二次創作
[参加型]初星2年アイドル科は変人だらけ?!
ー2–1HRー
結奈「ぬ、抜け出す?」
二千翔「うん、どうせ先生の見張もそこまで厳しくないだろうし」
聖「さすが二千翔、私たち凡人にはとーていない考えをお持ちで」
冷「……やっぱり噂に聞いたどうり変な人なんですね」
二千翔「え?!噂ってなに?」
冷「いや、なんでもありません。」
聖「え〜なにそれおもしろそー!私のウワサもあんのかなぁ」
とあ「噂かぁ。普通科ではそういうのは当たり前なの?」
冷「そういうのがどういうのかはわからないが根も葉もない噂はよく耳にした。」
とあ「え、こわぁい」
バーバラ「そう?私が皆様にどんな偏見を持たれているのか1番わかりやすいコンテンツだと思うのですが、」
とあ「そういうのって知りたくなくない?」
結奈「根も葉もないってことは誤情報が普通科で歩き回ってるってこと??」
聖「そう言うことだねぇ」
ばんっ!
アイドル科生徒3「二千翔!話したいことがある。実験室に来いある」
二千翔「わ、わかった。」
ー実験室ー
アイドル科生徒3「二千翔来てくれてありがとうある。」
二千翔「別にいいけど」
アイドル科生徒3「二千翔に頼みたいことがあって……それがあるなぁ。迷い込んだ1年生を本校舎に連れていってほしいある」
二千翔「え?」
アイドル科生徒3「我が最初にこの子を見つけたあるけど、地図見ても全然ワカンねぇんだある。だから初星学園についてならなんでも知ってる二千翔にお願いしたいある。元同じクラスのよしみでお願いある!」
二千翔「いいよ、その代わり今度チャーハン作ってね!」
アイドル科生徒3「ありがとうある〜!」
ー2–1HRー
聖「おかえり〜って誰それ」
二千翔「1年生、普通科の子だねぇ」
1年生普通科(なんで知ってるの!!??)
バーバラ「なんで一年生の子が?」
聖「あ!?もしかしてアイツ……誘拐!?」
結奈「ええ!」
二千翔「ないない!迷い込んだんだって、カクカクシカジカ……」
聖「んじゃあ私ついて行きたーい!」
バーバラ「抜け駆けは許しませんわ!私だって……二千翔様にお供させていただきますわ」
冷「めんどくさ、眠い。寝よ」
とあ「デイリー終わらせちゃったし、やることないなぁ〜イベント周回するか…」
結奈「あっお団子崩れちゃった。直さなきゃ」
1年生普通科(自由すぎる……)
二千翔「行きたい人全員で行けば問題ないよ行こ!」
聖「確かに…?」
先生「新学期初日にルール違反かぁ?」
二千翔「おぉ〜せんせーい、忘れ物ですか〜?」
先生「確か一限ここの授業だった気がするから来たんだが、うちには冷以外の編入生はいないはずなんだがなぁ」
1年生普通科「違うんです!迷い込んじゃって…」
先生「ほうほう、そうなのか……じゃあ先生が本校舎まで連れて行く」
聖「えー!頼まれたの二千翔なのにぃ?」
先生「先生に頼まれたわけじゃないだろ」
二千翔「はぁ〜残念。でも、今後こういう方向音痴な生徒がここに迷い込んでくる可能性があるもんね!そのチャンスを逃さないようにしないと!!」
結奈「そんな頻繁にあるかなぁ?」
二千翔「1年に2、3回あればいい方だね」
ー本校舎ー
1年生アイドル科1「2年生アイドル科って別校舎にいるらしいよ〜」
1年生アイドル科2「え〜なんで〜??」
1年生アイドル科1「1年生の時めちゃくちゃ問題起こしてたらしいよ〜」
1年生アイドル科2「え〜ちょー怖いじゃん!関わらないようにしよ」
?「2年生アイドル科……1度会ってみたいわ!!」