二次創作
うちの店の可愛い子
結人side
「結人!これ着て接客して!!」
『…は?』
雷夏くんは笑顔。
別に接客をするのもいい。
でもひらひらのふわふわ…
メイド服ってやつは…ちょっと!!
『いや…自分は着物で平気…』
「えー…いいじゃん!!」
そのしゅんって顔は苦手。
『う“…着ればいいんでしょ』
「ありがとー!結人!!」
そのキラキラした表情が1番好き。
饅頭をくれたときのような、あの顔が。
『でもなんで急に…』
「ん?仁と瑠衣の誕生日祭」
『仁くんと瑠衣くんの…』
1月24日と30日
それが2人の誕生日。
『メイド服と繋がってない気が…』
「まぁ細かいことは気にせずに!!」
『はぁ…』
まぁ…多分あの顔は仁くんたちには秘密だ。
きっと…喜んでくれるなら…
『部屋で着る練習でもしとこ…』
・・・
「あ、結人!」
『瑠衣くん…あれ!?自分寝坊…?』
瑠衣くんはすでに着替えていて、
ばっちり!って感じ。
「違う違うw」
「俺らの誕生祭だから一から表にいるんだよ」
『へぇ…』
まぁいっか。
「じゃ、行ってくるな」
『行ってらっしゃい』
メイド服に着替えて…
うう…ちょっと恥ずかしいです//
「結衣ー!」
『?はーい!!』
奥の方から声が…
「指名されてるー!!」
『わかりましたー!!』
誕生日でも自分を指名するなんて…
変わり者なんですね。
「ゆいちゃん…!?」
『あはは…似合ってますか?』
「めっちゃかわいい!!」
『おかえりなさいませ、ご主人様』
『ってねw』
「グハッ_:(´ཀ`」 ∠):」
『ええ!?』
お客様が倒れちゃいました!?
『ちょ!恵吾くん!!』
恵吾くんを呼ぶ。
助かりますよね…?
「お前、ついにやったな…」
『なにを!?』
え、え…なにした!?
「ごにょごにょ…」
『はい…』
恥ずかしいけど…
『お、おきてくれませんか…お姉ちゃん///』
「起きました起きました、写真ください」
「別料金です」
「何万でも払います!!」
そんなこんなで誕生日祭は終わり…
「やば…」
写真を求める人が急増し、
ものすごい額の収入になったんだとか
「俺らの分もあるからな!?」
「結人!これ着て接客して!!」
『…は?』
雷夏くんは笑顔。
別に接客をするのもいい。
でもひらひらのふわふわ…
メイド服ってやつは…ちょっと!!
『いや…自分は着物で平気…』
「えー…いいじゃん!!」
そのしゅんって顔は苦手。
『う“…着ればいいんでしょ』
「ありがとー!結人!!」
そのキラキラした表情が1番好き。
饅頭をくれたときのような、あの顔が。
『でもなんで急に…』
「ん?仁と瑠衣の誕生日祭」
『仁くんと瑠衣くんの…』
1月24日と30日
それが2人の誕生日。
『メイド服と繋がってない気が…』
「まぁ細かいことは気にせずに!!」
『はぁ…』
まぁ…多分あの顔は仁くんたちには秘密だ。
きっと…喜んでくれるなら…
『部屋で着る練習でもしとこ…』
・・・
「あ、結人!」
『瑠衣くん…あれ!?自分寝坊…?』
瑠衣くんはすでに着替えていて、
ばっちり!って感じ。
「違う違うw」
「俺らの誕生祭だから一から表にいるんだよ」
『へぇ…』
まぁいっか。
「じゃ、行ってくるな」
『行ってらっしゃい』
メイド服に着替えて…
うう…ちょっと恥ずかしいです//
「結衣ー!」
『?はーい!!』
奥の方から声が…
「指名されてるー!!」
『わかりましたー!!』
誕生日でも自分を指名するなんて…
変わり者なんですね。
「ゆいちゃん…!?」
『あはは…似合ってますか?』
「めっちゃかわいい!!」
『おかえりなさいませ、ご主人様』
『ってねw』
「グハッ_:(´ཀ`」 ∠):」
『ええ!?』
お客様が倒れちゃいました!?
『ちょ!恵吾くん!!』
恵吾くんを呼ぶ。
助かりますよね…?
「お前、ついにやったな…」
『なにを!?』
え、え…なにした!?
「ごにょごにょ…」
『はい…』
恥ずかしいけど…
『お、おきてくれませんか…お姉ちゃん///』
「起きました起きました、写真ください」
「別料金です」
「何万でも払います!!」
そんなこんなで誕生日祭は終わり…
「やば…」
写真を求める人が急増し、
ものすごい額の収入になったんだとか
「俺らの分もあるからな!?」