二次創作
[参加型]初星2年アイドル科は変人だらけ?!
グループ7
二千翔「ーーーー!ーーー、ーーーー!」
手毬「誰かこの人を止められる人はいないんですか?」
冷「……まあこの人はいない存在としましょう。後で話した内容は伝えておくので」
手毬「え…教室ではまともなんですか」
冷「まあ今よりはましですね。」
二千翔「あ、2人とも私飲み物買ってくるね。2人とも何か欲しいものとかある?買ってくるけど」
手毬「大丈夫です。」
冷「僕も」
二千翔「あーそう?じゃあすぐ戻ってくるから!」
手毬「ゆっくりでいいんだけど…」
冷「で、あの人がいないうちに話しましょう。僕はライブとかしたことないから月村さんから色々話を聞きたいんだけど」
手毬「あー確か闇月先輩は今年からアイドル科にきたんでしたっけ?そうしたら私が1番アイドル歴が長いんですね!」
冷「そ、そうですね…」
手毬「それじゃあ闇月先輩はどんなライブがしてみたいですか?」
冷「したいライブ?僕が想像しているライブは熱気がすごくてみんなの感じてることや想いが肌で感じれるものですかね。これがしたいライブかどうかもわからないんですけどね」
手毬「ふーん」
二千翔「ただいま〜!何話してたの?」
手毬「ライブについてよ。」
二千翔「ん〜そっかぁ!せっかくならダンスよりボーカルメインにしたいよね!冷くんはダンスも得意みたいだけど、手毬ちゃんはあんまりそういうイメージないから」
手毬「わ、私だってダンスくらい!」
二千翔「え?ダンス得意だったの?[小文字]うわ、知らなかった。最悪だぁ[/小文字]」
手毬「[小文字]別に得意って言うかなんと言うか……今年からアイドル始めたやつにできて私にできないとかありえないし[/小文字]」
冷「じゃあ月村さん。これできる?」
シュッ(バク宙)
二千翔「おお!すごい!」
手毬「うっ……そ、そのぐらい練習すれば!」
二千翔「分かった!じゃあダンスメインにするか」
グループ8
広「すごい」
美鈴「軟体動物」
柳「毎日ストレッチすれば我みたいになれるあるよ!って、こんなことしてる場合じゃねーあるよ!」
広「そうだった。時間がない」
柳「広はそのギチギチに詰まった脳みそで何すればいいか考えるある!美鈴は中学トップアイドルなんあるから経験は1番あるはずある!だからスケジュール管理頼むあるよ」
美鈴「えぇ!分かりました。」
広「アイドルの情報はギチギチに詰まってない。」
柳「あ?だったら広はこのダンス踊れるあるか?」
ーダンス披露中ー
広「無理」
柳「そうあるよねぇ美鈴はどうある?」
美鈴「れ、練習すれば」
柳「じゃあ広に合わせるべきあるね。」
広「嫌だ。私に合わせなくていい。」
柳「でもそうは言ってもあるね……そこまで言うなら広には合わせないある。けど、決めたからには絶対にレベルを下げたりはしないある。ついて来れなくなったら我は遠慮なくお前のことを見捨てるあるからな」
広「うん。私は死んでも柳と美鈴の足を引っ張るから」
美鈴「柳さんの気を変に掻き立てちゃったんじゃ……」
柳「そうと決めたらコンセプトを決めるある。個人的にはせっかく中国人がいるのだから中国文化を取り入れたいあるね」
美鈴「中国文化?例えばチャイナ服とかですか?」
柳「まあそんな感じあるね!でも2人の繊細な感じも表せたらいいあるよねぇ」
広「繊細?私たちが?」
柳「そうある!指一本触れただけで壊してしまいそうで怖いある」
広「ふふ、面白い。」
美鈴「一度まとめてみます?」