【大人組・神様組、再度参加募集中!!!】彼らの冬休み最終日より
-
No.87
名前: 一条慧
読み: いちじょう ︎︎けい
年齢: 21
性別: 男
職業: 大学生(副業︰ブラック企業勤務)
見た目: 黒髪で、ボサボサの髪を後ろで小さく括っている
目に酷いクマ、やつれているようによく見られる
紺のスーツ、濃いめの紫のネクタイ
その他見た目について: 時計をつけている。アンティーク
性格: 臆病、やる時はやる。が、だいたい苦笑いしてる。
気弱で、初めてあった人にはよくぶるっている
普通に仕事はできる人
身長: 178
好きな〇〇: 朝のコーヒー、ネット、サウナ
嫌いな〇〇: 上司、女性(苦手)
一人称: 僕、おれ(ビビった時にでることがある)
二人称: 君(年下)、貴方(年上)、○○(同年代)
三人称: 君達(年下)、皆様(年上)、皆
初登場はいつか:
後半、宮崎県
出会い方
道で肩がぶつかる、明らかに様子がおかしく話すことになる(てきな...(🙇♂️))
高校生組とどう絡ませたいか: 倒れそうになるとこを助けてもらう、慧の話を聞いて、後に解散
サンプルボイス: (最低4つ)
「あっ...一条、慧...です」
「え、?そんな疲れているように見えたかな、」
「楽しそうだね、w...宮崎、楽しんで行ってね((ニコ」
「君達みたいな子は、、あんな企業来ちゃダメだよ、、w」
「え、ッ、女...性、」
「ひぃっ...!?」
その他: 最近悪夢を見るらしい
エナドリの箱が5箱ほどある。
三回ほど救急車で運ばれた(過労)
処置をしてもらった後、そのまま仕事に向かった。(大体そう)
霊感がちょっとだけいい
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
枠:敵サイドの神(祟)
名前: 十条喰
読み: とうじょう ︎︎くらい
年齢: 2000
人型のときの性別: 中性(ダメだったら女で!)
見た目: 羊
白い見た目、真っ黒な巻きつのに紫の古びた布を雑に巻いている
見た目(人型): 黒と紫を基調とした動きやすめの着物
性格: 自分勝手、行ったことは一応全て実行する。
人間に対しては友好的。が、羊を食べてたやつは吊るしあげる
バカっぽいが頭の回転が早い
身長(人型): 158
好きな〇〇: 人間、動物、酒(梅酒とか)
嫌いな〇〇: 羊を喰らうやつ、指示に従わないやつ
一人称: わし
二人称: 貴様
三人称: 貴様ら
神々の中での強さ: 10本指に入る(?)6ぐらい
戦闘時: 黒い根っこのようなものを変幻自在に操る。
さらに、切れない鎖も黒い根っこの中に混ぜ込んでくる。
鎖に縛られたら”ほとんど”逃げられない。
あまり使わないが、幻覚を使うこともある。
サンプルボイス:
「わしが十条喰だぁ!!指示に従わんやつは血祭りじゃあ!!」
「貴様らはわしが見込んでやる!!かかってこい!!」
「わしは貴様のようなやつを探していた」
「うむ...決めた!貴様はこれからずっとわしのところに居れ!!これは命令じゃ!」
「貴様らはわし、諏訪神社の坤祟が守護してやろう!!」
初登場はいつか:
後半、長崎県
鎮西大社 諏訪神社
諏訪神社に訪れたところをみつけ、戦いを仕掛ける、が、負ける。
そこから何故か気にいられるようになる。
高校生組とどう絡ませたいか: 勝つことにより付きまとわれるようになる
その他: 色々な姿に変わることができる。
抜けているところなどありましたら教えていただけると嬉しいです!!-
【No.87への返信】
参加ありがとうございます!!どちらも採用させていただきます!!
2人(1人と1柱?)とも後半ということなのでめちゃくちゃ感謝です。愛してます。
祟のほうで2つだけ質問がありまして。
1つ目
基本は祟って祓われちゃう側なんです(人間でいうと殺されるみたいな感じです)。
そこで、祓われても良いか、ダメかを聞きたいです(マジでどっちでも大丈夫です。参加シートには「負ける」とあったので少し確認みたいな感じです)。
2つ目
その他の欄の「色々な姿に変わることができる」の具体例をできれば教えて頂きたいです。幻覚ということなのか、実際に変わってるのか、とか、どういう姿に変われるのかとかですね。
返答お願いします! -
【No.88への返信】
私的には祓われないでほしいですね、、、
色々な姿に変わることができるのは、実際に他の動物等に変わっていることです!
基本的には動物ですが、その人の名前、姿をくっきりと知っている場合は、その人に変わることができます
(確証がない場合も変わることができない)
ほかの動物、人に成り代わっている場合は黒い根っこ(?)は使えませんが、少し弱くなった鎖は使うことができます
(少し力を込めれば拘束から抜けられるほど)
よろしくお願いします!!
-
【No.89への返信】
了解しました!
本当にありがとうございます!!
-
-
No.85
宵黎の最初のサンプルボイスでどシンプルにミスしてました……あいつが好きなのは愛媛ではなく愛知です……
まじですみません……!!!!-
【No.85への返信】
おっと気づきませんでした。
ミス教えてくれてありがとうございます!全然大丈夫ですよ!
-
-
No.83
名前:藤堂 湊
読み:ふじどう みなと
年齢:19
性別:男
職業:大学生(家政学部食物学科)
見た目:黒髪ショートウルフで長めの前髪を下ろしている(高校生組と仲良くなってから澪に前髪をセンター分けにされ、気に入ったのか以後はそれ)。まぶたに近い方は翠色で、下に行くほど黄色っぽく見える垂れ目。垂れ眉。服装は基本ストリート系。
その他見た目について:性格の割にとんでもない量のピアスを開けている。コンタクトレンズ。澪を弱気にして男体化したみたいな見た目をしている。
性格:引っ込み思案で周りに流されやすく、ビビリかと思いきや祟を見ても普通に挨拶するというなかなかの肝っ玉の持ち主。食べることと恋バナが好きで、そのことになるとよく喋る(後で一人反省会までがセット)。
身長:172cm
好きな〇〇:食事、恋バナ、おしゃれ、温泉
嫌いな〇〇:活字、難しいこと
一人称:おれ、僕(年上に対して使う)
二人称:君、さん付け、年下の場合は〇〇くん、ちゃん
三人称:あの人
初登場はいつか:中盤、大分県。宿泊していた小さな温泉宿の宿泊人。季節外れ、真冬の台風がぶつかり停電になった際、ほとんどの宿泊者が高齢者だった中高校生組と協力して薪をおこすなり湊の知識を生かして料理を作ったりと協力する。台風の正体が祟だったため、奏真のカバンの中に入っているニトさんの存在がバレてしまいニトさんを唐揚げにするときの戦力という名目で仲間に加わった。
高校生組とどう絡ませたいか:料理・栄養大臣として旅に連れていく。元々運動神経がそこまでよくないが、座りまくった肝をフル活用ししれっと捨て身の攻撃をして生還している。仲間の恋バナのほとんどを把握し、それぞれにいい感じのアドバイスをあげてる。
サンプルボイス:「藤堂、湊です。えっと、高校生?だよね…?学校とか……あっ、通信制。なるほどなるほど…」
「3、4歳の時かな……親が離婚して、その時父親に引き取られた妹に会いたいと思って…名前も、もう覚えてないんですけどね…」
「恥ずかしいとか、それができたら苦労しないだとか。そんなこと言ってたら、君はあの子と一生付き合えないよ!バーバラ・デ・アンジェリスの名言にもあって……あ、知ってる?バーバラ・デ・アンジェリス」
「え、鶏……?これで何人分の唐揚げが…!!!!」
「おれ、あんまり運動神経良くないから…」
「死んだら死んだでまた考えることにしてます。僕、あんまり悩むの苦手なので…」
その他:小さな頃に母親の不倫により離婚し、母親に深く愛されていた湊は母親に引き取られて育った。生まれたばかりの妹を引き取った父親は離婚後すぐ東京に引っ越し行方がわからなくなってしまっている。
ちなみに、澪とは血のつながった兄妹だがお互い気がついていない。
採用お願いします! -
No.78
【参加シート(神様組)】
枠:味方サイド
名前:戌陽 ネナ
読み:いぬひ ねな
年齢:2300歳
人型のときの性別:女性
見た目:1mくらいの柴犬
見た目(人型):腰くらいまで長い茶髪のストレート、茶色のタレ目、太陽の柄の薄い朱色の着物
性格:人懐っこく、祟や味方関係なしに仲良くしようとするため、よく止められる。鈍感。忠誠心が強いがまだ自ら忠誠を誓わないため、勝手に盗み食いしたり、普通に行動する。嘘をつくのがめっちゃ下手
身長(人型):165cm
好きな〇〇:色んな人や神様、飴
嫌いな〇〇:ウニ
一人称:私
二人称:貴方、○○さん
三人称:あの人
神々の中での強さ:大体上の中くらい。サポートは神の中でも一番上手
戦闘時:味方への伝達やサポートを中心。一人で戦うことはない。
サンプルボイス:
「私は戌陽 ネナです!よろしくお願いします!」
「べべべ別に、盗み食いなんてしてませんよ??」
「飴……!こんなたくさんいいんですか?」
「この苺味の飴がお気に入りなんです〜!」
「サポートなら任せてください!得意ですから!」
「やっぱり褒められると嬉しいですね……!」
「私も頑張れば一人でも戦えるはず……!…………やっぱり無理かもしれないです……」
「ウニだけは嫌です!他の人に食べさせるか捨ててください!」
初登場はいつか:中盤 鳥取県にある戌學神社。
高校生達が戌學神社に来ると神社の掃除をしていたネナが速攻で仲良くしようとしてくる。
高校生組とどう絡ませたいか: 高校生の戦いのサポートをする。
その他:褒められるとめっちゃ嬉しそうにする。
自分のキャラ:狐月 無夜
絡ませたいキャラ:戌陽 ネナ
どんな絡ませ方が希望か:無夜がネナに片想いをし、アプローチをするが、ネナは鈍感すぎて気づかない
最終的にどうなるか:ネナがやっと気づき、付き合う
その他:無夜がネナをナンパするとネナはただ単に褒められているだけと理解し、無夜が付き合ってというと、ネナはお出かけの誘いだと受け取る。高校生達は無夜の片想いを知っている感じてお願いします! -
No.77
枠:敵(祟)
名前:黎玄
読み:レイゲン
年齢:29310
人型のときの性別:女
見た目:羽を広げたら50cmをゆうにこえる巨大ガラス。周りにたくさんのカラスを従えていて、首に襟巻きを巻いている。襟巻きは暗い赤色で白の糸で目の模様が一つだけ刺繍されている。
見た目(人型):不気味なほど白い髪を下ろしていて、長さは地面につくくらい。白い糸で目の刺繍がしてある黒い布のお面?を着用しており、布より真っ黒な素肌を持つ。(素顔はご自由に想像していただいて…)
重厚感ある赤色の着物を着用しており、金や白の刺繍がしてある。着物の足元ははだけて地面についており、中に黒の袴を履いている。派手な音がなる下駄。桃色の長い爪。
性格:冷静で頭の回転が早い。そこそこよく喋る方。戦闘を避けようとするが、実は戦うのが大好き。人間の真っ黒い感情が大好きで、お互いの利益のために共存することが大切だと考えている。
身長(人型):2mくらい
好きな〇〇:嫉妬など、人間の黒い部分
嫌いな〇〇:特にない
一人称:私
二人称:お前、人間、男、女
三人称:それ
神々の中での強さ:祟内の強さ四天王のうちの一人
戦闘時:大量に従えたカラスに瘴気(吸う時間が長くなるほど体を重たくする)を放たせる、自分の手から焼けるように痛い液体を放つ、特定の相手を呪う(少し時間がかかる)
サンプルボイス:「よくここに辿り着いたな、私は黎玄という。この場所に何万年も前から住まう祟だ」
「お前らも戦いたくはなかろう?痛いのは嫌だと顔が叫んでいるぞ?……何、そいつを置いていけば済むことだ」
「私は人間が好きだ。真っ黒い何か、隠したい何かを必ず持っている……特にそこの人間のものは美味しそうだ」
「不気味だろう?尊ばれるはずの白が、私のものとなると禍々しい何かを秘めるように見える」
「カラス、あいつらを殺せ。……自重でそのうち死ぬさ、怖いだろう?」
「私は負けたのか……とんでもねぇ人間がいたもんだ」
初登場はいつか:後半、奈良県玉置神社(実在します)。とんでもない気配がするというニトさんに連れられた高校生組がやっとの思いでたどり着いた神社で遭遇。
高校生組とどう絡ませたいか: 遭遇した際、高校生組の一人が気に入られて置いて行けと言われる。拒否ってからの戦闘。
その他:殺しちゃってオッケーです!
