二次創作
オアソビしましょ
#1
前日譚
アメリカ視点
今日はJapanの家にいって最近ハマってる
「Among Us」をみんなでやることになったんだ!
親父と途中で会ったロシアとJapanの家についてインターホンを押すと
Japanが出てきた
[小文字]日本[/小文字]「あ、アメリカさん!皆さん!いらっしゃいです!
さあ皆さん入ってください!もう皆さん揃っていますよ!」
嬉しそうにリビングに案内してくれるJapan、テレビの画面には
準備が完璧に整っているゲームセットと、
先についていたであろうフィンランド、エストニア、フランス、ドイツ、
イタリア、中国、パラオ、ポーランド、韓国、北朝鮮がいた。
[小文字]中国[/小文字]「遅いアルよ。早く座れアル。」
[小文字]ロシア[/小文字]「はいはい。日本、ここらへんに座っていいか?」
そう言って北朝鮮の隣を指差すロシア。こいつ意外と日本に対しては
礼儀がいいんだよな…
そしてその問いかけに「あ、適当に座ってて大丈夫ですよ!」
と飲み物を準備しているのであろうキッチンの方から日本の声が聞こえる
そう言われたので俺は適当にフィンランドの横に座った親父の隣に座る。
するとコーラや紅茶やら俺達が好きな飲み物をお盆に載せたJapanがやってくる
[小文字]日本[/小文字]「おまたせしました!それでは早速しましょう!」
と軽く声を弾ませながら俺の隣に座ってくる日本。
そして俺は手渡された操作用のコントローラー?を握って
楽しく笑いながらその時間を過ごした。
[中央寄せ]数時間後…[/中央寄せ]
[小文字]イギリス[/小文字]「ああ、もうこんな時間ですか。早くしないとカナダが起こってしまいます。もうそろそろ帰りましょうか。」
そんな親父の声に顔を上げるともう3時間は経過していた。
俺は名残惜しくてつい「まだやろうぜ」と粘ってみる。
すると中国も
[小文字]中国[/小文字]「我ももうそろそろ飯の準備をしないと行けないアル。もうそろそろ帰るアルヨ」
[小文字]日本[/小文字]「ではここらへんでお開きにしましょうか。私もにゃぽんにごはんを作らなければいけませんし」
といって俺達に帰るように促す。
俺は名残惜しくて「またやろうぜ」と提案する
[小文字]パラオ[/小文字]「ぱらおもおもしろかった!またやりたい!」
[小文字]韓国[/小文字]「今回は負けたからなぁ、今度やるときは絶対負けない!」
と、その提案にみんなが口々に賛成の意を示してくれる
そんな俺達を満足そうに見ながらJapanが
[小文字]日本[/小文字]「またいつでも歓迎しますよ!」
といってくれた。
[水平線]
途中まで帰路が一緒だったロシアをわかれて親父と二人で帰路を歩く。
すると親父が少し考え込んだ様子で黙っていたので
「どうした?なにか考え事か?」
と問う。すると
[小文字]イギリス[/小文字]「いえ、特に何もないのですが…何だが嫌な予感がしてですね。」
と少し口ごもる親父。その言葉に俺は少し考え込む。
親父の「悪い予感」はよく当たる。
しかし、具体的なことはよくわからないので用心するしか方法はないのだ。
まぁたまに外れるからそんなに気にしなくてもいいか!
そう結論付けると俺は何事もなかったかのように再び帰路につくのだった。
その時俺は、もう少し真剣に考えていたほうが良かったかもしれない。
今日はJapanの家にいって最近ハマってる
「Among Us」をみんなでやることになったんだ!
親父と途中で会ったロシアとJapanの家についてインターホンを押すと
Japanが出てきた
[小文字]日本[/小文字]「あ、アメリカさん!皆さん!いらっしゃいです!
さあ皆さん入ってください!もう皆さん揃っていますよ!」
嬉しそうにリビングに案内してくれるJapan、テレビの画面には
準備が完璧に整っているゲームセットと、
先についていたであろうフィンランド、エストニア、フランス、ドイツ、
イタリア、中国、パラオ、ポーランド、韓国、北朝鮮がいた。
[小文字]中国[/小文字]「遅いアルよ。早く座れアル。」
[小文字]ロシア[/小文字]「はいはい。日本、ここらへんに座っていいか?」
そう言って北朝鮮の隣を指差すロシア。こいつ意外と日本に対しては
礼儀がいいんだよな…
そしてその問いかけに「あ、適当に座ってて大丈夫ですよ!」
と飲み物を準備しているのであろうキッチンの方から日本の声が聞こえる
そう言われたので俺は適当にフィンランドの横に座った親父の隣に座る。
するとコーラや紅茶やら俺達が好きな飲み物をお盆に載せたJapanがやってくる
[小文字]日本[/小文字]「おまたせしました!それでは早速しましょう!」
と軽く声を弾ませながら俺の隣に座ってくる日本。
そして俺は手渡された操作用のコントローラー?を握って
楽しく笑いながらその時間を過ごした。
[中央寄せ]数時間後…[/中央寄せ]
[小文字]イギリス[/小文字]「ああ、もうこんな時間ですか。早くしないとカナダが起こってしまいます。もうそろそろ帰りましょうか。」
そんな親父の声に顔を上げるともう3時間は経過していた。
俺は名残惜しくてつい「まだやろうぜ」と粘ってみる。
すると中国も
[小文字]中国[/小文字]「我ももうそろそろ飯の準備をしないと行けないアル。もうそろそろ帰るアルヨ」
[小文字]日本[/小文字]「ではここらへんでお開きにしましょうか。私もにゃぽんにごはんを作らなければいけませんし」
といって俺達に帰るように促す。
俺は名残惜しくて「またやろうぜ」と提案する
[小文字]パラオ[/小文字]「ぱらおもおもしろかった!またやりたい!」
[小文字]韓国[/小文字]「今回は負けたからなぁ、今度やるときは絶対負けない!」
と、その提案にみんなが口々に賛成の意を示してくれる
そんな俺達を満足そうに見ながらJapanが
[小文字]日本[/小文字]「またいつでも歓迎しますよ!」
といってくれた。
[水平線]
途中まで帰路が一緒だったロシアをわかれて親父と二人で帰路を歩く。
すると親父が少し考え込んだ様子で黙っていたので
「どうした?なにか考え事か?」
と問う。すると
[小文字]イギリス[/小文字]「いえ、特に何もないのですが…何だが嫌な予感がしてですね。」
と少し口ごもる親父。その言葉に俺は少し考え込む。
親父の「悪い予感」はよく当たる。
しかし、具体的なことはよくわからないので用心するしか方法はないのだ。
まぁたまに外れるからそんなに気にしなくてもいいか!
そう結論付けると俺は何事もなかったかのように再び帰路につくのだった。
その時俺は、もう少し真剣に考えていたほうが良かったかもしれない。
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