王子と執事
薫「久しぶりの休暇...」
薫「...楽しむぞ....、」
[水平線]
薫「...お母さん、ただいま」
「あら、あんた帰ってきてたの」
薫「....うん」
「まあいいわ。何日いるの?」
薫「えっと...1週間ぐらいかな」
「そう。その間ちゃんと働いて私にお金くれるのよね?」
薫「...はい、」
[水平線]
薫「...っはぁ......、」
「薫。あんたまだここに埃溜まってるじゃない。早く掃除しなさい」
薫「分かり...ました、」
薫(こんなことしてるなら戻りたい...)
俺の母親は所謂毒親だ
俺はこんな母親から逃げるために執事になった
「あんた執事なんだから、ちょっとは家事できるでしょ?w」
「あんたには家事しか取り柄ないもんね〜w」
薫「そうですね....」
[水平線]
薫「っあー...」
薫(なんとかあいつの隙を狙って抜け出したぞ...)
薫「マジであの性格なんとか治らないのかな...」
薫(...このまま帰るか)
薫「蒼空様にお土産買うか...」
[水平線]
蒼空「〜♪」
コンコンッ
蒼空「?、はーい!」
蒼空「どちら様で...って、薫!?」
蒼空「え、休暇は!?」
薫「それが...あちらの方が少し忙しいようで...」
薫「“今は忙しいから来ないで”と言われてしまって...」
蒼空「え〜!?そうなの!?」
薫「はい、あっでも、お土産は買ってきましたよ」
蒼空「ほんと!?」
薫「はい、!クッキーなので早めに食べましょうか」
蒼空「わ〜!ありがと!薫大好き〜!」
薫「[小文字]...俺も、好きですよ[/小文字]」
蒼空「ん?なんか言った?」
薫「いいえ、さ、紅茶用意してきますね」
蒼空「うんっ!」
薫「...楽しむぞ....、」
[水平線]
薫「...お母さん、ただいま」
「あら、あんた帰ってきてたの」
薫「....うん」
「まあいいわ。何日いるの?」
薫「えっと...1週間ぐらいかな」
「そう。その間ちゃんと働いて私にお金くれるのよね?」
薫「...はい、」
[水平線]
薫「...っはぁ......、」
「薫。あんたまだここに埃溜まってるじゃない。早く掃除しなさい」
薫「分かり...ました、」
薫(こんなことしてるなら戻りたい...)
俺の母親は所謂毒親だ
俺はこんな母親から逃げるために執事になった
「あんた執事なんだから、ちょっとは家事できるでしょ?w」
「あんたには家事しか取り柄ないもんね〜w」
薫「そうですね....」
[水平線]
薫「っあー...」
薫(なんとかあいつの隙を狙って抜け出したぞ...)
薫「マジであの性格なんとか治らないのかな...」
薫(...このまま帰るか)
薫「蒼空様にお土産買うか...」
[水平線]
蒼空「〜♪」
コンコンッ
蒼空「?、はーい!」
蒼空「どちら様で...って、薫!?」
蒼空「え、休暇は!?」
薫「それが...あちらの方が少し忙しいようで...」
薫「“今は忙しいから来ないで”と言われてしまって...」
蒼空「え〜!?そうなの!?」
薫「はい、あっでも、お土産は買ってきましたよ」
蒼空「ほんと!?」
薫「はい、!クッキーなので早めに食べましょうか」
蒼空「わ〜!ありがと!薫大好き〜!」
薫「[小文字]...俺も、好きですよ[/小文字]」
蒼空「ん?なんか言った?」
薫「いいえ、さ、紅茶用意してきますね」
蒼空「うんっ!」