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こ れ は 、実 シ兄 者 彡 や hrakの キ ャ ラ 、 俺 の オ リ キ ャ ラ の み が 出 て く る 短 編 集 で す 。
恋 愛 等 も 含 み ま す 。
サ ブ タ イ ト ル に 人 物 や ぺ ア を 書 き ま す の で そ こ を 先 に 見 て く だ さ い 。

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二次創作
短編集…のはず。

#16

アダルトチルドレン(璃由/ルカナ)

「 聞きてぇ事あんだけどいいか? 」

「 うん。いいよ、何? 」

「 お前って親に愛されたんか? 」

「 …愛されなかったよ。愛されたかった。ただそれだけがずっと 」


_______________________



「 何でお前は無個性なんだよッ⁉ (殴 」

「 や、めて‼痛いよ、」

「 邪魔、どけ ( 蹴 」

「 ごめん、なさ…い 」




_____________________________


「 殴られて、蹴られて。それでも愛されたかった 」

「 親の顔色ばっかり伺ってた 」


自分のことをいつか愛してくれるよねって、

第一の人生の時は信じてた。

ママに褒めてもらおうと、

瀬々等木家の自慢の子供って言ってもらえる日を待ってた。

でも、



「 は?あんたが自慢の子供になれるわけねぇだろ。‹無個性›なんだから 」

「 あいつもそうだけど、そもそも個性がないお前には無理な話だ。他の夢を見ろ 」

「 でも璃空はまだヒーローにはなれそうね 」

「 だな 」


「 私、いない方がよかったのかな 」

「 いっつも笑顔やのに珍しいな。いない方がって…それは僕のセリフよ。  」

「 璃空はまだ個性あるじゃんか‼私はないの‼それぐらい分かってよ、‼ 」

_________________________________








「 あの頃は自分だけがおかしいって薄々気づいてた。でも優しいふりをやめなかった。癖になっちゃってたから 」

「 小6になるまで知らなかったよ。殺されるなんて 」

「 愛されたいが為に死にたいのと生きたいをずっとループしてた。よくわからないまま毎日進んでたよ 」

「 笑顔で苦しい顔隠した。でも変われないから一日一日全部の時間が一人だった 」

「 私、[漢字]第二の人生[/漢字][ふりがな]今の人生[/ふりがな]でもう決めたの。誰も信じないって 」

「 目的は、もう変わった。今 」

___________________________



「 今日は3年生の子と6年生の子で一緒に遠足へ行きます。手を繋いでね 」


「 … ( 手隠 」

「 、?手、繋ぐの怖いの? 」

「 ( 頷 」

「 大丈夫‼私電気なんか怖くないから!感電させてもいいよ! ( 手出 」

「 い、いの? 」

「 うん!璃由お姉ちゃんを信じて‼ 」

作者メッセージ

一旦ここまで

2025/03/22 00:15

でんきゅう ID:≫ 60VYmKb/Qu1so
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