二次創作
[参加型]初星2年アイドル科は変人だらけ?!
ー初星学園校舎内ー
二千翔「あー今日から私も初星学園2年生かぁ〜〜!新入生もリサーチ済みだし楽しみ!」
バーバラ「二千翔様!おはようございます。」
二千翔「バーバラおはよう、そういえば今年から私たちの教室本校舎じゃなくて北校舎に移動になってたよね?なんでだろ」
聖「やっぱり私たちがやらかしまくったからでしょ!」
二千翔「あ、聖ちゃんおはよ〜やっぱりそうだよねぇ」
ー1年前ー
アイドル科生徒1「芸術は爆発よ!」
バーン💥💥
アイドル科生徒2「oh、スゴイですね!実験室の窓がコナゴナに!まあmeならもっと派手なことしますけどね!」
アイドル科生徒3「バカあるねぇ〜、我の炒飯にガラスが入っちまうじゃねぇあるか」
バーバラ「そもそも実験室でチャーハンを使っているのが悪いんじゃ?」
アイドル科生徒3「腹が減っては戦はできねぇ。あるよ」
聖「あはっ!おもしろーい!!そのチャーハン私にもちょうだい?」
アイドル科生徒3「わかったある。ちょっと待つよろし」
先生「はあぁ」
二千翔「すいません!遅れました!!」
先生「どうして遅れた」
二千翔「推しのサイン会が……」
先生「はあ」
結奈「先生、ため息ついてちゃ幸せ逃げていきますよ」ニコッ
先生「そうだな…」
バーバラ「心当たりがありすぎますわ…」
聖「あっ新しい校舎ついた〜〜」
二千翔「うわ〜ボロ〜」
聖「私たちは1組だね!」
バーバラ「二千翔様とまたいっしょで嬉しいですわ!」
二千翔「……あれ?闇月冷?こんな人いったっけ?」
聖「さあ?会ってみればわかるでしょ!」
2–1HR
聖「おっはよぉ〜」
結奈「おはようございます!」
二千翔(闇月冷…闇月冷…どっかで聞いたことあるような)
ー1年前ー
??「♪〜〜♪」
二千翔「その曲!最近話題のアイドルグループのデビュー曲じゃないですか?なんで知ってるんですか?もしかしてファン?それにアナタ歌も上手いし!」
??「え、えっと」
二千翔「あ、すみません。私初星1年アイドル科帆芭二千翔です!」
??「そうですか…」
二千翔「アナタアイドル科じゃないですよね、もったいない」
??「え?」
二千翔「あー余計なお世話ですよね。アナタみたいにイケメンで、歌もうまかったらアイドル科で天下取れるかもって思っただけです。ちなみに……お名前は?」
冷「……闇月冷…です」
二千翔「冷さん!覚えておきます」
冷「は?」
二千翔「あっ!あの時の!」ガタッ
結奈 ビクッ「びっくりした……どうしたの?」
二千翔「思い出したの!あーアイドルになったんだぁ〜まあ学園もそんなにバカじゃないか〜」
聖「いやいやどゆこと?」
ガチャ
二千翔「冷さん!」
冷「…あ〜」
二千翔「これからよろしくお願いします」
冷「はぁ」
ガチャ
先生「はーい、みんな席座れ〜」
とあ「今年も先生なんだ〜うれしぃ〜」
先生「俺はとっても悲しいけどな。まあ新しい校舎に新しいクラスメイト、新鮮な感じで浮かれている者も多いと思うが、お前らは2年生は他の学年とは違った特別ルールがある。」
聖「特別ルール?」
先生「ああ、お前らには《北校舎から出ることは原則禁止・外出する際は教員から許可をもらう事・アイドルに関係のない事以外はしてはならない》などなどのルールが課せられる。文句を言うなら過去の自分に言うんだな」
二千翔「え?!そんな…ライブのたびに先生に外出許可を貰わなきゃいけないんですか?」
先生「そうだな。」
とあ「ゲームはしていいのぉ?」
先生「問題を起こせばそれも禁止にする」
聖「衣食住は?私たち寮生活だし、食堂も本校舎にあるでしょう?」
先生「北校舎は無駄に広いからな。ちゃんと寮も用意してある。飯に関しても問題はない。疑問があるならこのルールブックを見るといい。これでSHRを終わる。」
結奈「えぇ〜ここから出ちゃいけないって……」
バーバラ「ルールブックを見る限り一年生のころと変わりない生活ができるらしいですわ」
二千翔「先生が言ってた通り北校舎めっちゃ広いし、ただ一つの問題をのぞいた
ら完璧だねぇ」
冷「普通科は本校舎のままなのか……」
とあ「ほんとだ!普通科も仲間だと思ってたけど2年アイドル科だけ見事に隔離されてる」
二千翔「そこ!そこが問題!他学年との交流ができない!去年は一つ上の先輩方が私たちのお世話をしてくれたわけじゃない?今年本当なら一年生のお世話を私たちがするはずだったのに……!」
バーバラ「確かに、新しい一年生が見れないのは痛いですわね」
聖「え?そこ?私それより自由に外出できない方が辛いんだけどぉ!」
二千翔「まあいざと言うときには抜け出せばいいけどね〜溢れ出す欲望は抑えきれない!」
一同「「え?」」
二千翔「あー今日から私も初星学園2年生かぁ〜〜!新入生もリサーチ済みだし楽しみ!」
バーバラ「二千翔様!おはようございます。」
二千翔「バーバラおはよう、そういえば今年から私たちの教室本校舎じゃなくて北校舎に移動になってたよね?なんでだろ」
聖「やっぱり私たちがやらかしまくったからでしょ!」
二千翔「あ、聖ちゃんおはよ〜やっぱりそうだよねぇ」
ー1年前ー
アイドル科生徒1「芸術は爆発よ!」
バーン💥💥
アイドル科生徒2「oh、スゴイですね!実験室の窓がコナゴナに!まあmeならもっと派手なことしますけどね!」
アイドル科生徒3「バカあるねぇ〜、我の炒飯にガラスが入っちまうじゃねぇあるか」
バーバラ「そもそも実験室でチャーハンを使っているのが悪いんじゃ?」
アイドル科生徒3「腹が減っては戦はできねぇ。あるよ」
聖「あはっ!おもしろーい!!そのチャーハン私にもちょうだい?」
アイドル科生徒3「わかったある。ちょっと待つよろし」
先生「はあぁ」
二千翔「すいません!遅れました!!」
先生「どうして遅れた」
二千翔「推しのサイン会が……」
先生「はあ」
結奈「先生、ため息ついてちゃ幸せ逃げていきますよ」ニコッ
先生「そうだな…」
バーバラ「心当たりがありすぎますわ…」
聖「あっ新しい校舎ついた〜〜」
二千翔「うわ〜ボロ〜」
聖「私たちは1組だね!」
バーバラ「二千翔様とまたいっしょで嬉しいですわ!」
二千翔「……あれ?闇月冷?こんな人いったっけ?」
聖「さあ?会ってみればわかるでしょ!」
2–1HR
聖「おっはよぉ〜」
結奈「おはようございます!」
二千翔(闇月冷…闇月冷…どっかで聞いたことあるような)
ー1年前ー
??「♪〜〜♪」
二千翔「その曲!最近話題のアイドルグループのデビュー曲じゃないですか?なんで知ってるんですか?もしかしてファン?それにアナタ歌も上手いし!」
??「え、えっと」
二千翔「あ、すみません。私初星1年アイドル科帆芭二千翔です!」
??「そうですか…」
二千翔「アナタアイドル科じゃないですよね、もったいない」
??「え?」
二千翔「あー余計なお世話ですよね。アナタみたいにイケメンで、歌もうまかったらアイドル科で天下取れるかもって思っただけです。ちなみに……お名前は?」
冷「……闇月冷…です」
二千翔「冷さん!覚えておきます」
冷「は?」
二千翔「あっ!あの時の!」ガタッ
結奈 ビクッ「びっくりした……どうしたの?」
二千翔「思い出したの!あーアイドルになったんだぁ〜まあ学園もそんなにバカじゃないか〜」
聖「いやいやどゆこと?」
ガチャ
二千翔「冷さん!」
冷「…あ〜」
二千翔「これからよろしくお願いします」
冷「はぁ」
ガチャ
先生「はーい、みんな席座れ〜」
とあ「今年も先生なんだ〜うれしぃ〜」
先生「俺はとっても悲しいけどな。まあ新しい校舎に新しいクラスメイト、新鮮な感じで浮かれている者も多いと思うが、お前らは2年生は他の学年とは違った特別ルールがある。」
聖「特別ルール?」
先生「ああ、お前らには《北校舎から出ることは原則禁止・外出する際は教員から許可をもらう事・アイドルに関係のない事以外はしてはならない》などなどのルールが課せられる。文句を言うなら過去の自分に言うんだな」
二千翔「え?!そんな…ライブのたびに先生に外出許可を貰わなきゃいけないんですか?」
先生「そうだな。」
とあ「ゲームはしていいのぉ?」
先生「問題を起こせばそれも禁止にする」
聖「衣食住は?私たち寮生活だし、食堂も本校舎にあるでしょう?」
先生「北校舎は無駄に広いからな。ちゃんと寮も用意してある。飯に関しても問題はない。疑問があるならこのルールブックを見るといい。これでSHRを終わる。」
結奈「えぇ〜ここから出ちゃいけないって……」
バーバラ「ルールブックを見る限り一年生のころと変わりない生活ができるらしいですわ」
二千翔「先生が言ってた通り北校舎めっちゃ広いし、ただ一つの問題をのぞいた
ら完璧だねぇ」
冷「普通科は本校舎のままなのか……」
とあ「ほんとだ!普通科も仲間だと思ってたけど2年アイドル科だけ見事に隔離されてる」
二千翔「そこ!そこが問題!他学年との交流ができない!去年は一つ上の先輩方が私たちのお世話をしてくれたわけじゃない?今年本当なら一年生のお世話を私たちがするはずだったのに……!」
バーバラ「確かに、新しい一年生が見れないのは痛いですわね」
聖「え?そこ?私それより自由に外出できない方が辛いんだけどぉ!」
二千翔「まあいざと言うときには抜け出せばいいけどね〜溢れ出す欲望は抑えきれない!」
一同「「え?」」