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其処も、ご了承下さい

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二次創作
色々ぶっ込み短編集~【リクエスト受付可】

#8

禁断の…って、奴?[異ht×異em]*

「らんさんっっっ」

「ん?どしたのエーミール?」

 俺の彼女(♂)は最近、愛に飢えているらしいです。

「ぎゅーして!」

「好きって言って……」

 こんな具合に。

 あと、これも最近の事。最近、エーミールが会いにくる頻度が減ってきた。


「最近、忙しいの?それとも、来たくないだけ?」

 語弊を生んでしまう訊き方。それに驚いたのか、俺の膝で寝ている茶色の彼は、ココアの目を見開いて言った。

「な訳!!!」

 がばっ、と勢い良く起き上がる彼。不機嫌そうな顔をして更に言う。

「最近、ぐるっぺんの警戒がすごいの!!だから夜、全っっっ然お外出れんの!!」

 親でも殺されたんか、とでも思うくらい、ぎゃんぎゃんと愚痴を溢しだす。何やこの可愛い生き物。

「んー、でも、仕方無いよね、一応……」

「"敵同士"だから……」

 その言葉を発すると、エーミールの顔が曇る。

「そうだけど……」

 世界全体的に、ゾチは敵だと言う認識なのだから、当然、俺にとってもゾチは敵。つまり、目の前に居るゾチの主要人物は、討ち取るべき人間なのだ。

 いやいや、エーミール殺すとか無理。ちょっとでも傷付けた人間ブチ殺しに行くぐらいやわ。

「……禁断の……って、奴?」

 へら、と可愛らしく口許を弛めて笑うエーミール。楽しそうだ。

「総統様には……まだ言って無さそうだね?」

「そりゃね、彼奴、多分許さないと思うもん」

 まぁ敵だしな。それに、ただの偏見だけど、グルッペン、エーミールのこと好きそうだし。

「誰にも言わずに、2人だけの秘密にしよ?その方がドキドキするっしょ」

 ゆる~い声で、ゆる~く言ってくる。それはそう。バレるかも知れないってスリルが、面白かったりするのだ。

「……おれの発言権がある限りは、此処は攻めに来ないから、安心して」

「うん、ありがとう」

「それと、」

 そう言い掛けて句切る。一呼吸置いて、口を開く。

「……ちゃんと、愛して下さい」

「……勿論、全部、愛するよ」

作者メッセージ

何か、書きたいものと違うものができた……(ナンデヤ)
取り敢えず、ちょっと(3週間)前ぐらいに異htemにハマったんですね?(何で)
で、それを書きました。
そして、2ヶ月間?すいませんでした。
受験シーズンだったので、更新全く出来なくて……
あ、19日発表で、普通に合格してたんですけども(どうでも良)
まあ、そんなこんなですわ!()
書くこと無いねん!!!(キレんな)
ほな!!

2025/03/20 01:09

Rook ID:≫ 4yJLXTMpHYAMQ
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