文字サイズ変更

あなたは誰?

#3

致命傷ではなくても…

私はお母さんと一緒に真衣がいるという病院に向かった。
「ここです」
看護師さんがドアを開けてくれた。
そこにいたのは、頭に包帯をぐるぐるまきにされている真衣だった。
目は閉じて、心拍数を記録する、機械には正常に打ち出されていた。
真衣のお父さんやお母さんは私の方へ見ていった。
「一様、いつ目覚めてもおかしくないのだけれど」
不思議そうにいった。
私もなぜ、、真衣が目を覚まさないのかが気になった。
すると、お医者さんがやってきた。
そして私を見ると
「ああ、真衣さんの友達ですか」
「はい」
私は消え入りそうな声でいった。
「致命傷ではないから、大丈夫だよ」
致命傷ではない。
でも、真衣は目を覚まさない。
でも、無事。
いい考えと悪い考えが頭の中に交互に出てきている時に、お医者さんがいった。
「でも…」
私はその言葉を信じたくなかった。

作者メッセージ

ついに、視聴回数450回を突破しました!
ここまで来れたのは、本当に皆さんのおかげです‼️
これからもよろしくお願いします‼️

2024/12/16 09:48

江川由里香 ID:≫ 19ZQABSFMiPlU
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 12

コメント
[5]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL