【参加〆】彼らの冬休み最終日より
?「いや、別に変な意味じゃねーよ!?」
と、目の前の不審者は言った。
奏真と「どうする?」というように視線を交わす。
身長から見れば俺らと同年代か年下だが……まあ世間には色んな人がいるから、断定は良くない。
やっぱここは逃げるか…?
など色々考えていると、
クイッ
澪が俺の服の袖を掴んできた。
十朱「っ…なんだよ」
伊川「うっさいし…!」
十朱「(なんで怒ってんの…)」
まあいいか…。
大崎「…誰だよ。つか、お前こそ何でこんな時間に出歩いてんだ?」
十&伊「「(コイツ言ったー!!!)」」
火室「オレか?高2、火室月姫だぜー。ちなみに買い物の帰り」
と彼は手にぶら下がった、スーパーのビニール袋を見せる。
伊川「[小文字]同い年…?[/小文字]」
この身長で?と澪が小さく呟いた。
いやお前も大概だぞ?((
火室「あっ、もしやテメェら3人とも家出かー?親はどーしたんだ?」
大崎「………(瀬成ヘェルプ!!)」
うわ、あの野郎こっち見てきやがった(奏真)。
ここまで来たらお前が言えよ〜…。
十朱「あー、まぁそんな感じ。親は…」
火室「…ま、なんでもいいけどよー」
火室「…あ、そうだ。家来るか?」
火室「その様子じゃ、泊まるとこねーんだろ?」
伊川「…え」
嫌な予感。
伊川「お願いします!!!!」
伊川「靴の中でも舐めます!!!!」
十朱「汚ねぇな…(引」
大崎「言ってやるなよ。必死なのに可哀想だろw」
十朱「お前笑ってんじゃんかw」
伊川「お前らなァ!!乙女なめんなよ!?」
大崎「どこが乙女だよ」
十朱「靴の中舐める奴が乙女でたまるか」
伊川「はァァァ!?!?」
火室「ぶっはははっwww」
火室「仲良いなァお前ら」
3人「「「仲良くねェ/ない!!!」」」
火室「良いじゃねえか」
[中央寄せ]*[/中央寄せ]
スーパーで食材の調達を終え、家に帰る途中だった。
俺は、駅から少し離れたところで、3人の高校生くらいの男女を見かけた。
火室「(全く…こんな時間に何してんだ?)」
思わず声をかける。
火室「ちょ、テメェらここで何してんだよ?もう夜だぜー」
すると、3人は一気に青ざめ硬直した。
それを見て俺は、今自分がどれだけ不審者まがいのことをしているかに気づく。
火室「いや、別に変な意味じゃねーよ!?」
必死に弁解をする。
?「…誰だよ。つか、お前こそ何でこんな時間に出歩いてんだ?」
火室「オレか?高2、火室月姫だぜー。ちなみに買い物の帰り」
高2、と言った瞬間、彼らに哀れみの混じった目を向けられた。
いや嘘ついてないからな!!あと絶対ちっさって思ってんだろコイツらァ!!
ま、なんかコイツら家出っぽいしここは…
火室「…あ、そうだ。家来るか?」
火室「その様子じゃ、泊まるとこねーんだろ?」
今のオレ、くそカッケェ!!
[中央寄せ]*[/中央寄せ]
火室「そうと決まりゃ、さっさと行くぞー」
伊川「月姫さん神!!!!」
火室「そーか?困ってる人助けんのは当たり前だろーが」
十朱「やべえ奏真。人として素晴らしいぞコイツ」
大崎「確かに。お前と違ってな」
十朱「は?喧嘩するか?」
伊川「また喧嘩かよw」
火室「やるなら他所でやれよー」
と、目の前の不審者は言った。
奏真と「どうする?」というように視線を交わす。
身長から見れば俺らと同年代か年下だが……まあ世間には色んな人がいるから、断定は良くない。
やっぱここは逃げるか…?
など色々考えていると、
クイッ
澪が俺の服の袖を掴んできた。
十朱「っ…なんだよ」
伊川「うっさいし…!」
十朱「(なんで怒ってんの…)」
まあいいか…。
大崎「…誰だよ。つか、お前こそ何でこんな時間に出歩いてんだ?」
十&伊「「(コイツ言ったー!!!)」」
火室「オレか?高2、火室月姫だぜー。ちなみに買い物の帰り」
と彼は手にぶら下がった、スーパーのビニール袋を見せる。
伊川「[小文字]同い年…?[/小文字]」
この身長で?と澪が小さく呟いた。
いやお前も大概だぞ?((
火室「あっ、もしやテメェら3人とも家出かー?親はどーしたんだ?」
大崎「………(瀬成ヘェルプ!!)」
うわ、あの野郎こっち見てきやがった(奏真)。
ここまで来たらお前が言えよ〜…。
十朱「あー、まぁそんな感じ。親は…」
火室「…ま、なんでもいいけどよー」
火室「…あ、そうだ。家来るか?」
火室「その様子じゃ、泊まるとこねーんだろ?」
伊川「…え」
嫌な予感。
伊川「お願いします!!!!」
伊川「靴の中でも舐めます!!!!」
十朱「汚ねぇな…(引」
大崎「言ってやるなよ。必死なのに可哀想だろw」
十朱「お前笑ってんじゃんかw」
伊川「お前らなァ!!乙女なめんなよ!?」
大崎「どこが乙女だよ」
十朱「靴の中舐める奴が乙女でたまるか」
伊川「はァァァ!?!?」
火室「ぶっはははっwww」
火室「仲良いなァお前ら」
3人「「「仲良くねェ/ない!!!」」」
火室「良いじゃねえか」
[中央寄せ]*[/中央寄せ]
スーパーで食材の調達を終え、家に帰る途中だった。
俺は、駅から少し離れたところで、3人の高校生くらいの男女を見かけた。
火室「(全く…こんな時間に何してんだ?)」
思わず声をかける。
火室「ちょ、テメェらここで何してんだよ?もう夜だぜー」
すると、3人は一気に青ざめ硬直した。
それを見て俺は、今自分がどれだけ不審者まがいのことをしているかに気づく。
火室「いや、別に変な意味じゃねーよ!?」
必死に弁解をする。
?「…誰だよ。つか、お前こそ何でこんな時間に出歩いてんだ?」
火室「オレか?高2、火室月姫だぜー。ちなみに買い物の帰り」
高2、と言った瞬間、彼らに哀れみの混じった目を向けられた。
いや嘘ついてないからな!!あと絶対ちっさって思ってんだろコイツらァ!!
ま、なんかコイツら家出っぽいしここは…
火室「…あ、そうだ。家来るか?」
火室「その様子じゃ、泊まるとこねーんだろ?」
今のオレ、くそカッケェ!!
[中央寄せ]*[/中央寄せ]
火室「そうと決まりゃ、さっさと行くぞー」
伊川「月姫さん神!!!!」
火室「そーか?困ってる人助けんのは当たり前だろーが」
十朱「やべえ奏真。人として素晴らしいぞコイツ」
大崎「確かに。お前と違ってな」
十朱「は?喧嘩するか?」
伊川「また喧嘩かよw」
火室「やるなら他所でやれよー」