夜型人間による黒歴史(歌詞)公開所
夏に閉じ込められた君を見た
年中白い半袖ワンピース
血が赤黒く滲むのは僕の幻覚
透ける足にはヒールのサンダル
髪にあしらった向日葵の花
全部全部僕の思い出の中に溶けていく
忘れてしまいたい忘れたくない
忘れてはいけないあの日のこと
今でも脳裏に刻み付いている
指の隙間から零れ落ちた君の命が
今になって可視化されたようだ
道路の真ん中で微かに揺れる
中途半端に透き通る人型の影と
電柱の脇に供えられた花束を
同時に見つめては
頭が狂ったかと一人呟く
年中白い半袖ワンピース
血が赤黒く滲むのは僕の幻覚
透ける足にはヒールのサンダル
髪にあしらった向日葵の花
全部全部僕の思い出の中に溶けていく
忘れてしまいたい忘れたくない
忘れてはいけないあの日のこと
今でも脳裏に刻み付いている
指の隙間から零れ落ちた君の命が
今になって可視化されたようだ
道路の真ん中で微かに揺れる
中途半端に透き通る人型の影と
電柱の脇に供えられた花束を
同時に見つめては
頭が狂ったかと一人呟く