王子と執事
蒼空「ここが薫の家?」
薫「はい....お恥ずかしながら王宮ほど豪華ではなく質素なものですが...」
蒼空「ううん!いいと思うよ!」
薫「そうですか....では、入りますね」
ガラララッ
「....あら。あんた帰ってきたのね」
薫「はい...」
「それで、その子供は誰?」
「...あー。あんたが仕えてるガキだったわね」
薫「ガキって...!」
蒼空「薫、いいよ」
薫「...分かりました」
「はぁ...んで、お前らは何しに来たの?」
薫「いえ、ちょっと気になることがありまして」
「ふーん、じゃあとりあえず家の中は入りなさいよ」
[水平線]
薫「....母さん、この前来た時よりも散らかってるってどういうこと?」
「は?うるさいわね。別に私の家なんだからどうでもいいでしょ?」
薫「....まぁそうだけど、...」
蒼空「そ、そろそろ本題に....」
薫「そうですね、」
薫「....先日、蒼空様の服がなくなっていまして、」
薫「それで、聞き込みをしに来ました」
「はっw、そんなん盗んでないわよw」
薫「............」
蒼空「...薫は、“なくなった”とだけしか言ってません。なぜ“盗んだ”と分かってるんです?」
「っ!知らないわよ!勘で言っただけよ!」
薫「ちょっとタンスの中調べますね」
「あ!おい見るな!!」
薫「!、これ...!」
蒼空「あ!僕の服!」
薫「やっぱり...」
「チッ....ああもう!いいわよ!」
「金儲けのために盗んだの!言ったからもういいでしょ!?」
薫「......[小文字][小文字]どうします?処すこともできますが[/小文字][/小文字]」
蒼空「[小文字][小文字]処す!?...そんなことはしなくていいと思うけど......それなりの罰は与えないと....[/小文字][/小文字]」
薫「......あなたを窃盗罪で通報しますね」
「はぁ!?実の親を通報ってあんた正気!?」
薫「....人様のものを盗む方が正気の沙汰ではありませんが」
「チッ....クソが....」
蒼空「..........、薫、良かったの?」
薫「?、大丈夫ですよ」
薫「そもそもあいつは人間じゃないなんかレベルのヤバい奴でしたからね...」
蒼空「そ、そっか...」
蒼空「...じゃ!解決出来たことだし、どこかご飯食べに行く?」
薫「はい!行きましょう!」
薫「はい....お恥ずかしながら王宮ほど豪華ではなく質素なものですが...」
蒼空「ううん!いいと思うよ!」
薫「そうですか....では、入りますね」
ガラララッ
「....あら。あんた帰ってきたのね」
薫「はい...」
「それで、その子供は誰?」
「...あー。あんたが仕えてるガキだったわね」
薫「ガキって...!」
蒼空「薫、いいよ」
薫「...分かりました」
「はぁ...んで、お前らは何しに来たの?」
薫「いえ、ちょっと気になることがありまして」
「ふーん、じゃあとりあえず家の中は入りなさいよ」
[水平線]
薫「....母さん、この前来た時よりも散らかってるってどういうこと?」
「は?うるさいわね。別に私の家なんだからどうでもいいでしょ?」
薫「....まぁそうだけど、...」
蒼空「そ、そろそろ本題に....」
薫「そうですね、」
薫「....先日、蒼空様の服がなくなっていまして、」
薫「それで、聞き込みをしに来ました」
「はっw、そんなん盗んでないわよw」
薫「............」
蒼空「...薫は、“なくなった”とだけしか言ってません。なぜ“盗んだ”と分かってるんです?」
「っ!知らないわよ!勘で言っただけよ!」
薫「ちょっとタンスの中調べますね」
「あ!おい見るな!!」
薫「!、これ...!」
蒼空「あ!僕の服!」
薫「やっぱり...」
「チッ....ああもう!いいわよ!」
「金儲けのために盗んだの!言ったからもういいでしょ!?」
薫「......[小文字][小文字]どうします?処すこともできますが[/小文字][/小文字]」
蒼空「[小文字][小文字]処す!?...そんなことはしなくていいと思うけど......それなりの罰は与えないと....[/小文字][/小文字]」
薫「......あなたを窃盗罪で通報しますね」
「はぁ!?実の親を通報ってあんた正気!?」
薫「....人様のものを盗む方が正気の沙汰ではありませんが」
「チッ....クソが....」
蒼空「..........、薫、良かったの?」
薫「?、大丈夫ですよ」
薫「そもそもあいつは人間じゃないなんかレベルのヤバい奴でしたからね...」
蒼空「そ、そっか...」
蒼空「...じゃ!解決出来たことだし、どこかご飯食べに行く?」
薫「はい!行きましょう!」