採用お願いします! -
No.75
参加キャラの名前:狐月 無夜
戦闘時:元々の姿の狐に戻り、牙で噛み付く。さらに人型になって刀や小刀、包丁を使い、戦うことも可能。刃物類は着物の内側にあり、刃のところは必ずカバーをしてある。非常時に霊力を変形し、刃物に変形することができる。霊力で作った刃物は人間には害がないが、神様にはダメージを受ける。
参加キャラの名前:狐月 薇乃
戦闘時:人型のまま狐の形をした霊力を操り攻撃する。性格上、自ら刃物を持って攻撃はできないためずっと色んなところに隠れて操作している。 -
No.71
ダメ元で質問です……
大人枠で一般人としてあり得ない特性はNGとの事ですが、高校生の頃祟に殺されかけた過去のあるバックパッカー大学院生はやはりアウトでしょうか……?
補足すると現在は特に祟とは関わりを持たずに民間伝承の研究のフィールドワークと称して国内あちこちを駆け回っている異常大好きな変人です。-
【No.71への返信】
全く問題ございません!!
むしろ大歓迎です。全員だとアレですが、何人か祟や神様と関わりがある人がいても全く、全然不都合はないです。
今回の参加募集はふわっとしている所が多いとあうのは私も承知してるので、今後も質問があったら遠慮なくどうぞ。 -
【No.72への返信】
ありがとうございます!!!
というわけで連れて参りました。一般人に見えますが覚悟キマッてますし、理知的に見えますが普通にバーサーカーです。
ただそれはそれとして本人の認識としてはもう日常に戻った人ではあるので、主人公達には「手を貸すが着いてはいかない」ぐらいの距離感です。
名前:神嵜 宵瓈
読み:かんざき しょうり
年齢:22歳
性別:男
職業:民間伝承、特に日本の怪異や神について専攻で研究している大学院生。ついでにオカルト系雑誌のフリーライターもやっている。
見た目:いかにもな一般人。少し長めの前髪をセンター分けにして左耳に掛けた、黒髪黒目のどこにでもいそうな青年。だがよく見ると目は据わっていて瞳孔もハイライトもない。基本微笑よりの無表情で、あまり表情を動かさない。表情筋や感情はちゃんと存在しているので、泣いたり怒ったりも普通にできる。その上で自分を俯瞰してしまうため、ふとした時にスンとした無表情に戻る。
私服はこれまたどこにでも溶け込めそうな、ややダサい柄がついた白系のTシャツにカーキ色でベルトがついたシャカシャカ音が鳴りそうな素材のズボンに歩きやすいスニーカー。ユニ◯ロコーデ。
その他見た目について:右目は前髪で隠しているので他の人からは見えにくいが、黒い眼帯がついている。その下には高校生の時に出会してしまった祟による怪我の痕がある。本人曰く「失明しているとかではないんだが、ちょっと見ない方がいい。」とのこと。事実、そこから漏れ出る祟の力を封印してもらっているレベルなので眼帯の下は結構ヤバいし、たまに「くっ、右目が疼く……(ガチ)」となる。
またバックパッカーの名に恥じず黒い大きなリュックを背負っており、これまで通ってきた町のマスコットやキーホルダーなんかが大量についているため、走るとじゃらじゃら音がする。
性格: 好奇心の権化。イカレポンチな逸般人。正直で素直で純朴でやや鈍感で、当たり前の倫理観や感覚も持ち合わせているが、『それはそれ』『気にしない事にする』と言って興味の対象に向けて爆走する暴走機関車。
テンションが上がると生存欲求より好奇心が勝つ上に、今現在興味がある事以外は「まぁどうでも良いか」でサラッと流すやべー奴。異常に触れるとめちゃくちゃ興奮するし、痛覚や生存欲求が死ぬ事も多々ある。無駄な行動が好きだしそれで得られるものがあると信じている。
