- 閲覧前にご確認ください -

小説書くの初めてなので温かい目で見ていってくださいm(_ _)m

文字サイズ変更

友達がやばい件

#6


『話がある』か…
やはり、あの日逃げたからなのか。正直行きたくない。
自分はいつもより、歩くスピードを落として公園に向かった。




「ごめん。待った…?」
「ふふ。全然待ってないよ♪」

鼻の先をよく見ると少しだけ赤く染まっていた。まだ10月といっても夜になってしまえば寒い。悪いことをしてしまった。

「早速だけど、話って…何?」
「えっとねぇ。この前の話の続きがしたい。」

この前の話。ハルから逃げた日だろう。
(謝ろう。この前のこと。)

「ごめん!!」
「へ…?」

自分が言おうと思っていた言葉を先に言われ、愕然としてしまった。
いやいや。こんな馬鹿なことしてる余裕はない。きちんと聞こう。

「あ…えと。この前事情も聞かずに仲良くするなって言ってごめんなさい。
ただ、知ってほしくて…」
「知ってほしいって何が?」
「あの子。」

あの子。この単語を聞いただけで誰か想像できる。

「…チアキがどうかしたの。」
「その前にバッグについてるキーホルダー、見せてくれる?」

バッグについている柴犬のキーホルダを指さして言った。このキーホルダーは確か、誕生日の日にチアキに貰った物だ。

「良いけど、これがどうしたの?」
「ふふ、見てて。」

その瞬間、ハルは犬のキーホルダーを首ちょんぱ。首の糸は解れ、綿はあちこちとび出ている。

「じゃじゃーん!!犬の生首の完成〜」
「何してんの?!」
「あはは。冗談はさておき、ほら。」

渡された胴体の中にナニカが入っていた。1円玉くらいのモノ。SF風に言うならこれは_______
(チップ…?)

「またの名を[太字]GPS[/太字]と言う。」
「GPSって…」
「まあ、うちの学校って、スマホ禁止だからね〜
仕方なくキーホルダーに忍び込ませてたんじゃない?」
「そういうこと聞いてるわけじゃない!!」

なんで。なぜ、チアキから貰ったキーホルダーからGPSが出る…

「何でって顔してるね。」
「!!」
「あいつ、[太字]ストーカー[/太字]だよ。」
「……」
「経緯は知らないけど、ちゃんとした事情はあいつから聞いたほうが良いんじゃない?」




その言葉を聞いて、走った。いかなきゃ。多分、今年一番、全力疾走した。





作者メッセージ

最近忙しすぎて登場人物がごちゃごちゃになってる。
前回、名前間違えました。ゴメンナサイ。

2024/12/13 21:05

ham and cheese ID:≫ 18vMWMAhTOtbE
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 7

コメント
[2]

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL