王子と執事
薫「お父様、お忙しいところ失礼します」
「ああ、薫か。入れ、」
薫「...失礼します」
[水平線]
「それで、私に何か用かね?」
薫「...先程のお父様と蒼空様の話し合いの後、蒼空様の気分があまりよろしくない雰囲気がありました」
薫「なにをお話しされたのですか?」
「あぁ、蒼空の婚約の話をな」
薫「こ、婚約の話...?」
「蒼空から聞いてないのか?」
薫「は、はい...出てきた後すぐに閉じこもって...」
薫「夕食の時も聞いてたみたんですけど何も話さなくて...」
「...そうか」
薫(蒼空様...どう返事するんだろ....)
「明日の返答次第で決まるからな。」
薫「そ、そうですね...」
薫「...では、失礼しました.....」
バタンッ
[水平線]
薫「[小文字]蒼空様に聞いてみるか...[/小文字]」
??「...ふふっ。」
「ああ、薫か。入れ、」
薫「...失礼します」
[水平線]
「それで、私に何か用かね?」
薫「...先程のお父様と蒼空様の話し合いの後、蒼空様の気分があまりよろしくない雰囲気がありました」
薫「なにをお話しされたのですか?」
「あぁ、蒼空の婚約の話をな」
薫「こ、婚約の話...?」
「蒼空から聞いてないのか?」
薫「は、はい...出てきた後すぐに閉じこもって...」
薫「夕食の時も聞いてたみたんですけど何も話さなくて...」
「...そうか」
薫(蒼空様...どう返事するんだろ....)
「明日の返答次第で決まるからな。」
薫「そ、そうですね...」
薫「...では、失礼しました.....」
バタンッ
[水平線]
薫「[小文字]蒼空様に聞いてみるか...[/小文字]」
??「...ふふっ。」