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ゲームの世界は退屈だ

#14

第十四話・隣国

ライアー・フォルスが仲間になった

僕は軽い討伐クエストを探した

……
ない
「ここ最近は風仁様がイノシカを大量討伐したり新米冒険者様がマギュウを大量討伐したりで討伐クエストはほとんどありませんよ」
と受付のお姉さんが言った
今掲示板にあるクエストは山菜採取と高難易度ダンジョンの攻略だ
僕が困っていると
「いいクエストがないなら隣国に行ってみるのはどうですか?」

という訳で僕たちは今汽車に乗っている
この世界の時代設定はよくわからないが…
ラジオも無いのに汽車はあると…
そんな事を考えているとあっという間に着いてしまった
なぜかライアーはぐったりしている
「どうした?」
「ちょっと…気分悪い…です…」
…?
乗り物酔いのようだ

「降りて…良かったんですか…?」
「ん?時間はあるしね。いいよ」
ライアーは乗り物に弱いと…
降りたはいいもののあたり一面野原しか見えない…
次の列車は3時間後か…
「次の列車3時間後ですね…」
「「…」」
「歩いていきます?」
「え…と?んー?ドユコト?」
「僕が風スキルを使うので…」
「ちょっと何言ってるかわからないよ?」
「えっと僕が風スキルを…」
「聞こえてないわけじゃないよ…」

「ねぇライアー君。」
「なんですか?」
「あとどんくらい走ればいいの?」
僕たちは線路を辿って走っている
ライアーの風スキルがあるから速いは速いが…
スピードは体感で自転車だ
「なあライアー?」
「はい?」
「お前マナで身体強化できる?」
「…一応」
「よし、やるぞ」
僕たちは走り続けた

「着き…ましたね…」
「そう…だな…」

作者メッセージ

ここ最近Xを始めようか悩んでいますが…
そんなこんなで次回で15話になりますね
ではまた次回

2025/01/20 21:10

真城 ID:≫ 80l4tmNZTtIFU
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