二次創作
[参加型]初星2年アイドル科は変人だらけ?!
グループ4
聖「おはよ〜!」
千奈「おはようございます!」
清夏「おはよーございまーす」
聖「せっかくなんだけど、前2人が教えてくれたしたいライブをまとめてみたんだよねー」
千奈「本当ですか!?ありがとうございます!」
聖「千奈ちゃんのイメージ的にゴージャスな感じが似合ってるでしょ?でも清夏ちゃんはギラギラチカチカって感じが似合うと思うの。それに2人のやりたいライブもそんな感じだったと思うし、」
千奈「そうですわね!ゴージャスで煌びやかな感じをイメージしておりますわ!」
清夏「うーん私は自分も見てる人も楽しめるライブがいーかなぁ。別ギラギラしてなくっても誰かの夢になれるようなライブがしたい。」
千奈「紫雲さん!!」
聖「清夏ちゃん!!」
清夏「え?!なになに??急にちょー怖いんですけど、2人してこっち見ないでよ」
千奈・聖「天才だね!/ですわ!」
清夏「まあー私がアイドルやろうかなって思ったのもライブで感動したからだし、少なからず私はアイドルに感謝してる。だからこう思うのは自然じゃない?」
千奈「でも素晴らしいですわ!!ねぇ、聖先輩?」
聖「自分がアイドルになった理由……」
千奈「の、聖先輩??」
清夏「おーーい!ダメだこりゃ自分の世界に入ってる…」
千奈「と言う事は何かいい案でも見つかったのでしょうか?楽しみですわ!」
聖「夢を届けるライブってさぁ自分たちの夢を乗せて全身全霊でやるからこそ伝わるものでしょう?だけど自分の夢ってなんだろぉぉお〜!ずっと考えてるけど全然わかんない!」
清夏「自分の夢……そうかそうだよね…」
グループ5
バーバラ「ーーー!ーーーーー。ーー!」
エレノア「バーバラ!いい加減にするですヨ!アナタのアイドルへの情熱は分かりましたから!」
バーバラ「はぁ…貴女は分かってないわ。」
ことね(なんか、会長みたい……?)
バーバラ「ことね、今あの忌々しい星南さんに似てるとか思いませんでした?」
ことね「へ?(なんでバレてんのぉお!!超能力者それとも私ってめっちゃ分かりやすい??)」
バーバラ「あのアイドルを平等に愛していない人なんかと一緒にされたくないわ。あの人は自分のことしか考えてない。ことね、貴女星南さんにスカウトされているんでしょう?その時点でお察しよ。1人の人間に執着して、あの特殊能力があるからいけないのよ。アイドルは数値で見るものじゃないのに!」
エレノア「へぇへぇ分かったですヨ、といっても星南さんはmeたちを早々に見限ったですからネ〜meもあんまりいいイメージは持ってないですヨ」
ことね「み、見限った?」
エレノア「まあ、見限った理由はわかんないですけどネ。2年生と1年生の星南さんのイメージは大分違うと思うですヨ」
バーバラ「きっと今の2年生が星南さんの知ってるアイドルと違ったんでしょうね。あの人は結局結果しか見えてないから。」
ことね「あ、あの先輩達はアンチ会長なんですか?」
エレノア「んーーそういう見え方もできますけど、どうなんですかネ?どう思いますバーバラ?」
バーバラ「…アイドルの十王星南は死ぬほど愛してますわ。けど、プロデューサーとしての十王星南はどうかと思いますわね」
?「あら?言ってくれるじゃない?」
ことね「げ、会長」
バーバラ「あら?天下の会長様がなんでここにもしかして、またことねのスカウトに?」
星南「いいえ、たまたまここへきたら面白そうな話が聞こえてね」
バーバラ「全部聴いてたのなら考え方を改めてくれたかしら?」
エレノア「はぁ、今はレッスン中なんで、出てってもらっても?集中できないんで」
星南「あらあら、レッスン中だったのね?てっきり休憩中かと」
エレノア「はいはいそうですヨ〜!じゃあサヨナラ〜」
ことね(ええ、何この空気。会長この人達に何したんだろ…)