二次創作
不老不死の蓬莱人、異能都市へ行くようで
「はー楽しかった!!」
「一寸フラン…」
フランは傷だらけなのに笑っていた。恐らく久し振りに外で遊んだのだろう。
「さ、観念したか?」
「えぇ…ご覧の通り」
レミリアは静かに霧を晴らしてくれた。妹紅はそれを確認すると振り返る。
「おい紫、異変解決したぞ…っていねぇし…」
紫はもう帰ったのだろう。代わりに、紅魔館へ繋がるスキマがぽつんと開いていた。
「さ、フラン。帰りましょう」
「うん!またねー!」
「応!」
スカーレット姉妹は手を振るとスキマへ入っていく。スカーレット姉妹が見えなくなると、スキマはひゅいっと閉じた。
「一寸フラン…」
フランは傷だらけなのに笑っていた。恐らく久し振りに外で遊んだのだろう。
「さ、観念したか?」
「えぇ…ご覧の通り」
レミリアは静かに霧を晴らしてくれた。妹紅はそれを確認すると振り返る。
「おい紫、異変解決したぞ…っていねぇし…」
紫はもう帰ったのだろう。代わりに、紅魔館へ繋がるスキマがぽつんと開いていた。
「さ、フラン。帰りましょう」
「うん!またねー!」
「応!」
スカーレット姉妹は手を振るとスキマへ入っていく。スカーレット姉妹が見えなくなると、スキマはひゅいっと閉じた。