コメント
【大人組・神様組、再度参加募集中!!!】彼らの冬休み最終日より
Ariadne
-以下のコメントへ返信します-
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No.71
ダメ元で質問です……
大人枠で一般人としてあり得ない特性はNGとの事ですが、高校生の頃祟に殺されかけた過去のあるバックパッカー大学院生はやはりアウトでしょうか……?
補足すると現在は特に祟とは関わりを持たずに民間伝承の研究のフィールドワークと称して国内あちこちを駆け回っている異常大好きな変人です。[No.71] Ruka(るか) ID:≫9p86pOQD/eC7w
2026/01/21 17:33-
【No.71への返信】
全く問題ございません!!
むしろ大歓迎です。全員だとアレですが、何人か祟や神様と関わりがある人がいても全く、全然不都合はないです。
今回の参加募集はふわっとしている所が多いとあうのは私も承知してるので、今後も質問があったら遠慮なくどうぞ。[No.72] AriadneID:≫21wZBxLeuknvc
2026/01/21 18:18 -
【No.72への返信】
ありがとうございます!!!
というわけで連れて参りました。一般人に見えますが覚悟キマッてますし、理知的に見えますが普通にバーサーカーです。
ただそれはそれとして本人の認識としてはもう日常に戻った人ではあるので、主人公達には「手を貸すが着いてはいかない」ぐらいの距離感です。
名前:神嵜 宵瓈
読み:かんざき しょうり
年齢:22歳
性別:男
職業:民間伝承、特に日本の怪異や神について専攻で研究している大学院生。ついでにオカルト系雑誌のフリーライターもやっている。
見た目:いかにもな一般人。少し長めの前髪をセンター分けにして左耳に掛けた、黒髪黒目のどこにでもいそうな青年。だがよく見ると目は据わっていて瞳孔もハイライトもない。基本微笑よりの無表情で、あまり表情を動かさない。表情筋や感情はちゃんと存在しているので、泣いたり怒ったりも普通にできる。その上で自分を俯瞰してしまうため、ふとした時にスンとした無表情に戻る。
私服はこれまたどこにでも溶け込めそうな、ややダサい柄がついた白系のTシャツにカーキ色でベルトがついたシャカシャカ音が鳴りそうな素材のズボンに歩きやすいスニーカー。ユニ◯ロコーデ。
その他見た目について:右目は前髪で隠しているので他の人からは見えにくいが、黒い眼帯がついている。その下には高校生の時に出会してしまった祟による怪我の痕がある。本人曰く「失明しているとかではないんだが、ちょっと見ない方がいい。」とのこと。事実、そこから漏れ出る祟の力を封印してもらっているレベルなので眼帯の下は結構ヤバいし、たまに「くっ、右目が疼く……(ガチ)」となる。
またバックパッカーの名に恥じず黒い大きなリュックを背負っており、これまで通ってきた町のマスコットやキーホルダーなんかが大量についているため、走るとじゃらじゃら音がする。
性格: 好奇心の権化。イカレポンチな逸般人。正直で素直で純朴でやや鈍感で、当たり前の倫理観や感覚も持ち合わせているが、『それはそれ』『気にしない事にする』と言って興味の対象に向けて爆走する暴走機関車。
テンションが上がると生存欲求より好奇心が勝つ上に、今現在興味がある事以外は「まぁどうでも良いか」でサラッと流すやべー奴。異常に触れるとめちゃくちゃ興奮するし、痛覚や生存欲求が死ぬ事も多々ある。無駄な行動が好きだしそれで得られるものがあると信じている。
また、基本的にどこか浮世離れしている。自分を極端に客観視したり、今の状況に全く関係ない事を考えたりする悪癖(本人曰く『俯瞰』)があり、パッと見だと冷静沈着なクール系に見える。だがそれはあくまでも表面上の物で、大抵の場合内心は常に忙しい。
例えどんなに追い詰められて怖がっていても、『今日のうな丼美味しかったな』とか、『そう言えばこいつ◯◯だな』とか、『ビビって腰抜かしてる俺ってなんか滑稽だな』とか考えてしまうタイプ。率直に言って頭がおかしい。
身長:176cm
好きな〇〇:月(特に満月)、異常(特に神や怪異)、うな丼、焼きそば、日記、縁日、祖父
嫌いな〇〇:紅生姜、山椒、何も知らされないままな事
一人称:俺
二人称: あんた(年が近い相手や年上)/君(明確に年下な相手)/◯◯/◯◯さん(尊敬してる人や明確に年上な相手)/君達/あんたら
三人称: あいつ(たまに)/彼or彼女/あの人(尊敬してる人のみ)/あのヒト(人ならざるもののみ)
初登場はいつか:中盤、できたら岡山辺りでお願いします。もぐもぐと露店で何かご当地の食べ物を食べていたところ、「あいつから嫌な気配がする」と高校生組またはその同行の誰かが言い出して声をかけてみる事に……みたいな。
高校生組とどう絡ませたいか:なぜか行く先々にいる変な大学院生、的な扱いは可能でしょうか? フィールドワークと称して日本全国をバイクに乗って旅しているので。あとバックパッカーの先輩としてこいつが勝手にやや先輩風を吹かせていると嬉しいです。
なお本人からの高校生組の認識は『神様(?)を連れてる愉快な子達』とのこと。自分も高校生の時に祟に会ったことがある……どころかそれを退けた別の人も見た事があるので、「まあ他にもいるよな、そりゃそうだ」ぐらいの雑な認識。聞けば色々と目の前のものに近い自分が知っている伝承ぐらいは教えてくれる。
サンプルボイス:
「俺は神嵜宵瓈。宵瓈で良い。日本の神や妖の民間伝承を主として研究している大学院生だ。あとは___そうだな、俺はうな丼が好きだ。それからひつまぶしも。だから俺は愛媛の旅が好きなんだ。もっとも、今はこの通り岡山にいるけど。」
「岡山はやはりえび飯が美味い。と言うより、海鮮が全般的に美味い。実に良い所だ。ああ、良ければお勧めの店を紹介しようか。」
「眼帯の下? 君達は凄いな、前髪で隠していたのに。で、俺に話が聞きたいと。うーん……まあ、君達は下手をすると俺よりも知っている側みたいだし、話しても良いか。」
「俺は君達と同じくらいの年齢の時分に、君達の言う“祟”に襲われた事があるんだ。だから、君達が感じたのはその残滓って所だろうな。どうした? ああ、何で生きてるのかって? “親切なひと”に助けて貰ったから、だな。」
「そうだ、良ければ老婆心ながら、先達としてバックパッカーのコツを伝授しよう。人の好意には甘えると良い。いつか思わぬ縁になるからな。もちろん世間知らずの若者を騙そうとする悪い奴も一定数いる訳だけど……まあ、君達にその心配は無用だろう。という訳で、俺からは圧縮袋の余りを進呈する。服を詰めるのに便利だ。何より、これで土産も入るようになる。」
「なんと。宿のアテが無いのか? ……ああ、そう言えば。何度か泊まった事のある民泊が今、幽霊騒ぎで客足が遠のいているんだけど……解決してくれれば宿代はタダだと主人が言っていた。どうだ?」
「ニトさん、だったか。良ければ少し触らせて貰えないか。悪いようにはしない。解剖だとか大学に報告だとか、そんな物騒な話でもない。俺はただ、あんたみたいな“異常”が好きなんだ。駄目か? なら、話だけでも。あと、俺とツーショットを撮って貰えると嬉しい。」
「なんと。あんた、星ヶ野眠子神宮の祭神なのか? 俺には随分弱ってるみたいに見えるけど。ああいや、実は俺はつい最近、眠子神宮に行った事があるんだ。当然このヒトには会わなかったが___うん、実に静謐で良い雰囲気の神社だったよ。そうだ、御朱印の横にサインを貰っても良いか?」
「“余分”___それが俺の本質らしい。数年前に言われたんだ。だからおせっかいだと言われても、俺は君達を助けたい。良いだろ?」
「別に死にたくないって訳じゃない。ただ___もうこれ以上好奇心を満たせないってのは、少しだけ残念だ。もったいない。だから、今日死ぬのは嫌だな。」
「それについてはなんでも良い。そんな事よりまず、あれについて教えてくれないか? 俺は今あれが気になるんだ。良いだろ?」
「うん、何か厭な音がするな。腐り落ちるような、非日常の音だ。境界の上と、さらにその先___ああいや、俺は大丈夫だ。こう見えて、何度か体験済みだから。」
「ぐ……ああいや、何でもない。偶に右目が疼くんだ。……何だその顔は。厨二病? 違う、“祟”にやられた後遺症を封印してもらった結果だ……いや、この説明だと余計に厨二病っぽいな。どうしたものか。」
「昔からの、俺の悪いクセなんだ。当たり前に笑ったり、怯えたり、怒ったり、泣いたりしている俺とは別に、天井の梁のあたりから俺っぽいものが俺を笑っているような感覚がして___いつどんな時もどこか他人事で、完全に自分事になりきれなくて___『俯瞰』している俺がもう一人、どこかにいる気がしてしまう。俺はそういう人間なんだ。」
