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夜の街に消える蝶

#7


晴翔「[小文字]ん、...[/小文字]このクレープ美味しいですね」

薫「でしょ!」

薫「これ俺が最近ハマってるんだよね〜」

晴翔「そうなんですね」

薫「...ねぇ、敬語なしでタメ口で話さない?」

晴翔「店でお客と接する時は敬語と決まっているので」

薫「えぇ〜?今営業じゃないでしょ?プライベートだよ?」

晴翔「...それでも、出会ったキッカケは店ですので」

薫「うぅ.......」

薫「..............あ、口にクリーム...」

晴翔「ぇ、どこですか...?」

薫「え?ここ、」(スッ

晴翔「っ、あんまり触らないでください」

薫「っあ、ごめん...」

晴翔「...いえ、こちらこそ.....」

[水平線]

薫「...あ、ここ最後に寄ろうよ」

晴翔「ここは、?」

薫「観覧車、この街の中では結構小さい方だけどね、」

[水平線]

晴翔「...街、綺麗ですね」

薫「ね、上から見る街はすごく綺麗...」

上から見る街は、俺がいつも見る街より綺麗だった。

煌びやかに光るビル。

人も街も、全て輝いてるように見える。

...実際はみんな汚れてるのに、

薫「...今の顔、良かったよ」

晴翔「...........」

薫「.....ねぇ、やっぱり抜け出さない?」

薫「こんな汚れた街から抜け出そうよ」

......

...今の薫さんが言ってることは正しい。

でも、抜け出したくないのは...俺が依存してるからかな

薫「...って、何回も言われてもしつこいよね」

晴翔「.....もしかして今日誘ったのもこれを話すためですか?」

薫「んー、それもあるけど...ただ純粋に遊びたかったからかな」

晴翔「......すみません、もう少し考えさせてください」

薫「...そうだよね、...また決まったら、教えてね」

作者メッセージ

3月から(多分)低浮上...ってかほぼ休止ですーーーーー

2025/02/28 12:31

うぐいす ID:≫ 9sT3nVFLY7oLI
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