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二次創作
~貴方と過ごす、最後の人生~【余命一ヶ月】

#8

❥第6話 「夢と現実」

[明朝体]



○○side




[右寄せ]侑...あのね、私余命一ヶ月らしい[/右寄せ]

侑 っえ?ほんまに?

[右寄せ]未知の病らしい[/右寄せ]

侑 よっしゃ!

[右寄せ]...え?[/右寄せ]

侑 アンタ死ぬんやろ!?

侑 サムに連絡するわ!

[右寄せ]...え?私が死んで...う、嬉しいの....?[/右寄せ]

侑 ほんまに嬉しいッ!!

侑 ずっとアンタの事嫌いやったもんッ!!!

[水平線]

[右寄せ]ッは........[/右寄せ]

余命一ヶ月と知らされてから嫌な夢ばっかり見る...

最近は夢が現実っぽいし.....

........あれ?...本当にこれ...夢だったのかな...

[小文字]ガチャリ[/小文字]

お母さん ○○.....大丈夫よ...お母さんが居るから

[右寄せ]あ...ありがと...[/右寄せ]

お母さん 落ち着くまでそばにいるわ....

そのあと、お母さんは私のいろんな話を聞いてくれた。

時には笑ったり、過去の話を聞かせてもらったり、アドバイスをもらったりと、
悩みなんか忘れ去って話した。

久しぶりだなぁ、こんなにたくさん話したの...



[右寄せ]お、お母さん学校は?[/右寄せ]

お母さん 大丈夫よ。今日は休んで明日から行きなさい。

[右寄せ]ありがとう。[/右寄せ]

[水平線]



作者メッセージ

久しぶりですね!朝ごはん食べてたら急にこのネタが思い浮かんで、
急いで書きました!てか、昼って伸びないのかな...( ー̀ωー́ ).。oஇ

2025/01/26 13:47

ゆーちゃん ID:≫ 21TzlQ6NP.Rsc
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