二次創作
不老不死の蓬莱人、異能都市へ行くようで
「…一撃で仕留める筈が…」
奥から現れたのは、黒い外套を身に纏った青年であった。
「何だお前、先刻の奴等の仲間か?」
「…僕は芥川。ポートマフィアの狗だ」
青年…芥川は静かに答えると、咳き込んでからこう云った
「……異能力…羅生門」
「へぇ…これが異能力か」
芥川は異能力で作り出した刃を其の儘妹紅へと飛ばす。
妹紅はひらりと避けてみせた。
「よっと…私もそんな簡単には死なないぜ。…否、"死ねない"の間違いか」
「…どういう事だ?」
「…思いっきりやらなきゃ、お前の人生ゲームオーバー。もう戻り橋にも戻れない、一方通行の丑三つ時。…お前の肝、試させて貰うぞ」
妹紅は其の儘ふわりと宙へ舞い上がる。
「…さぁ、遊ぼうぜ?」
奥から現れたのは、黒い外套を身に纏った青年であった。
「何だお前、先刻の奴等の仲間か?」
「…僕は芥川。ポートマフィアの狗だ」
青年…芥川は静かに答えると、咳き込んでからこう云った
「……異能力…羅生門」
「へぇ…これが異能力か」
芥川は異能力で作り出した刃を其の儘妹紅へと飛ばす。
妹紅はひらりと避けてみせた。
「よっと…私もそんな簡単には死なないぜ。…否、"死ねない"の間違いか」
「…どういう事だ?」
「…思いっきりやらなきゃ、お前の人生ゲームオーバー。もう戻り橋にも戻れない、一方通行の丑三つ時。…お前の肝、試させて貰うぞ」
妹紅は其の儘ふわりと宙へ舞い上がる。
「…さぁ、遊ぼうぜ?」