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二次創作
[参加型]初星2年アイドル科は変人だらけ?!

#12

第十話〜急な刺客〜 


ー講堂ー
咲希「急に集めてどうしたのかしら?」
ことね「なぁーんかやな予感がする…」
?「こほん。みなさん急に呼んでごめんなさい」
エレノア「リディヤですヨ!久しぶりですネ」
リディヤ「初めましての人は初めまして。久しぶりの人はお久しぶり。2年生徒会所属、羽亜沙リディヤです。今回は生徒会からお知らせがあります」
バーバラ「生徒会?どうして……」
二千翔「おかしいねぇ今回は生徒会が一切関与しないって言ったから引き受けたのに。」
リディヤ「このイベントは今年初めて行いました。そうなると色々な不備や生徒の管理がしにくくなってしまいます。そのため生徒会が関与することにより、その不備を解決させてもらいます。」
柳「あの!それはおかしいんじゃないあるか?リディヤに文句を言うつもりはねぇあるけど、我たちが聞いた話とは違うある!」
聖「はぁ、こうなったら自由にできなくなるねー」
月姫「どうせまたあの会長様が学園長にでも頼んだんだろぉ?」
とあ「でも、羽亜沙さんに言っても意味ないですしね〜」
結奈「そうだよね!会長か学園長に直接言わないと!」
〜一方1年は〜
千奈「に、2年生の方ですごい不満が出てますわ!どうしてでしょう?」
ことね「……多分だけど、2年生と生徒会が仲悪いんじゃない?」
咲希「どうして?」
ことね「理由はよくわかんないけど、私と同じグループの2年生が会長の愚痴言ってたからそうなのかなって思ったんだけど……」
佑芽「[大文字]かいちょぉぉおの愚痴ぃぃ??[/大文字]」
ことね「あーもううるさい!2年生に聞かれちゃうでしょ!」
佑芽「ごめん…そんな人いるんだって思って」
広「会長、いい人なのに…」
ことね「私たちの知ってる会長と2年生が知ってる会長は大分違うらしいよー」
リーリヤ「なんだか大変そうだね…清夏ちゃん」
清夏「うん。そーだねー」
リディヤ「不満もちらほら見えますが、決まったことなので。文句なら生徒会会長十王星南に言ってくださーい。では本題に今回あなた達にはレッスン終わりに報告書を作成してもらいます。あと、今後の計画書もユニットごとのリーダーに書いてもらいます。生徒会からの要望は以上でーーす」
柳「質問ある、その計画書見た感じコンセプトとか詳しく書かねーといけねぇあるけどなんである?サプライズって形がいいんじゃねーあるか!」
リディヤ「その計画書、報告書は生徒会・教員などが見ます。その上でアドバイスをリーダーに提案したいと思ってます」
月姫「どうせアドバイスという名の十王の理想像を押し付けてくるだけだろ?」
聖「結局こうなるのかぁ」
とあ「残念ですねー」
結奈「私たちに自由はないんですね!」
冷(みんなどうしてこんなに生徒会に不満を持っているんだろう……?)
二千翔「学園長を出せーー!話はそっからダァ!」
リディヤ「後で学園長室に行けばいいんじゃないのー?」
バーバラ「そうですわね。後で星南さんと学園長に講義に行きましょう。」
エレノア「[小文字]みんな、生徒会が関わってようが好き勝手するのに[/小文字]…あ、冷疑問に思ってるって顔ですネ!そう思うのも無理ないですネ!」
冷「どうしてみんなはこんなに生徒会を嫌っているんだ?」
エレノア「それは、話せば長くなるけど1年生の頃に受けた生徒会の対応が酷かったからネ。ここで話すのは気まずいネ、後で教室で教えてあげるヨ」
冷「あ、ありがとう?」

作者メッセージ

まだまだ参加者募集中!

2025/01/05 18:40

りりたん ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
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