二次創作
不老不死の蓬莱人、異能都市へ行くようで
「…浮遊の異能力者か?」
「残念だが、本質はそっちじゃあない」
「ならば何だ?」
「さぁ、何だろうな?…不死「火の鳥-鳳翼天翔-」」
妹紅は炎の鳥の弾幕を撃つ。…紫の許可なしに撃ったら後で怒られそうではあるが…
「炎の鳥…炎系か?」
「残念、それでもない」
妹紅の弾幕は激しさを増してゆく。
「…空間断絶」
避けるのが厳しくなってきたのか、芥川は異能で空間を削って身を守る。
「お前…面倒なことするな」
「それは此方の台詞だ。…羅生門」
芥川の黒刃が妹紅をずたずたに斬りつける。…が
「リザレクション!」
妹紅お得意のリザレクション。体の傷が治っていく
「…ほう…さては貴様…不老不死か」
「御名答」
「…ならば分が悪いな。…今回は此処までだ。続きはまたいずれ。」
芥川は踵を返してさっさと帰っていった。
「何だ…諦めの早い奴だな」
妹紅ははぁ、と溜息を零した。
「残念だが、本質はそっちじゃあない」
「ならば何だ?」
「さぁ、何だろうな?…不死「火の鳥-鳳翼天翔-」」
妹紅は炎の鳥の弾幕を撃つ。…紫の許可なしに撃ったら後で怒られそうではあるが…
「炎の鳥…炎系か?」
「残念、それでもない」
妹紅の弾幕は激しさを増してゆく。
「…空間断絶」
避けるのが厳しくなってきたのか、芥川は異能で空間を削って身を守る。
「お前…面倒なことするな」
「それは此方の台詞だ。…羅生門」
芥川の黒刃が妹紅をずたずたに斬りつける。…が
「リザレクション!」
妹紅お得意のリザレクション。体の傷が治っていく
「…ほう…さては貴様…不老不死か」
「御名答」
「…ならば分が悪いな。…今回は此処までだ。続きはまたいずれ。」
芥川は踵を返してさっさと帰っていった。
「何だ…諦めの早い奴だな」
妹紅ははぁ、と溜息を零した。