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緑色の孤島(一言でもいいからコメント来てほしぃぃぃ!)

#97

緊張の間

ブラキオ「はぁ、はぁ、結局俺が荷物係かよ、」

竜華「お兄お疲れー!」

ケトラ助手「私たちの泊る所に、荷物を置いてきてもらえますか?」

ブラキオ「あーはい。」

赤人「泊るってことは、、あ、」

スー「どうかしたんですか?」

赤人「いいや、何でもないよ。心配しないでくれ。」

竜華「ささ、ブリキ博士もいるみたい!早く行こー!」

ケトラ助手「ブリキ博士に会えるんですか!!」

赤人「ええ、そうですけど、?」

ケトラ助手「はぁー!何年ぶりの再会かしら!」

スー「まぁ、早く行きましょう。」

ケトラ助手「あ、言い忘れていましたが、ここは「アグンバ島」ですよ。昔、アグンバ族という民族が住んでいたからなんですよ。」

スー「そうですね。アグンバ族は、1800年前から存在していましたからね。その名前を付けたのはブリキ博士です。」

赤人「ブリキ博士、普通の博士かと思ってたけど、ああ見えて本当に研究界では有名な人なんだな、」

ブラキオ「ただいま戻りました。あと、、10分だ。みんな行くぞ。」

竜華「頑張りましょう!」

スー「任せてください。」

赤人「ついにかぁー、ケネティ達の所と時差でずれている、ケネティ達も頑張ってほしいな。」

ブラキオ「ああそうだな。みんな緊張してるk!うっ、、、、」

ケトラ助手「ブ、ブラキオ博士?!」

スー「何事ですか。ブラキオ、、(じっと見る)うなされていますね。」

赤人「ブラキオー!大丈夫だから!」

竜華「ちょっとお兄?!何なのよこんなギリギリだって時に!バカ!」

ブラキオ「う、…。」

ケトラ助手「あなた達は先に行きなさい。」

竜華「え!?ケトラ助手とお兄がいないと無理ですよ!」

赤人「ブラキオがいないのか、」

ケトラ助手「あなた達ならできるはず。だって今まで頑張ってきたでしょう?2日目までには回復させます。」

スー「ブラキオを、よろしくお願いします。」

そうしてブラキオがいない研究発表会が始まった。

赤人「ケトラさんから聞いたけど、ここのライバル所はBINESU研究所だそうです。ブリキ博士も検討が難しいだとか。」

竜華「そのくらいのライバルなのね。熱いわ!」

スー「それじゃ、資料を持って、待機場所で待っていましょう。」

5分後、、、

ヤーム「さぁ!やってまいりました!毎年司会を務めさせてもらいます!ヤームと申します!ささ!今回はどんな発表が見られるのでしょうか!」

赤人「ついに始まりましたね。」

スー「ブリキ博士もいますよ。あっ!あそこ、、」

ヤーム「さぁて!まず初めに発表してもらうのは?YOSASHI研究所です!ではどうぞ!!」

次々とほかの研究所が発表をしていく中で、あっという間に赤人達の番が来た。

ヤーム「さぁついにあのブリキ博士の研究所、ARMURE研究所だ!」

赤人「よろしくお願いします。」

スー「精一杯頑張らせていただきます。」

竜華「が、頑張ります!」

赤人「まずは、この写真をご覧ください。これはアズールアイランドという島の空です。」

スー「なぜこの空だけは青いのでしょうか。この島の雲や空の物質について調べてみました。結果は…」

竜華「…であるからして、この島は空がこんなに青いわけです。でも、なぜこうなるのでしょうか。実験した映像を、こちらご覧ください。」

赤人「これはどういうことかというと、この黄色の色素のヤルクという物質が、空の水蒸気と反応して青に変わります。そして…」

竜華「今は灰色の空になっていますが、このような方法を使えば、空の色を自由に変えることができるようになるかもしれません。以上で発表を終わります。」

(拍手)

ヤーム「内容が分かりやすく、具体的でしたね!青い空ですか!!いいですね!では次!YOSASHI研究所!」

2025/03/10 19:13

あおみん ID:≫ 9sXOSBkQInFCw
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