二次創作
[参加型]初星2年アイドル科は変人だらけ?!
ー北校舎廊下ー
聖「学園長と星南さんに会わなきゃ!」
冷「みんなで行くのか?」
結奈「赤信号みんなで渡れば怖くない。だよ」
とあ「みんなで抗議すればそれだけ今回のイベントに力注いでるって思ってもらえると思うし」
月姫「それに、もう生徒会のワガママは聞きてらんねぇ」
柳「すまねぇある、これから月極学園に行かなきゃいけねーある。だからみんな[漢字]祝你好运![/漢字][ふりがな]幸運を祈る![/ふりがな]」
エレノア「月極学園どうしてです?」
柳「そこに我の兄弟がいるある…様子を見に行くある!」
二千翔「そっかぁ!じゃあ気をつけてね!」
バーバラ「私達は早速抗議に行きましょう」
エレノア「[小文字]冷、教室行くですヨ![/小文字]」
冷「[小文字]あ、うん[/小文字]」
ー学園長室ー
バーバラ「[大文字]どういうことですか![/大文字]」
学園長「いやぁすまない。君たちを騙すつもりはなかったんだ。」
聖「いや、生徒会が関わるのは百歩いや一万歩譲ってやっとわかるけど、報告書やら計画書やらそれにケチつけてくるのはどう考えても意味わかんない!」
月姫「学園長嘘はよくないぞォ?どうせまた可愛い可愛い娘に頼まれたんだろ?」
学園長「いいや、今回は私から生徒会に頼んだ。思っていたより収集がつかなくなっていてな。教員も生徒達への監視の目が行き届かなくなっていた。だからこういうシステムを作ったんだ。」
結奈「けど!生徒会じゃなくてもよかったじゃないですか!」
学園長「生徒会が1番生徒達を分かっていると思った。だから頼んだんだ。」
とあ「僕たちは学園長にも信頼されてないんですね〜残念です」
二千翔「学園長!きっとその労力無駄になると思いますよ」
学園長「どうしてだ?」
二千翔「学園長は生徒会が生徒達のことを1番分かっているとおっしゃいましたけど、全く分かっていませんよ?」
ー北校舎-教室ー
エレノア「んじゃあ話しますヨ!」
冷「よろしくお願いします」
エレノア「まずme達は1年生の頃やらかしまくりました。それは冷も知ってると思いますネ!けどそのせいで生徒会に嫌われてしまったですネ…だから酷い扱いを受けてましたヨ。」
冷「そ、その酷い扱いって?」
エレノア「そうですネ……、あ!二千翔とバーバラが生徒会に入ろうと入部届けを生徒会まあ星南さんに渡しましたネ、そうしたら目の前でビリビリに破り捨てたんですネ。それ以外は、今回me達が北校舎になった理由は生徒会が関係してると思うですネ!」
冷「え?どうしてそう思うんですか?」
エレノア「普通に星南さんがme達のことをきらって顔も見たくないから学園長に頼んで北校舎に移させたいと言ったのと学園長もme達の危険性と修理費とか工事で関係ない人も迷惑してしまうっていう懸念やらなんやらが合致して決めたんでしょうネ」
冷「それってみなさんが悪いんじゃ……?」
エレノア「まあそうですネ。me達がみんなに迷惑をかけてしまったのは事実ですネ、それを否定するつもりはないですネ。けどこうやってみんなに迷惑をかけてしまった原因は生徒会にもあるですヨ!無駄に厳しいルールをme達にかけてme達の行動を制限しようとしてたですネ!」
冷「どうして?」
エレノア「そこまでは知らないですネ。だから生徒会への抵抗としてme達は暴れたですネ……それしかme達にはできなかったですネ。まともにレッスン、授業も受けられない環境だったので……」
冷「そ、そんな…(嘘だろ…?でも、嘘ならここまで生徒会を嫌う意味がない。)」
エレノア「これで少しでも疑問は晴れましたカ?アナタは元普通科です。何か知りたいことがあるのならリディヤに聞けば大体のことは聞けると思うですヨ」
冷「ありがとう…教えてくれて」
エレノア「全然いいですヨ!まだ聞きたいことがあったらアイツらが帰ってくる前に聞くですヨ!」