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緑色の孤島(一言でもいいからコメント来てほしぃぃぃ!)

#99

秘密の話

ブラキオ「ああ、みんな悪かったな色々。」

竜華「本当に不安だったんだからね!」

赤人「でも、無事でよかったです。」

スー「ブラキオ、よかったですね。ところで、赤人さん。」

赤人「ん?」

スー「気になったんですけど、その鎧、外せないのにどうやって風呂に入ったんですか?」

竜華「あ、確かに。」

赤人「みんなには話してなかったんだが、その、、、」

スー「その、、、?あ、察しましたよ。」

赤人「人見知りなのもそうなんですが、自分で言うのもアレなんですけど、イケメンで女子からはモテモテだったんですよ。」

竜華「そ、そうだったの?!以外だわ」

赤人「それで、ストーカーや、ラブレターが前まではそんなんでもなかったですが、とても増えて、何か身を隠しながら仕事できないかと思って調べてみたんです。」

スー「イケメンの悩み、ですか。」

赤人「そうです。調べたところ、軍隊募集というのがありまして、それで応募してみようと思ったんです。」

スー「私も、まぁ、顔立ちは良いとは言われたことがある。」

ケトラ助手「ハリネズミだけど顔立ちいいとか言われたことあるんですね。」

ブラキオ「それでなんだが、キララっていう子が、幻覚に出てきたんだ。」

竜華「キララ?!」

スー「知り合いなのですか?」

竜華「ソファ山に行った時、夜にあったの。私、幻覚見てたの?!」

赤人「あの山は熱中症になりやすいですからね。それで少し昏睡状態になってたのではないかと。」

竜華「じゃあ、キララは私たちを助けてくれたの?」

スー「そうなりますね。ブラキオの場合は知りませんが。」

ブラキオ「俺を助けようとしていた、、目覚めろって、うーん、わからない。」

ケトラ助手「船今着きました!急いで移動してください!」

赤人「研究発表会は、もういいのか?パフォーマンスは?」

ケトラ助手「心配しないでください!人数が多くて2日間になっただけですから。」

スー「なら安心ですね。」

岩井「ブラキオ様大丈夫ですか?また何かあればご声かけてください。」

ブラキオ「ああ、すまないな。」

そうして至急、アズールアイランドに帰ることになった。船の中では。

ブラキオ「あー、こんなことになるとは、」

スー「予想外でしたね。そのうち病院に行って検査してきましょう。」

竜華「病院って、まずくない?研究所で調べた方が、」

赤人「なぜだ?」

竜華「お兄、恐竜だよ?!そんなんで病院行っても結局捕まるじゃない!ここ崩壊するのよ?!」

ブラキオ「いいんだ。まぁ生活に支障は出るが、いつか調べればいいだろう?」

ケトラ助手「まぁまぁ落ち着いて。アズールアイランドで調べればいいですから。あと少しですよ。」

そうしてブラキオ達はアズールアイランドへ着いた。ケネティ達は作戦を実行するべく既に出かけていた。

2025/03/12 15:50

あおみん ID:≫ 9sXOSBkQInFCw
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