また、基本的にどこか浮世離れしている。自分を極端に客観視したり、今の状況に全く関係ない事を考えたりする悪癖(本人曰く『俯瞰』)があり、パッと見だと冷静沈着なクール系に見える。だがそれはあくまでも表面上の物で、大抵の場合内心は常に忙しい。
例えどんなに追い詰められて怖がっていても、『今日のうな丼美味しかったな』とか、『そう言えばこいつ◯◯だな』とか、『ビビって腰抜かしてる俺ってなんか滑稽だな』とか考えてしまうタイプ。率直に言って頭がおかしい。
身長:176cm
好きな〇〇:月(特に満月)、異常(特に神や怪異)、うな丼、焼きそば、日記、縁日、祖父
嫌いな〇〇:紅生姜、山椒、何も知らされないままな事
一人称:俺
二人称: あんた(年が近い相手や年上)/君(明確に年下な相手)/◯◯/◯◯さん(尊敬してる人や明確に年上な相手)/君達/あんたら
三人称: あいつ(たまに)/彼or彼女/あの人(尊敬してる人のみ)/あのヒト(人ならざるもののみ)
初登場はいつか:中盤、できたら岡山辺りでお願いします。もぐもぐと露店で何かご当地の食べ物を食べていたところ、「あいつから嫌な気配がする」と高校生組またはその同行の誰かが言い出して声をかけてみる事に……みたいな。
高校生組とどう絡ませたいか:なぜか行く先々にいる変な大学院生、的な扱いは可能でしょうか? フィールドワークと称して日本全国をバイクに乗って旅しているので。あとバックパッカーの先輩としてこいつが勝手にやや先輩風を吹かせていると嬉しいです。
なお本人からの高校生組の認識は『神様(?)を連れてる愉快な子達』とのこと。自分も高校生の時に祟に会ったことがある……どころかそれを退けた別の人も見た事があるので、「まあ他にもいるよな、そりゃそうだ」ぐらいの雑な認識。聞けば色々と目の前のものに近い自分が知っている伝承ぐらいは教えてくれる。
サンプルボイス:
「俺は神嵜宵瓈。宵瓈で良い。日本の神や妖の民間伝承を主として研究している大学院生だ。あとは___そうだな、俺はうな丼が好きだ。それからひつまぶしも。だから俺は愛媛の旅が好きなんだ。もっとも、今はこの通り岡山にいるけど。」
「岡山はやはりえび飯が美味い。と言うより、海鮮が全般的に美味い。実に良い所だ。ああ、良ければお勧めの店を紹介しようか。」
「眼帯の下? 君達は凄いな、前髪で隠していたのに。で、俺に話が聞きたいと。うーん……まあ、君達は下手をすると俺よりも知っている側みたいだし、話しても良いか。」
「俺は君達と同じくらいの年齢の時分に、君達の言う“祟”に襲われた事があるんだ。だから、君達が感じたのはその残滓って所だろうな。どうした? ああ、何で生きてるのかって? “親切なひと”に助けて貰ったから、だな。」
「そうだ、良ければ老婆心ながら、先達としてバックパッカーのコツを伝授しよう。人の好意には甘えると良い。いつか思わぬ縁になるからな。もちろん世間知らずの若者を騙そうとする悪い奴も一定数いる訳だけど……まあ、君達にその心配は無用だろう。という訳で、俺からは圧縮袋の余りを進呈する。服を詰めるのに便利だ。何より、これで土産も入るようになる。」
「なんと。宿のアテが無いのか? ……ああ、そう言えば。何度か泊まった事のある民泊が今、幽霊騒ぎで客足が遠のいているんだけど……解決してくれれば宿代はタダだと主人が言っていた。どうだ?」
「ニトさん、だったか。良ければ少し触らせて貰えないか。悪いようにはしない。解剖だとか大学に報告だとか、そんな物騒な話でもない。俺はただ、あんたみたいな“異常”が好きなんだ。駄目か? なら、話だけでも。あと、俺とツーショットを撮って貰えると嬉しい。」
「なんと。あんた、星ヶ野眠子神宮の祭神なのか? 俺には随分弱ってるみたいに見えるけど。ああいや、実は俺はつい最近、眠子神宮に行った事があるんだ。当然このヒトには会わなかったが___うん、実に静謐で良い雰囲気の神社だったよ。そうだ、御朱印の横にサインを貰っても良いか?」
「“余分”___それが俺の本質らしい。数年前に言われたんだ。だからおせっかいだと言われても、俺は君達を助けたい。良いだろ?」
「別に死にたくないって訳じゃない。ただ___もうこれ以上好奇心を満たせないってのは、少しだけ残念だ。もったいない。だから、今日死ぬのは嫌だな。」
「それについてはなんでも良い。そんな事よりまず、あれについて教えてくれないか? 俺は今あれが気になるんだ。良いだろ?」
「うん、何か厭な音がするな。腐り落ちるような、非日常の音だ。境界の上と、さらにその先___ああいや、俺は大丈夫だ。こう見えて、何度か体験済みだから。」
「ぐ……ああいや、何でもない。偶に右目が疼くんだ。……何だその顔は。厨二病? 違う、“祟”にやられた後遺症を封印してもらった結果だ……いや、この説明だと余計に厨二病っぽいな。どうしたものか。」
「昔からの、俺の悪いクセなんだ。当たり前に笑ったり、怯えたり、怒ったり、泣いたりしている俺とは別に、天井の梁のあたりから俺っぽいものが俺を笑っているような感覚がして___いつどんな時もどこか他人事で、完全に自分事になりきれなくて___『俯瞰』している俺がもう一人、どこかにいる気がしてしまう。俺はそういう人間なんだ。」
「恐怖は感じている。ああ、それは間違いない。ただ俺はどうやら、感情と思考と行動の最低どれか一つは常に上手く結び付かないらしくて。逃げ出したいと叫びながら別の俺が勝手な事を考えていたり、腰が抜けている俺自身を滑稽だと感じたりしてしまう。本当にどうしようもない。」
「ちょっと黙っていてくれ。俺はこの“異常”を目に焼き付けたい。つまり___今の俺はあんたには興味がないんだ。だからあんたの言う事は聞こえない。そういう事にした。」
「バイト、という訳ではないが、俺はオカルト誌でフリーライターもやっているんだ。そこそこの原稿料は貰っているから、この場は君達に奢るとしよう。お勧めの喫茶店がある。その代わりと言ってはなんだが……少しでも良い、これまでの旅路を俺に教えては貰えないか?」
「君達はこの旅路で何を見た?何を感じた?何を話した? 俺が聞きたいのはそれだ。忠告臭いのは嫌いだけれど、敢えて大人として言っておこう。きっとそれは___うん、得難い非日常になる。だから日記でもつけて、形に残した方が良い。いつか、日常に戻った時のために。」
「俺の冒険は数年前、祟に殺されかけた高一の夏休みで終わっている。だからあくまでも、この先は君達の物語だ。日常に戻った大人の俺が、着いて行く訳にはいかない。」
「それじゃ、良い旅を。そうそう、これは俺の名刺で、住所や電話番号なんかが書いてある。旅の途中、定期的に葉書が来ると嬉しい。それと、法的に大人が必要になれば呼んでくれ。近ければ向かおう。」
「ああ、また会ったな、十朱瀬成と愉快な仲間達。そっちは新顔か? 俺は神嵜宵瓈、諸事情あって彼らとは知り合いの、民間伝承研究科に勤学する大学院生だ。良ければ君達の名前も教えてほしい。」
「以前言わなかったか? 俺は全国を旅している、と。つまり、今回もフィールドワークだ。格好良く別れた手前、俺としては少々きまりが悪いけど、ともかく奇遇だな。それから___このすだちアイスは中々に美味い。率直に言ってお勧めだ。」
その他:
・めちゃくちゃに耳が良いです。そして頭が良いと言うよりは分析力だけが極端に高いタイプです。
・こう見えて大喰らいですし食べるのが大好きな人です。ジャンクフードも精進料理も郷土料理もB級グルメも全て美味しくペロリと平らげます。
・人にお勧めの食べ物を奢るのも割と好きです。「食べるか?」とあっさり言って人数分持って嬉しそうにやってきます。無表情ではありますが。