「恐怖は感じている。ああ、それは間違いない。ただ俺はどうやら、感情と思考と行動の最低どれか一つは常に上手く結び付かないらしくて。逃げ出したいと叫びながら別の俺が勝手な事を考えていたり、腰が抜けている俺自身を滑稽だと感じたりしてしまう。本当にどうしようもない。」
「ちょっと黙っていてくれ。俺はこの“異常”を目に焼き付けたい。つまり___今の俺はあんたには興味がないんだ。だからあんたの言う事は聞こえない。そういう事にした。」
「バイト、という訳ではないが、俺はオカルト誌でフリーライターもやっているんだ。そこそこの原稿料は貰っているから、この場は君達に奢るとしよう。お勧めの喫茶店がある。その代わりと言ってはなんだが……少しでも良い、これまでの旅路を俺に教えては貰えないか?」
「君達はこの旅路で何を見た?何を感じた?何を話した? 俺が聞きたいのはそれだ。忠告臭いのは嫌いだけれど、敢えて大人として言っておこう。きっとそれは___うん、得難い非日常になる。だから日記でもつけて、形に残した方が良い。いつか、日常に戻った時のために。」
「俺の冒険は数年前、祟に殺されかけた高一の夏休みで終わっている。だからあくまでも、この先は君達の物語だ。日常に戻った大人の俺が、着いて行く訳にはいかない。」
「それじゃ、良い旅を。そうそう、これは俺の名刺で、住所や電話番号なんかが書いてある。旅の途中、定期的に葉書が来ると嬉しい。それと、法的に大人が必要になれば呼んでくれ。近ければ向かおう。」
「ああ、また会ったな、十朱瀬成と愉快な仲間達。そっちは新顔か? 俺は神嵜宵瓈、諸事情あって彼らとは知り合いの、民間伝承研究科に勤学する大学院生だ。良ければ君達の名前も教えてほしい。」
「以前言わなかったか? 俺は全国を旅している、と。つまり、今回もフィールドワークだ。格好良く別れた手前、俺としては少々きまりが悪いけど、ともかく奇遇だな。それから___このすだちアイスは中々に美味い。率直に言ってお勧めだ。」
その他:
・めちゃくちゃに耳が良いです。そして頭が良いと言うよりは分析力だけが極端に高いタイプです。
・こう見えて大喰らいですし食べるのが大好きな人です。ジャンクフードも精進料理も郷土料理もB級グルメも全て美味しくペロリと平らげます。
・人にお勧めの食べ物を奢るのも割と好きです。「食べるか?」とあっさり言って人数分持って嬉しそうにやってきます。無表情ではありますが。
・特に相手からの指定がない場合や時間に余裕がない場合以外はフルネーム呼び捨てします。
・言い回しが独特でやや厨二病のような雰囲気ですが本人に一切その自覚はありません。至って普通の言葉遣いだと思っています。
・人ならざるモノに慣れているどころか並々ならぬ興味を持っているので、人外の同行者達にはめちゃくちゃに話を聞きたがると思います。なんならサインやツーショットも求めます。
・元々は本当にごくごく普通の一般人です。高校一年の夏休み、祟を見かけて殺されかけたが、そこに颯爽と現れたひと(宵瓈曰く“親切なひと”)がその祟を退けたため一命を拾ったという過去があります。そこからそのひとに無理矢理着いていって一夏の大冒険が始まった……のですが、日常に戻った本人はそれについて「もう終わった物語だからな」と詳しく語ろうとしません。なおその大冒険の過程で異常大好きな変人になったため、大学院で民間伝承の研究をしています。
・右目の件はニトさんあたりに解決してもらってもそのままでも大丈夫です。封印したのが誰かもお任せしますし、なんなら封印の件はまるっとカットしてただのグロい傷跡にしても良いです。好きに使ってください。
ちなみになんですが、もし作者様が「これやって良いのか……?」と思うようなシーンがあっても自宅は基本何やっても大丈夫です。完全にお任せしますし、どうなっても楽しく読ませていただきます!![No.73] Ruka(るか)ID:≫60uSS.5HoNEhQ
2026/01/22 18:11 -
【No.73への返信】
毎度参加ありがとうございます!!採用です!!
サンプルボイスが多くて本当に助かります…
設定もしっかりしてるのでこれは是非活用しなければとワクワクしています。
ちょっと変人なところもいいですね〜
完全お任せ了解です!どうなっても楽しく読んでくださる??
Rukaさん大好きです(([No.74] AriadneID:≫21wZBxLeuknvc
2026/01/22 22:31
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