文字サイズ変更

ゲームの世界は退屈だ

#3

弾三話・いざクエストに

「火電 風仁様ですね
えーと…これはなんと!
凄いですよ!マナが並の10倍はあります」
「え?」
僕にも異世界転生らしいチート能力があるなんて
「ですが…魔法センスが0に等しいですね…」
「ぇ…?」

嘘だろ?ありえない…
魔法のセンスが0だって?
…このゲームは魔法という呼び方よりスキルという呼び方があっているだろう
そんなことはどうでもいい
スキルのセンスが無いなんて困った話だ
このゲームの醍醐味はスキル同士を掛け合わせて自分だけの固有スキルを作ることだ
それなにの僕はそのセンスが無いらしい
「どうにかならないんですか?」
「こちら側からは特にできることはありませんね…」
そんな…
でも凹んでても先には進まない
僕は気持ちを切り替えてクエストに行こうと掲示板を見た
そこには僕が素材をカンストしてしまいクリアしていなかったクエストや
山菜採取のクエストが並んでいた
「う〜ん‥どれにしようか…」
「君、ちょっといいかな?」
突然声をかけられた
「はい?なんですか?」
「僕と一緒にクエストに行ってくれないかな?」
見るからに怪しい…
「なんで僕なんですか?」
「なんでって…そのマナの量を見ただけで並大抵のモンスターは怯むよ!」
そうだった
スキルセンスがないことがあまりにショックすぎて忘れていた
「わかりました。いいですよ」
こうして僕は最初のクエストに出ることになった
〈イノシカの討伐クエスト〉
イノシカとは簡単に言えばイノシシに鹿の角が生えたような生物だ
「見ててよね。俺の固有スキル!」
[右寄せ]to be continued[/右寄せ]

作者メッセージ

読んでいただきありがとうございます
そして
投稿遅れて申し訳ございませんでした!
次回も読んでいただければ幸いです
それでは

2024/12/08 01:17

真城 ID:≫ 80l4tmNZTtIFU
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 15

コメント
[2]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL