文字サイズ変更

ゲームの世界は退屈だ

#12

第十二話・死の炎

[大文字]〈クエスト・『ドレッドナイト・ヴァルソール』の討伐〉[/大文字]

僕の攻撃が当たり爆発が起こる
だが明らかに火力が足りていない
一か八かスキルの同時発動を試す
「スキル『疾電』」
剣が電気を帯びながらとてつもない速さで当たった
しかし水爆炎が解除されている
ドレッドナイト・ヴァルソールのHPは
64385/10000
初期のダンジョンのボスとは思えないHPだ
そう思っていたとき
《スキル『デットフレア』》
その文字が見えた途端ドレッドナイト・ヴァルソールの大剣が黒い炎に包まれた
大剣が僕を真っ二つにする勢いで振り下ろされた
「ヤッベ」
とっさに自身に『疾電』を使い避けた
僕は紅蓮火轟を使い首に斬りかかった
やった!と思ったが
切れたのはドレッドナイト・ヴァルソールの首ではなく僕の剣だった
「なッ」
僕は距離を取った
剣では僕に勝ち目はないだろう…
僕は遠距離武器を考えた
「脳天ブチ抜いてやる」
そう言い僕の握っていた棒は銃になった
「スキル『水爆炎』『紅蓮火轟』」
スキルと武器だけじゃない
スキル同士にも相性があるのだ
質量無視…原理はわからないがリロードしなくても無限に弾が出るようだ
この武器なら水爆炎が一番火力が出る
硬い…硬すぎる!!一撃43ダメージ…
さっきの剣が大体38ダメージだ
しかも距離を詰められそうだ
まずい…相手の攻撃範囲に入ったら死だ
…仕方ない…背に腹は代えられん
「限界突破!マナ最大!消し飛べええええええええ!!」
ドレッドナイト・ヴァルソールは塵になった
[右寄せ]to be continued[/右寄せ]

作者メッセージ

投稿頻度チョー下がってるけど打ち切ったりしないからね!!

2024/12/24 23:19

真城 ID:≫ 80l4tmNZTtIFU
続きを執筆
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 15

コメント
[2]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL