二次創作
短編集…のはず。
「 聞きてぇ事あんだけどいいか? 」
「 うん。いいよ、何? 」
「 お前って親に愛されたんか? 」
「 …愛されなかったよ。愛されたかった。ただそれだけがずっと 」
_______________________
「 何でお前は無個性なんだよッ⁉ (殴 」
「 や、めて‼痛いよ、」
「 邪魔、どけ ( 蹴 」
「 ごめん、なさ…い 」
_____________________________
「 殴られて、蹴られて。それでも愛されたかった 」
「 親の顔色ばっかり伺ってた 」
自分のことをいつか愛してくれるよねって、
第一の人生の時は信じてた。
ママに褒めてもらおうと、
瀬々等木家の自慢の子供って言ってもらえる日を待ってた。
でも、
「 は?あんたが自慢の子供になれるわけねぇだろ。‹無個性›なんだから 」
「 あいつもそうだけど、そもそも個性がないお前には無理な話だ。他の夢を見ろ 」
「 でも璃空はまだヒーローにはなれそうね 」
「 だな 」
「 私、いない方がよかったのかな 」
「 いっつも笑顔やのに珍しいな。いない方がって…それは僕のセリフよ。 」
「 璃空はまだ個性あるじゃんか‼私はないの‼それぐらい分かってよ、‼ 」
_________________________________
「 あの頃は自分だけがおかしいって薄々気づいてた。でも優しいふりをやめなかった。癖になっちゃってたから 」
「 小6になるまで知らなかったよ。殺されるなんて 」
「 愛されたいが為に死にたいのと生きたいをずっとループしてた。よくわからないまま毎日進んでたよ 」
「 笑顔で苦しい顔隠した。でも変われないから一日一日全部の時間が一人だった 」
「 私、[漢字]第二の人生[/漢字][ふりがな]今の人生[/ふりがな]でもう決めたの。誰も信じないって 」
「 目的は、もう変わった。今 」
___________________________
「 今日は3年生の子と6年生の子で一緒に遠足へ行きます。手を繋いでね 」
「 … ( 手隠 」
「 、?手、繋ぐの怖いの? 」
「 ( 頷 」
「 大丈夫‼私電気なんか怖くないから!感電させてもいいよ! ( 手出 」
「 い、いの? 」
「 うん!璃由お姉ちゃんを信じて‼ 」
「 うん。いいよ、何? 」
「 お前って親に愛されたんか? 」
「 …愛されなかったよ。愛されたかった。ただそれだけがずっと 」
_______________________
「 何でお前は無個性なんだよッ⁉ (殴 」
「 や、めて‼痛いよ、」
「 邪魔、どけ ( 蹴 」
「 ごめん、なさ…い 」
_____________________________
「 殴られて、蹴られて。それでも愛されたかった 」
「 親の顔色ばっかり伺ってた 」
自分のことをいつか愛してくれるよねって、
第一の人生の時は信じてた。
ママに褒めてもらおうと、
瀬々等木家の自慢の子供って言ってもらえる日を待ってた。
でも、
「 は?あんたが自慢の子供になれるわけねぇだろ。‹無個性›なんだから 」
「 あいつもそうだけど、そもそも個性がないお前には無理な話だ。他の夢を見ろ 」
「 でも璃空はまだヒーローにはなれそうね 」
「 だな 」
「 私、いない方がよかったのかな 」
「 いっつも笑顔やのに珍しいな。いない方がって…それは僕のセリフよ。 」
「 璃空はまだ個性あるじゃんか‼私はないの‼それぐらい分かってよ、‼ 」
_________________________________
「 あの頃は自分だけがおかしいって薄々気づいてた。でも優しいふりをやめなかった。癖になっちゃってたから 」
「 小6になるまで知らなかったよ。殺されるなんて 」
「 愛されたいが為に死にたいのと生きたいをずっとループしてた。よくわからないまま毎日進んでたよ 」
「 笑顔で苦しい顔隠した。でも変われないから一日一日全部の時間が一人だった 」
「 私、[漢字]第二の人生[/漢字][ふりがな]今の人生[/ふりがな]でもう決めたの。誰も信じないって 」
「 目的は、もう変わった。今 」
___________________________
「 今日は3年生の子と6年生の子で一緒に遠足へ行きます。手を繋いでね 」
「 … ( 手隠 」
「 、?手、繋ぐの怖いの? 」
「 ( 頷 」
「 大丈夫‼私電気なんか怖くないから!感電させてもいいよ! ( 手出 」
「 い、いの? 」
「 うん!璃由お姉ちゃんを信じて‼ 」