- 閲覧前にご確認ください -

実際の出来事には何も関係ありません。
架空の話です
五話には死表現があります

文字サイズ変更

二次創作
前向きに生きていられるから

#1


日本   :「えーっと、これでいいんでしたっけ」
ドイツ  :「あぁ」
イタリア :「買い忘れは困るんね」
日独伊  :「アハハハハ」
アメリカ :「あいつら、本当に軍事同盟だけの仲だったか?」
カナダ  :「そこまでは...」
フランス :「なにか、あったとおもう」
アメリカ :「...」
ただ、ひたすら、彼等を見ていることしかできなかった。
 

 
アメリカ :「はぁ...」
イギリス :「息子よ、お前が悩むなんて思わなかったぞ」
アメリカ :「今はほっといてくれ!」
イギリス :「わかった。」
 
アメリカ :「はぁ...」
彼奴等のことを滅ぼしたのは俺だ。
連合が枢軸を倒す、それが史実だ。
じゃあなぜ疑問を持つ?
彼奴等は...
離さないほうがよかったのでは?
軍事同盟じゃなく、普通の同盟を。
 
何故、俺は離してしまったのだろうか。
バンッ
銃声?
誰のだ?
でも、もう、眠い...。
ドサッ
カナダ  :「兄さん!?」
オ-ストラリア :「銃声は、麻酔銃だったか!」
カナダ  :「おきて!」
 

 
アメリカ :「びょー、。しつ?」
まだ眠い。
記憶が抜け落ちてる気がする...。
カナダ  :「兄さん!」
日本   :「心配かけないでください」
ドイツ  :「そういえば、麻酔銃の音が聞こえたダス」
日本   :「誰かが命を狙っているんじゃないですか?」
カナダ  :「えぇぇぇぇぇぇ!?」
アメリカ :「あぁ、そーかもな」
日本   :「ここでは戦いたくないですね...」
アメリカ :「おくじょーでたたかったらいーんじゃないか?」
なんだか目が覚めてきた。
アメリカ :「よし、いこう!」
日本   :「行の字が逝にならないといいですね」
アメリカ :「そうなんだよなぁ」
 

 
アメリカ :「随分さみしい屋上だな」
日本   :「なんにもありませんね」
ドイツ  :「あっ社会主義だ!」
アメリカ:「犯人は彼奴等か!」
日本   :「バトル開始~!」
日本がほらがいを吹いた。
イギリス :「アメリカ、お前は休んでいろ」
少し寝かせてもらおうか...。
 
日本side
 
ついに命迄狙ったか。
日本   :「バーサーカーモード!」
中国   :「日本、来るアル!」
大日本帝国:「来るまでもない。『神風襲来』!」
刀を抜き鞘の先と持ち手の先をくっつけ、神風をふかせた。
カナダ  :「ほんっとチートなんだよなぁ」
ドイツ  :「負けてられない!バーサーカーモード!」
ナ○ス  :「中国、覚悟ぉぉぉ!」
中国   :「やられっぱなしじゃないアル。」
中国は急に剣で斬ってきた。
日本   :「はぁ、はぁ、不意打ちとは...」
バーサーカーモードはとけてしまった。
日本   :「彼奴等の攻撃は、ますいを、つかって、い...ま...す...」
バタッ
イタリア :「バーサーカーモード!」
その時。
バン
麻酔銃とは違う銃声が響いた。
ロシア  :「フィンランドってさすがにいないよな...」
ロシアは震えている。
フィンランド :「いるよ☆」
ロシア  :「やっぱりお前かぁぁぁあ!」
フィンランド  :「Sata laukausta!(鉄砲百連射!)」
ロシア  :「こんなんもうおかしいじゃないか!」
日本   :「さすがフィンランドさんですね...まだ手札は残っています。バーサーカーモード!」
中国   :「まさか...」
江戸幕府 :「そのまさかじゃないと思うぞ」
中国   :「うわっっぁっぁfpぁあlkshshhじゃっかあふじこさsじゃうあい」
江戸幕府 :「弓で十分」
中国   :「わぁ」
日本   :「ことは済みました。帰りましょう」
G7    :「おー!」
 
あいつらは、前を振り返らないんだ。
そのほうが、前向きに生きていられるから。
月は、三日月になっていた。
 

終わり

2024/12/22 05:57

シャドー帝国 ID:≫ 1pNLyPWmkrZho
小説を編集

パスワードをおぼえている場合はご自分で小説を削除してください。(削除方法
自分で削除するのは面倒くさい、忍びない、自分の責任にしたくない、などの理由で削除を依頼するのは絶対におやめください。

→本当に小説のパスワードを忘れてしまった
▼小説の削除を依頼する

小説削除依頼フォーム

お名前 ※必須
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
削除の理由 ※必須

なぜこの小説の削除を依頼したいですか

ご自分で投稿した小説ですか? ※必須

この小説は、あなたが投稿した小説で間違いありませんか?

削除後に復旧はできません※必須

削除したあとに復旧はできません。クレームも受け付けません。

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL
/ 5

この小説はコメントオフに設定されています

小説通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

※できるだけ具体的に記入してください。
特に盗作投稿については、どういった部分が元作品と類似しているかを具体的にお伝え下さい。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
小説のタイトル
小説のURL