友達がやばい件
最近、二人の様子がおかしい。ハルに関しては前々からおかしいが。問題はチアキだ。この前…
「チアキ!今日の放課後ここに行ってみない?」
「いいよ。てか、三日前に1人で行ってたじゃん。」
「あ…うん。行ったわ。」
なんで知ってるんだ?これ聞いて良いことか?
その次の日も…
「昨日、別れた後変な人に絡まれてたよね。」
「変な人…?」
「話しかけられてたじゃん。」
「ああ!昨日、うちのマンションに引っ越してきた人だよ。」
なんか。まるで、ずっと[太字]見てた[/太字]みたい。そういえば最近、よく休日にチアキと会う気がする。
(気のせいだといいな。)
「はぁ。」
「どうしたの?ため息なんかついちゃってさ。幸せ逃げるよ。」
「実はさぁ、最近見られてる気がする。」
「無視ぃ?まあ良いけどさ。ただの寝不足じゃない?」
リビングのソファに仰向けで母に聞いた。
寝不足にしては視界がはっきりしすぎている。というか我が母にしては相談乗ってくれないな。
「今日は早めに寝なさいね。」
仰向けで寝ていた身体を起こし、自分の部屋に向かう。
スマホを確認すると、一件の通知が届いていた。
ハルからだった。メッセージには一言。
『話がある』と。
「チアキ!今日の放課後ここに行ってみない?」
「いいよ。てか、三日前に1人で行ってたじゃん。」
「あ…うん。行ったわ。」
なんで知ってるんだ?これ聞いて良いことか?
その次の日も…
「昨日、別れた後変な人に絡まれてたよね。」
「変な人…?」
「話しかけられてたじゃん。」
「ああ!昨日、うちのマンションに引っ越してきた人だよ。」
なんか。まるで、ずっと[太字]見てた[/太字]みたい。そういえば最近、よく休日にチアキと会う気がする。
(気のせいだといいな。)
「はぁ。」
「どうしたの?ため息なんかついちゃってさ。幸せ逃げるよ。」
「実はさぁ、最近見られてる気がする。」
「無視ぃ?まあ良いけどさ。ただの寝不足じゃない?」
リビングのソファに仰向けで母に聞いた。
寝不足にしては視界がはっきりしすぎている。というか我が母にしては相談乗ってくれないな。
「今日は早めに寝なさいね。」
仰向けで寝ていた身体を起こし、自分の部屋に向かう。
スマホを確認すると、一件の通知が届いていた。
ハルからだった。メッセージには一言。
『話がある』と。