・特に相手からの指定がない場合や時間に余裕がない場合以外はフルネーム呼び捨てします。
・言い回しが独特でやや厨二病のような雰囲気ですが本人に一切その自覚はありません。至って普通の言葉遣いだと思っています。
・人ならざるモノに慣れているどころか並々ならぬ興味を持っているので、人外の同行者達にはめちゃくちゃに話を聞きたがると思います。なんならサインやツーショットも求めます。
・元々は本当にごくごく普通の一般人です。高校一年の夏休み、祟を見かけて殺されかけたが、そこに颯爽と現れたひと(宵瓈曰く“親切なひと”)がその祟を退けたため一命を拾ったという過去があります。そこからそのひとに無理矢理着いていって一夏の大冒険が始まった……のですが、日常に戻った本人はそれについて「もう終わった物語だからな」と詳しく語ろうとしません。なおその大冒険の過程で異常大好きな変人になったため、大学院で民間伝承の研究をしています。
・右目の件はニトさんあたりに解決してもらってもそのままでも大丈夫です。封印したのが誰かもお任せしますし、なんなら封印の件はまるっとカットしてただのグロい傷跡にしても良いです。好きに使ってください。
ちなみになんですが、もし作者様が「これやって良いのか……?」と思うようなシーンがあっても自宅は基本何やっても大丈夫です。完全にお任せしますし、どうなっても楽しく読ませていただきます!! -
【No.73への返信】
毎度参加ありがとうございます!!採用です!!
サンプルボイスが多くて本当に助かります…
設定もしっかりしてるのでこれは是非活用しなければとワクワクしています。
ちょっと変人なところもいいですね〜
完全お任せ了解です!どうなっても楽しく読んでくださる??
Rukaさん大好きです((
-
-
No.69
名前:池中 和子
読み:いけなか かずこ
年齢:48
性別:女
職業:スーパーのレジ打ち
見た目:セミロングの猫っ毛をショートカットにしていて、はっきりした三白眼の茶色っぽい目。寂しげな雰囲気を漂わせていて実年齢より老けて見えるが、よく見ていると『若い時美人だったんだろうな…』となる。左手薬指に銀色の結婚指輪。濃い緑のエプロンがよく似合う女性。
その他見た目について:バックは基本リュックサック派らしい。
性格:世話焼きで明るいが、どこか寂しげな雰囲気を漂わせた女性。島の人とも仲が良く顔が広い。
身長:157cm
好きな〇〇:子供、サンドイッチ、仕事
嫌いな〇〇:頑固おやじ
一人称:私
二人称:あなた、さんづけ、ちゃん・くん付け
三人称:あの人、あの子
初登場はいつか:中盤、香川県小豆島。島を訪れた高校生組が家の近くで迷子になっているのを発見し、宿なしの家出少年少女だと勘違いする。早めに親御さんの元へ帰ることを約束させ、自分の家に数日間泊める。
高校生組とどう絡ませたいか:小豆島での案内人的な立ち位置。和子自身は高校生組を亡くなった子供と重ねており、子供がいなくなる辛さを知っているため早く帰らせようと思っている。
サンプルボイス:「あなたたち、迷子?ここは迷いやすいからね…」
「あなたたち、家出ね?何があったのか知らないけど、早めにうちへ帰りなさい……といっても、もう船はないか……宿はとっているの?」
「一部屋しか空いてないんだけど……高二かぁ…澪ちゃん、変なことされそうになったらすぐ私の部屋に来てね。あっ、私の部屋に泊めたらいいんか!」
「……息子が生きていたら、あなたたちと同い年。自分の子供がいなくなる辛さはそこ知れないものだから…早めに帰って顔を見せてあげてね」
その他:二年前、綾人(あやと)という息子を亡くしている。容姿は奏真と似ている。
採用お願いします!-
【No.69への返信】
参加ありがとうございます!!採用です!!
とてもとてもめちゃめちゃ筆が進みそうな人です。サンドイッチを恵んであげたいです。
-
-
No.67
参加キャラの名前:小鳥遊 冠凪
戦闘時:
化猫体→月型の斬撃を放射状に飛ばしたり、爪で切り裂いたり、尻尾で薙ぎ払ったり、上から自分が落ちてきたり。必殺技として結界に閉じ込めてからの隕石落としがある。割と無法。
妖精体→一応こちらも神様としての姿なので、この見た目でも多少なら戦える。一般人や最下級の祟なら勝てるがそれ以上は厳しい。運命に干渉して一発逆転のチャンスを作るバフ魔法的なものが使える。そうポンポンと何度も使える物ではない上に、そもそも本人が「チートは嫌いだし使いたく無いなァ」とか言っているためあまり日の目を見ない。
人間体はあくまでも人間に擬態するためだけにあるので、戦闘手段が妖精体より更になく完全に人間同様。だがどうしようもなくなったら小柄な体を活かしてステゴロする。具体的に言うとトンカチで腹や顔面を殴ってくる。 -
No.65
【参加シート(神様組)】
枠:敵サイド
名前:狐月 薇乃
読み:こづき らの
年齢:2700歳
人型のときの性別:男
見た目:1メートルくらいの狐。無夜は黄色で薇乃はオレンジ色
見た目(人型):無夜と同じ歳だが、14歳くらいに見える。金髪を黒色に染め直した髪。前髪が長くほとんど目が隠れている。後ろはショート。黒色のタレ目、とても薄いオレンジ色と黒色を合わせた和装。黒色の方が多い。
性格:臆病で弱虫。空気を読みすぎて少しストレスを感じている。
身長(人型):160cm
好きな〇〇:餡蜜、静かな場所
嫌いな〇〇:人混み
一人称:ボク
二人称:アナタ
三人称:あの人
神々の中での強さ:薇乃は下っ端だと思っているが、大体上位20位以内に入っている。
サンプルボイス:
「ボクは狐月 薇乃。無夜の弟だよ」
「ひぇっ!ごめん……」
「兄さん、ナンパは良くないから……」
「ボクなんて全然下っ端だし……」
「兄さんとボクはいつも比べられたよね……。兄さんの方がすごいって、ボクは下っ端だって」
「兄さんなんて大っ嫌いだ!!!」
初登場はいつか:前半 奈良県にある狐海神社の神様。
無夜が自分の神社の狐山神社を高校生達に紹介しようとすると薇乃がそこにいて会う。
高校生組とどう絡ませたいか: お互い不思議な人だなぁ的な感じがいいです!
その他:無夜の双子の弟。-
【No.65への返信】
2回目ありがとうございます!!採用!!
やばい、庇護欲が…。
-
コメント投稿フォーム
- 規約に違反しない限り、作者さんの希望に沿ったコメントをお寄せください。
- 単なる雑談、近況報告、馴れ合い、今後の展開予想の書き込み等はおやめください。
- 見る方を不快にするような投稿や、その他利用規約違反に該当するコメントは予告なく削除いたします。
コメント欄通報フォーム
雑談、個人情報、外部チャットのURLなどの書き込みは違反です。遠慮なく通報してください。