夫「そうなんですか…?」
律・●●「兄さん/モブくんが利用されてるようにしか見えない」
律「あ、、」
「そろったね」
新隆「なんだよ仲良しかよ」
「仲良いよ?律くんと」
茂夫「律と晴本さんは朝から知り合いだからね」
「そうそう!律くん優しいよね〜」
律「困ってる人がいたら助けるのは常識では…?」
新隆「そうか~?そうか…。」
「みんな強かった!かっこいいね」
律「それより●●さん、、怪我してませんか?」
茂夫「確かにそれ不安かも」
新隆「大丈夫だろ!今こんなに元気なんだし」
__________________
「明らかにそれ関係ないような」
元気でも隠してる場合だってあるし…
エクボ「茂夫、考え込むなよ~?」
「あ、うん」
律「兄さん、そろそろ帰ろう?」
変換1「あ、私もついていっていいのかな、、?」
「いいよ」
律「平気ですよ」
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「えぇ〜〜〜っ!?!?」
律「ま、まさか、」
茂夫「隣だなんて…」
「奇跡…?」
律「じゃあ朝とか会うかもしれないってことですよね」
茂夫「一緒に朝、行く…?」
「いいの!?」
茂夫「いいよ」
「ありがと!ここら辺結構道複雑だからさ!」
律「兄さんも朝安心じゃないかな」
茂夫「確かに…朝狙われることが少なくなりそう、、」
「狙われるって過酷だね」
茂夫「そうなんだよね」
律「じゃあ、今日は解散?ですかね」
「そうしよー!あと、律くん敬語じゃなくて平気だよ」
律「でも、年上の人に敬語は…」
茂夫「律、いいって言われてるんだからたまにはいいんじゃないかな」
「そうそう!年上の命令?っていうのかな!」
律「ぁ、、はい、じゃなくてうん」
「よーし!これでいいね!明日からもお願いね」
茂夫「じゃあ、またね」
律「また明日」
「またね〜!」
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「ただいま~」
母「おかえり、隣の家の子と仲良くなったの?」
「そうだよ!律くんは朝助けてくれて!モブくんは席隣なんだよね」
母「仲良い子ができるのはいいことよ」
「だよね!」
母「今日はいちご大福買ってきたからね」
「ほんと!?ありがとう!!」
父「ただいま」
「おかえり…」
母「おかえりなさい」
父「●●、能力はうまく使えるようになったのか?」
「まだ、です…」
父「なぜできないんだ?」
「使おうと思うと、胸が痛くて」
父「そんなの言い訳に過ぎん」
母「ちょっと、その言い方はないんじゃないかしら」
父「お前は黙ってろ」
母「はい…」
「ごめん、今日はもう寝るね」
母「ぁ、、おやすみなさい」
父「全く、逃げたか」
母「貴方の言葉が強いんですよ」
父「お前は緩すぎるんだ」
母「そんな…あの子のためを思って…」
父「明日から1週間出張だ。」
母「はい、」
父「変換1にも伝えとけ」
母「はい…」
父「はいしか言えないのか?」
母「そんなことは、、」
父「もういい、寝る」
母「あ、はい、、」
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なんでなんでなんでなんで
なんで私はあんなこと言われなきゃいけないの。
どうして私はあんな扱いを受けなきゃいけないの。
なんで、どうして?
あぁ、、もうよく分かんないな
_感情0%
エクボ「よっ、茂夫の友」
「あ、君は?」
エクボ「俺様はエクボだ!上級悪霊な」
「悪霊、、?なら消さないと…」
エクボ「どーうしてお前らは全員消しにくるんだよ」
「だってモブくんにずっと憑いてるし」
エクボ「それはな、茂夫から許可は取ってるんだぞ!?」
「そうなんだ、?」
エクボ「まぁ、とにかくなんか抱えてそうだから来たぞ」
「うーん、間違ってはないけどね」
エクボ「なんかお前辛いことあったんだろ、?」
「そうだね…ないと言ったら嘘になる、かな」
エクボ「じゃあ、茂夫と律の前で見せてた態度と今が違うのはなぜだ?」
「知ってる、でしょ、私の家の今の状況」
エクボ「まぁな、、お前から聞いたら確実かと思ったんだが…」
「そう、あれが私の悩みの原因かな」
エクボ「あの父ちゃんはなんなんだ、、?」
「超能力者。」
エクボ「そうなのか、!?」
「そう、それで私がちゃんと使えるように教えてくれてたの2年前までは。」
エクボ「2年前…?」
「そう、2年前」
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