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ひと夏の恋

#2


今年の四月のある日のこと。俺、佐々木湊は恋をした。

「ゆいと行くぞ!!」
「待って~置いていかないでよ~」
「あと10秒だけ待ってやる」
「とか言いながらいつもずっと待っててくれてありがとな!!」
「いや、今日は待たないから」
「ひどいなぁ、、」
「あの、、」

ん?

「あの、、すみません!!これ落としましたよ!」

しまった、大事なキーホルダーを落としてしまったんだ。

「ありがとう!助かった。」
「ならよかったです!次から気を付けてくださいね笑あ、理科室行くので私はここで、、!!」
「ありがとな!!」

え、?あの子かわいすぎる、、

「○○なにしてるの遅い!!」
「ひーな待たせてごめん!行こ!」

広報委員の陽菜ちゃんと仲良しなのか、、
「おーい」
こんなかわいい子がいるなんて知らなかった、
「おーい」
あれ、もしかして俺、あの子のこと、

「おーい!!」
「あ、準備できたのか。行こーぜ」
「今絶対ぼーっとしてたよね?●●ちゃんのところずっと見てたけどまさかお前、、?」
「い、いや!別にそんなんじゃないし。てかあの子●●ちゃんって言うの?」
「そうだよ!!かわいくて優しいことから有名だね笑笑
同じバスケ部の人たちみんなかわいいって言ってる」
「そ、そうなんだ!」
キーンコーンカーンコーン
「「やばい遅れる!!」」



そして後日委員会の日、
「ねぇさぁ、前から思ってたけど佐々木くんって○○のこと好きだよね?」
「?!い、いや別にそんなんじゃないよ、笑どうしたの急に」
「いや絶対好きだよね?絶対○○には言わないからさぁ~」
「...好きです」
「偉い!よく言えた!」
「よぉし!今日から佐々木くんと○○をくっつけよう作戦開始だぁー!!」
「な、なにそれ笑笑てかなんで分かったの?」
「そりゃわかるさーだって佐々木くんずっと○○のこと見てるし、
○○が鈍感だから気づいていないだけで100人中120人は気づくと思うな!!」
「なにそれよくわかんない笑てかそんなにわかりやすいか?」
「うん!!!!」
「おい笑」

そして時は流れ六月に。陽菜ちゃんが俺を補習の時に、●●ちゃんの後ろの席に呼んでくれたのであった...

◆◆◆

『○○line交換いいって!』
『ありがとう!!ほんとに感謝してる!!』

そして俺は追加ボタンを押し、メッセージを送った。

『今日知り合ったみなとです!!よろしく!』
『私は●●です!よろしくね!』
『●●ちゃんはなんか部活とか入ってるの?』
『私は吹奏楽部に入ってるよ!みなとくんはー?』
『吹奏楽なんだ!そんな感じするかも笑俺はサッカー部!あとなんの楽器やってるのー?』
『フルートやってるよ!!!』
『すご!なんか似合ってるわ笑笑』
『え?本当にー?笑なんかそうやって言ってもらえると嬉しい笑』
...
『じゃあもうそろそろ寝るねー笑おやすみ!』
『おやすみ』
楽しかったなぁ、●●ちゃんとlineできて、、
じゃあ俺もそろそろ寝るかぁ
陽菜ちゃんに感謝だな!!これから頑張るか!!

作者メッセージ

今回はみなと視線で書いてみました!感想まってます!第三話もお楽しみに!

2024/12/30 21:59

みる ID:≫ 04kYm4qUdkyPQ
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