なりきり大作戦
涼太:ごめん、そうだよね、自分がどう思ってるかだよね、ごめん
涼太:俺、ずっと辛かった。余命が軽いものって言われて、だったら、今消えても家族は何も思わないかなって思って、
涼太:でも、そんなこともあるけど、学校に行ったら、みんな優しくて、
涼太:本当に、
涼太:嬉しかった。グスッ、、ありがとう。
海夏人:そうか。涼太の本当の気持ちを知れて、俺も嬉しい。こちらこそ、
海夏人:本当に、ありがとう。
涼太:これからもよろしくね、、ってことで、、少し休憩してから教室に戻るね。
海夏人:切り替え早いな...(笑)
涼太:こうゆう展開というか、、関係っていうのかな、、?そういうやつ、俺やってみたかったんだよね、、
海夏人:俺と出会ってからそうだろ...!
涼太:んー...そうかな、、(笑)
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海夏人side
よかった。涼太の本音とか過去とか、、聞けてよかった。
これからも涼太が辛かったら、俺が支えないと。
涼太がいたから、毎日がこんなに楽しんだ。
あと半年でお礼しなきゃね。
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涼太side
海夏人に心配をかけすぎてるな、、
俺のことは俺だけで終わらせないと、、
でも、、海夏人。とてつもなく感謝したい。
お前がいたから、笑っていられるんだ。