二次創作
不老不死の蓬莱人、異能都市へ行くようで
「…妹紅ちゃん、先刻の人は?」
「彼奴は紫って云う奴だ。ったく彼奴…私に異変解決を押し付けやがって…」
「だ、太宰さん!空が…!」
「…お前らは此処にいてくれ。私が行く」
妹紅はそう云い近くの窓をがらっと開ける。
「で、でも妹紅さんは…」
「大丈夫だ、荒事は慣れてるからな」
妹紅は其の儘窓枠に足をかけ、勢い良く飛び降り、空を飛んでいった。
「…此処は妹紅ちゃんに任せてみようか」
「で、でも…」
「きっと、妹紅ちゃんなら大丈夫さ」
空には一つ、紅い月が昇っていた。
「彼奴は紫って云う奴だ。ったく彼奴…私に異変解決を押し付けやがって…」
「だ、太宰さん!空が…!」
「…お前らは此処にいてくれ。私が行く」
妹紅はそう云い近くの窓をがらっと開ける。
「で、でも妹紅さんは…」
「大丈夫だ、荒事は慣れてるからな」
妹紅は其の儘窓枠に足をかけ、勢い良く飛び降り、空を飛んでいった。
「…此処は妹紅ちゃんに任せてみようか」
「で、でも…」
「きっと、妹紅ちゃんなら大丈夫さ」
空には一つ、紅い月が昇っていた。