アリスと魔法の国(毎週木曜日更新!!)
やはりあの世界の時間とこちらの時間では合っていない。
進み方がぜんぜん違う。
「フハハハ、成ったか。アリス」
なんだろう?見てる世界が前とは違う気がする。
「雷坊主、本気でやれ。危なくなったら某が助ける」
「なら、本気を出せるなぁ!!‹雷迅›」
ブワァッと雷が放たれる。
「‹[漢字]テンプス・レーディ[/漢字][ふりがな]時よ・戻れ[/ふりがな]›」
その言葉に従い雷は放たれた方へと戻っていく。
それはアリスが魔法の時を戻したためである。
鏡の魔法でいいのではないか?
いや、その答えはノンだ。あれは跳ね返しているだけ、でも時は戻す。スピードもアリスが決めれる。
実際、雷轟が撃った時よりも3倍は速い。
雷の三倍。それだけでどれだけの速さかがわかるだろう。
そして、
「‹爆ぜろ›」
アリスはこの魔法一言に効果を集中させた。
鏡の魔法で向きを変え、戻した時を一気に進める。
その事により、一瞬で万全の攻撃が可能である。
「俺に雷は効かん」
なんとなく分かっていたことだ。
「‹光の剣›」
アリスはその剣を放つ。
だがまぁ雷に打ち砕かれる。
「‹[漢字]テンプス・レーディ[/漢字][ふりがな]時よ・戻れ[/ふりがな]›」
だがそのまま剣は進む
「‹[漢字]テンプス・シト[/漢字][ふりがな]時よ・早く[/ふりがな]›」
剣はものすごいスピードで空を駆ける。
「‹[漢字]雷落乱[/漢字][ふりがな]らいらくらん[/ふりがな]›」
それは天から適当に雷を降らす代わりに雷の威力と数、速さが他の魔法とはぜんぜん違う。という性能を持つ魔法である。
そして剣は割られる。だが、その破片が雷轟の元へと行く。
アリスの狙いはそれであった。
「‹[漢字]テンプス・レーディ[/漢字][ふりがな]時よ・戻れ[/ふりがな]›」
アリスはその破片に魔法をかけ、その上、状態の時しか戻さない。
「‹ミラー・ワールド›」
これは反射し続ける世界。
全面鏡の魔法でできた球体。
その中に剣と雷轟を閉じ込め、時の進むスピードを上げる。
だが...
パリンッ!
ガラスが割れる音。
これも抜けるか...。
でも、世界の展開は力をつけるのにふさわしくない。
さぁ、どうするかな。
進み方がぜんぜん違う。
「フハハハ、成ったか。アリス」
なんだろう?見てる世界が前とは違う気がする。
「雷坊主、本気でやれ。危なくなったら某が助ける」
「なら、本気を出せるなぁ!!‹雷迅›」
ブワァッと雷が放たれる。
「‹[漢字]テンプス・レーディ[/漢字][ふりがな]時よ・戻れ[/ふりがな]›」
その言葉に従い雷は放たれた方へと戻っていく。
それはアリスが魔法の時を戻したためである。
鏡の魔法でいいのではないか?
いや、その答えはノンだ。あれは跳ね返しているだけ、でも時は戻す。スピードもアリスが決めれる。
実際、雷轟が撃った時よりも3倍は速い。
雷の三倍。それだけでどれだけの速さかがわかるだろう。
そして、
「‹爆ぜろ›」
アリスはこの魔法一言に効果を集中させた。
鏡の魔法で向きを変え、戻した時を一気に進める。
その事により、一瞬で万全の攻撃が可能である。
「俺に雷は効かん」
なんとなく分かっていたことだ。
「‹光の剣›」
アリスはその剣を放つ。
だがまぁ雷に打ち砕かれる。
「‹[漢字]テンプス・レーディ[/漢字][ふりがな]時よ・戻れ[/ふりがな]›」
だがそのまま剣は進む
「‹[漢字]テンプス・シト[/漢字][ふりがな]時よ・早く[/ふりがな]›」
剣はものすごいスピードで空を駆ける。
「‹[漢字]雷落乱[/漢字][ふりがな]らいらくらん[/ふりがな]›」
それは天から適当に雷を降らす代わりに雷の威力と数、速さが他の魔法とはぜんぜん違う。という性能を持つ魔法である。
そして剣は割られる。だが、その破片が雷轟の元へと行く。
アリスの狙いはそれであった。
「‹[漢字]テンプス・レーディ[/漢字][ふりがな]時よ・戻れ[/ふりがな]›」
アリスはその破片に魔法をかけ、その上、状態の時しか戻さない。
「‹ミラー・ワールド›」
これは反射し続ける世界。
全面鏡の魔法でできた球体。
その中に剣と雷轟を閉じ込め、時の進むスピードを上げる。
だが...
パリンッ!
ガラスが割れる音。
これも抜けるか...。
でも、世界の展開は力をつけるのにふさわしくない。
さぁ、どうするかな。