二次創作
不老不死の蓬莱人、異能都市へ行くようで
取り敢えず倒した奴等は警察に頼み、妹紅と太宰は帰路についていた。
「凄いじゃないか妹紅ちゃん!」
「まぁな」
「真逆君も異能力者とはねぇ」
「ははは」
妹紅の不老不死は厳密に言うと恐らく能力では無い。妹紅が昔、岩笠から不老不死の薬…蓬莱の薬を強奪し、それを口へ運んでしまったのである。…リザレクションは別としておこう。
「炎はどうやって出してるんだい?」
「妖術みたいな感じだな。長い間生きてたら出来るようになった」
「…待って、失礼かもしれないけど…妹紅ちゃん何歳?」
「あー…1300年以上は生きてるな」
「…すっごい年上…」
太宰は心此処にあらずといった顔だった。まぁ少女から1300歳以上なんて言葉が出たらそうなるとは思うが。
「ま、そんなん気にすんなよ」
「あ、嗚呼…」
そうして妹紅達は探偵社へと帰っていった。
「凄いじゃないか妹紅ちゃん!」
「まぁな」
「真逆君も異能力者とはねぇ」
「ははは」
妹紅の不老不死は厳密に言うと恐らく能力では無い。妹紅が昔、岩笠から不老不死の薬…蓬莱の薬を強奪し、それを口へ運んでしまったのである。…リザレクションは別としておこう。
「炎はどうやって出してるんだい?」
「妖術みたいな感じだな。長い間生きてたら出来るようになった」
「…待って、失礼かもしれないけど…妹紅ちゃん何歳?」
「あー…1300年以上は生きてるな」
「…すっごい年上…」
太宰は心此処にあらずといった顔だった。まぁ少女から1300歳以上なんて言葉が出たらそうなるとは思うが。
「ま、そんなん気にすんなよ」
「あ、嗚呼…」
そうして妹紅達は探偵社へと帰っていった。