文字サイズ変更

ゲームの世界は退屈だ

#15

第十五話・オーシャリス

「着き…ましたね…」
「そう…だな…」
僕たちは隣国”オーシャリス”
ここはとてもフワフワした表現だが…
水がとても綺麗らしい
この国にはビルよりも高いであろう噴水がある
「風神君…疲れ…ました…」
ライアーは産まれたての鹿のようであった
「う〜ん…少し休もうか」
正直僕はまだ体力に余裕がある
「おい」
誰かが声をかけてきた
「はい?」
僕が返事をする
そこには目付きが悪い青い髪をした青年が立っている
「お前らから魔物の…禍々しい気配がするんだが
……もしやお前ら…」
いつも鈍感な僕でもわかる殺気…
なんで僕らから魔物の気配が…?
「…風仁君、逃げますよ」
ライアーはそう言い僕の服を掴んだ
と思えば空を飛んでいる
「あ!待てよ」
青年は走って追いかけてくる
僕達は空をまるで鳥のように飛んでいる
やがて青年は見えなくなっていった

あれから半日…特に何事もなく観光して終わった
が…魔物の気配とは一体何なんだろうか…
ライアーに聞いても何も答えてくれなかった…
彼は僕らから何を感じたのか…

結局昨日はクエスト掲示板すら見つけることはできなかった
「兄ちゃん新聞いるか?」
「あ、はい」
ボケーとしていてつい新聞を買ってしまった…
…たまには良いのかもしれない
僕はこの世界に来てからこの世界の情報をあまり見ていなかった…
「風仁君?何読んでるんですか?」
ライアーがまるで夏に雪が降ったんか?って顔をしながら聞いてきた
「ん?新聞」
「珍しいですね」
「たまには良いかなってね」
僕は新聞に目を通す

・危険思想団体
・イノシカ絶滅の危機
・オーシャリスの巨大噴水の水が無くなる
……

…噴水から水が出なくなったって!?
[右寄せ]to be continued[/右寄せ]

作者メッセージ

受験 卒業 ネタ切れで全く投稿できてなかった真城ですが…
今後も不定期ですが投稿していこうと思っております
私事ですがXのアカウントを作りました
良ければ探してみてください

2025/03/31 16:59

真城 ID:≫ 80l4tmNZTtIFU
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 15

コメント
[2]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL