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王子と執事

#11


蒼空「ん〜、、薫おはよ〜...」

薫「あ、おはようございます、蒼空様」

あれから、数日が経った

あの事件から何故か蒼空様が自力で起きれるようになった

薫(ちょっと寂しいような...)

...いやいや!蒼空様が自力で起きるようになったから!これも成長だから!

薫「...蒼空様、髪の毛すごいことになってますよ」

蒼空「ん〜?...ガチじゃん」

薫「いつにも増して酷い爆発ですね...」

蒼空「薫〜、くしでといて〜、、」

薫「はいはい、w」


薫「...蒼空様って、髪の毛ふわふわしててなんていうか...可愛いですよね」

蒼空「へ、?」

薫「...あ、」

薫(しまったぁぁ、つい可愛いって言ってしまったぁぁ)

蒼空「ぁっ、ありがと...?」

蒼空「そ、それにしても珍しいね...薫が可愛いって言うの...、」

薫「そっ、そうですかね...?」

蒼空「ぅん.../」

薫「い、今のは忘れてください...」

蒼空「ゎ、忘れれるかな...」

[水平線]

「あ〜、、、薫。お前ちょっとは休暇取れ」

薫「え、休暇ですか?」

「お前ほぼ1年間ずっと休まず世話をしてくれてただろう。たまにはな」

薫「あ、ありがとうございます...」

[水平線]

蒼空「えっ、薫明日から1週間いないの?」

薫「はい、..お父様から休暇を取れ、と」

蒼空「う〜ん...寂しいけどちゃんと休んできてね!」

薫「蒼空様はいいんですか...?」

蒼空「だって僕12歳だよ!1週間ぐらい1人で出来るよ!」

薫「な、何かあったら電話かけてくださいね...」

蒼空「うんっ!」

2025/01/02 20:22

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