王子と執事
ドンドンドンッ
薫「ん[小文字]ん[/小文字]ぅ....」
薫「今何時...」
薫(夜中の2時半...)
薫「....はい、誰ですか....」
「薫。あんた帰るわよ」
薫「は、えっ、.お母さん...?」
ガチャッ
蒼空「薫〜...?なんの音、?」
薫「あ、蒼空様...」
薫「...いえ、私の勘違いだったようです」
薫「さ、寝ましょうか」
「ちょっと待ちなさいよ!」
蒼空「あの人は...?」
薫「...さぁ、私に何か用がある人でしょうね」
薫「.....では、おやすみなさい」
[水平線]
「あんた!なんで勝手に帰ったの!」
薫「....、」
「黙ってばっかじゃ分かんないじゃない!」
「家族のために働きなさい!」
...都合がいい時だけ“家族”って言葉使いやがって
薫「...明日も仕事があるのでお早めにお引き取り願いたいのですが」
「チッ...覚えておきなさい。」
薫(いやでも覚えるわ...)
てかどうやって来たんだ...?
薫「...考えるだけでおかしくなりそ、」
[水平線]
蒼空(さっきの人、誰だったんだろ...)
蒼空「...[小文字]もしかして、親?[/小文字]」
...なわけないか、
蒼空「...寝よ、」
薫「ん[小文字]ん[/小文字]ぅ....」
薫「今何時...」
薫(夜中の2時半...)
薫「....はい、誰ですか....」
「薫。あんた帰るわよ」
薫「は、えっ、.お母さん...?」
ガチャッ
蒼空「薫〜...?なんの音、?」
薫「あ、蒼空様...」
薫「...いえ、私の勘違いだったようです」
薫「さ、寝ましょうか」
「ちょっと待ちなさいよ!」
蒼空「あの人は...?」
薫「...さぁ、私に何か用がある人でしょうね」
薫「.....では、おやすみなさい」
[水平線]
「あんた!なんで勝手に帰ったの!」
薫「....、」
「黙ってばっかじゃ分かんないじゃない!」
「家族のために働きなさい!」
...都合がいい時だけ“家族”って言葉使いやがって
薫「...明日も仕事があるのでお早めにお引き取り願いたいのですが」
「チッ...覚えておきなさい。」
薫(いやでも覚えるわ...)
てかどうやって来たんだ...?
薫「...考えるだけでおかしくなりそ、」
[水平線]
蒼空(さっきの人、誰だったんだろ...)
蒼空「...[小文字]もしかして、親?[/小文字]」
...なわけないか、
蒼空「...寝よ、」