王子と執事
薫「........」(体温計で測る
36.8
薫(下がってる...良かった...)
薫「...久しぶりに顔出そうかな」
[水平線]
コンコンッ
蒼空「......あ、薫...さん」
薫「...?敬語...?」
薫「....何かあったんですか?」
蒼空「...いえ、な、なにも....」
薫(酷い隈....)
薫「...恋衣さんはどちらに?」
蒼空「...多分まだ自室にいる...と思います....」
薫(主人放置で寝てる...と、)
薫「...ありがとうございます、蒼空様は...寝てて大丈夫ですよ」
蒼空「えっ、..でも...」
薫「...今この場には叱る人間なんていないんです。なのでゆっくりお休みください」
蒼空「...っ、..うん、」
[水平線]
恋衣「はぁ...ねむ..」
薫「...あなたが恋衣さんですか?」
恋衣「は?誰よあんた」
薫「...蒼空様の専属執事ですが、」
恋衣「ああw執事のくせに体調崩して主人ほったらかしにした奴ねw」
薫「それはどっちなんでしょうね」
薫「蒼空様とてもお疲れのようでしたよ?」
薫「私ですらあそこまで蒼空様を疲れさせたことなんて一度もないのに...」
薫「あなた、主人を疲れさせるなんてメイド失格では?」
恋衣「なっ!何言ってるの!!」
恋衣「私はね!あんたが教育しなかった分を取り戻すためにやってるの!」
恋衣「勝手に口出さないでくれる!?」
薫「あら、蒼空様もちゃんと勉強してますよ?」
恋衣「はぁ!?じゃあなんであの時“分かんない...”とか言ってたの!?」
薫「さぁ...あなたが難問でも出したからじゃないんですか?」
恋衣「〜っ!!!」
恋衣「もういいわ!」
ダンッ
薫「はぁ...つっかれたぁ...」
薫(私たちに来る女性って難ありですね....)
[水平線]
蒼空「迷惑...かけちゃったな」
薫「蒼空様?失礼します」
ガチャッ
蒼空「あ、薫...」
蒼空「え、..っと、ごめんね。迷惑かk.................」
薫「...疲れましたぁ..」(抱
蒼空「わっ!」
蒼空「ちょっ、薫...!?」
薫「.......、」
蒼空(薫が自ら甘えてくるなんて珍しい...)
蒼空「...お疲れ様、薫、!」
36.8
薫(下がってる...良かった...)
薫「...久しぶりに顔出そうかな」
[水平線]
コンコンッ
蒼空「......あ、薫...さん」
薫「...?敬語...?」
薫「....何かあったんですか?」
蒼空「...いえ、な、なにも....」
薫(酷い隈....)
薫「...恋衣さんはどちらに?」
蒼空「...多分まだ自室にいる...と思います....」
薫(主人放置で寝てる...と、)
薫「...ありがとうございます、蒼空様は...寝てて大丈夫ですよ」
蒼空「えっ、..でも...」
薫「...今この場には叱る人間なんていないんです。なのでゆっくりお休みください」
蒼空「...っ、..うん、」
[水平線]
恋衣「はぁ...ねむ..」
薫「...あなたが恋衣さんですか?」
恋衣「は?誰よあんた」
薫「...蒼空様の専属執事ですが、」
恋衣「ああw執事のくせに体調崩して主人ほったらかしにした奴ねw」
薫「それはどっちなんでしょうね」
薫「蒼空様とてもお疲れのようでしたよ?」
薫「私ですらあそこまで蒼空様を疲れさせたことなんて一度もないのに...」
薫「あなた、主人を疲れさせるなんてメイド失格では?」
恋衣「なっ!何言ってるの!!」
恋衣「私はね!あんたが教育しなかった分を取り戻すためにやってるの!」
恋衣「勝手に口出さないでくれる!?」
薫「あら、蒼空様もちゃんと勉強してますよ?」
恋衣「はぁ!?じゃあなんであの時“分かんない...”とか言ってたの!?」
薫「さぁ...あなたが難問でも出したからじゃないんですか?」
恋衣「〜っ!!!」
恋衣「もういいわ!」
ダンッ
薫「はぁ...つっかれたぁ...」
薫(私たちに来る女性って難ありですね....)
[水平線]
蒼空「迷惑...かけちゃったな」
薫「蒼空様?失礼します」
ガチャッ
蒼空「あ、薫...」
蒼空「え、..っと、ごめんね。迷惑かk.................」
薫「...疲れましたぁ..」(抱
蒼空「わっ!」
蒼空「ちょっ、薫...!?」
薫「.......、」
蒼空(薫が自ら甘えてくるなんて珍しい...)
蒼空「...お疲れ様、薫、!」